小笠原優介(ex.サムコロ)オフィシャルブログ -107ページ目

このまま手を離したくないんだ

僕らはいつか世界が平和になればいいなぁなんて中学生の時に思っていた。
今でも世界は平和にならない。
いつになってもこの世界は平和にならないんだと思うよ。
地球が滅びる時こそが本当の世界平和なんだと思う。
人間という生き物がいるから争い事が絶えないんだと思う。
人間みんな結局何すっかわかんないんだって。
身の回りがなんだか平和すぎる。
辛いことなんか一つも本当はないのかもしれない。
でも世界では戦争が起こっている現実。
なんだか本当に自分が幸せに見えてきた。
昨日だってそうだ。
うちのドラムの享平と高校の時の友達と蒼井そらちゃんの握手会に行ってきた。
彼女の笑顔を見ているともうなんだか世界が終わってしまってもいいんじゃねかなって思えるようになってきた。
男とばっか写真撮っても、握手してもずっとずっと笑っている。
なんて素晴らしい女の子なんだと思ったよ。
僕もそりゃ握手したさ。
あの時にこのまま世界なんて終わってしまえばいいのにって思ったのは僕だけかな?
あの手を離さないでどっかに飛んでいきたかったな。
そんなこと言っちゃ駄目かな?
なんだか現実なのに夢の世界にきているみたいだ。
僕の中学生の時の青春の一人。
それが蒼井そらさんだった。

BGM:サンボマスター「これで自由になったのさ」

音楽が素直に好き

音楽を聞いていられることが今一番楽しみだ。
何をするよりも楽しい。
学校なんか行くんだったら家で音楽を聞いていた方がましさ。
なんだろ。
ホントに僕は。
僕なんかどっかに消えちまえばいいんだ。

BGM:Carpenters「トップオブザワールド」

音を楽しむ

こないだまで僕はメジャーな音楽が大っ嫌いだった。
大好きなバンドがどんどんメジャー化していって自分たちの本来の音源を表現できなくなっていってるのがすごく嫌だった。
でも僕は最近になって気付いた。
メジャーになったって音楽はいいもんはいいんだ。
ただ僕はメジャーという響きが嫌いだった。
メジャーという響きよりもインディーズという響きの方が好きなだけなんだ。
悔かった。
好きだったバンドがどんどんテレビに出ていってテレビ色に染まっていくのが怖かった。
だからメジャーが僕は嫌った。
しかし僕はまだガキだったことに最近気付いたんだ。
いくらキャピキャピして歌ってても、イケメンばかり集めて歌っていても、自分で作ってないのにいかにも自分の曲みたいな感じで歌っていても僕はいいと思うようになってきた。
音楽であればいいと思う。
音を聞いていいなって思えればそれでいいんだと思う。
むしろそれは素晴らしいことだと思う。
アイドルだろうとジャニーズだろうとバンドマンだろうとダンスマンだろうと音楽に命かけてればそれでいいと思う。
適当にさえやっていなければ僕はその人達は素晴らしい音楽家なんだと思うよ。
バンドマンに悪いやつはいないってよく言うけれど僕は音楽をやっている人に悪いやつはいないんだと思う。
音楽をやっている人は命かけてレコーディングしたり、ライブしたりしてるんだ。
そんな人達を馬鹿にしてた自分がなんだか嫌だ。
自分の音楽をバカにされたって自分だけの音楽を持ち続けてればそれだけでいいんだ。

BGM:THE BEATLES「ONE」