空に水平線をひいて これが貴女と私の
境界線
この世界から飛び出た時 又貴女に会えるかい?
風の気紛れな向きに合わせて 気紛れに動く雲
白昼夢
貴女の笑顔が 脳裏に焼付いて忘れられない
白い空は澄んで 朝日がでるの待ちわび
君の心白く澄んで How nice it is to see you again.
風の流れに惑わされて 行き先が判らない
遠く彼方見つめて
闇い海に君の裸体が浮かぶ
ずっと彷徨って居たいよ
抱きしめても温まらなくて
強く 強く 抱きしめてた…
空に水平線をひいて これが貴女と私の
境界線
この世界から飛び出た時 又貴女に会えるかい?
風の気紛れな向きに合わせて 気紛れに動く雲
白昼夢
貴女の笑顔が 脳裏に焼付いて忘れられない
白い空は澄んで 朝日がでるの待ちわび
君の心白く澄んで How nice it is to see you again.
風の流れに惑わされて 行き先が判らない
遠く彼方見つめて
闇い海に君の裸体が浮かぶ
ずっと彷徨って居たいよ
抱きしめても温まらなくて
強く 強く 抱きしめてた…
貴女に只逢いたくて 雨が降る夜中
街灯頼りに走ったよ 貴女の許に
街灯に群がる蟲が揺らめいてた
飛んで火に入る夏の虫…馬鹿だね
只君に逢いたいだけで 病棟走り抜け
病毒抱えて 死に物狂いで…
大丈夫だよねって自分に言い聞かせて
貴女の姿見つけ出し走り寄ったよ
大丈夫?って貴女に囁かれて
刹那に安堵の気持ちに浸ったよ
雨宿り出来て良かった
杜鵑みたいに啼いてばかりで
貴女だけは杜鵑に成らないで
私だけで良いの…貴女だけは…
寂しさが込み上げて来る
貴女の手がこんなに温かかったなんて
僕には想像も出来なかったよ…
大丈夫だよねって自分に言い聞かせて
貴女の姿見つけ出し走り寄ったよ
大丈夫?って貴女に囁かれて
刹那に安堵の気持ちに浸ったよ
雨宿り出来て良かった
大丈夫だよね?
私だけで良いの…
この手をとって一緒に踊りませう
僕はこの薔薇の花束を君に
夕暮れ時の太陽は雲の上で
闇い下界を一層暗くして
血の絨毯敷き詰めて
私は貴女に一歩近づく
薔薇の花は一層紅く
色付くだろう君と共に
君の最高の笑顔と引き換えに
薔薇の花束をどうぞ
君の声 ぬくもり
手にした 感触
全てが忘れられなくて
今まで歩いて来た路は狭く暗く
泥沼に何時も嵌ってばかり
古城の周りの暗い雑林
貴女の声渇いて消える
君の声 ぬくもり
手にした 感触
全てが忘れられなくて
今も探してる
君を
この森の中
雨が降るこの季節は
古い想い出ばかり
貴女の事や貴方の事
君の事までも
此の雨で洗い流してよ
雨が降る頃あの橋の上
日付が替わるまで待ってた
あなたがくれた指輪握り締めて
黒い蜘蛛の巣は
青空を隠した
動けない貴女達は
何を考えているの
唇には作り笑いを浮かべ
綺麗な洋服で身を着飾って
硝子玉の眼は燐と
何処か彼方を見つめている
貴女達は
煉瓦を踏み締めていた
貴女の靴
漆黒の海を硝子越しに照らし
動かなくなった貴女の横顔を
漆喰の壁にぼんやりと浮び上がらせ
また私を困惑させます
真紅の絨毯に煌々と燃える蝋燭は
貴女と私と海を照らし
何を想う
黒羅紗の燕尾を靡かせ
円筒形帽子から顔を覗かせみれば
貴女は華麗な洋服を身に纏い
此方に視線を贈るのでした
煌く雲に乗って
虹色の空の彼方まで
パステル調の空色は
貴女の心の色ですか