叙情詩-lyric- -14ページ目

叙情詩-lyric-

since**06/02/09 produced.by 鈴彦

悲しいなんて 言わないでよ
君の悲しむ顔なんて 見たくない

笑顔の可愛い君なんだから
いつも輝いて居てよ

だけど
悲しい事があったなら
いつでも話を聞くよ

だから想い出して
僕は此所に居る
いつでも
いつでも

君を想って居るよ



また愛の輪廻は

廻り始めたのでせうか

また 狂ってしまうのでせうか

でも 狂ってみたひ

貴女を目の前にして

狂ってしまひたい

いいでせう?

愛の輪廻は

廻り始めたのですから・・・・・・



君に出会えて良かったよ

この地球の中の日本のなかで

北海道と大阪と

離れていても出遭えた事は

素晴らしい事だね

070430

大阪の闇に消えていった

貴方は

赤い風船持っていた

今でも貴方の赤い風船

大阪の夜を飛んでいる

貴方が喋りかけた

私はその言葉に惑わされ

逃げてく 貴方との

思い出に

蹴りを付けようと

惑わされ

走ってく 風船と

大阪に

もお未練なんて

ないわ

いつまでも

飛んでいく

風船と

貴方と

悲しいなら 泣けば良いさ
嬉しいなら 笑えば良いさ

素直に 気持ちを
伝えれば 良いのさ

いつでも 見守ってる つもりだったけど

そうでも なかったようだ

悲しいなら 泣けば良いさ
泣きたいなら 泣けば良いさ

暇だったら 来ると良いよ
・・・・・・奇遇だね、僕も暇だからさ。

ちょっと…
気持ちが楽になった
かな…。

でも、やっぱり
1年の歳月は人を
変えてしまうのかな

あれだけ好きで
あれだけ愛してたのに

君を見つめる僕の眼は
多分君から見れば
死人の眼だろうね

悲しいから
近付けなくて
傷つきたくないから
忘れて終おうと
思ってたのかな…

でも心の奥では
ずっと前から
分かってた。

君の事は、墓場まで
忘れられないだろう

今まで、十数年間
短いけど生きて来た
その歳月の中で
一番好きだし
愛してた

叶わぬ恋だとしても
君が好きだったし
今でも好きなのかも
しれない…

その君への寂しい想いを
違う人と付き合う事で
埋め合わしていたのかも
しれない…




時間が止まるならば
君の事、ずっと
見つめられるのにな



今でもまた
目の前に君が居るんだ
大空を舞う蝶の様に
鱗粉をきらめかせ

私の思考回路を狂わす





知らないところなのに

記憶にあるの

風に乗ってきた記憶

ふと迷い込んでは

消えて逝く

雨に乗ってきた記憶

さっと流れ込んで

消えて逝く

もどかしさと懐かしさが

心に蟠って

寂しさが溢れてく。

記憶にある知らないところ

そこは海馬

そこは・・・・・・




僕はずっと君の味方だよ

夢の中

異国の言葉で

囁かれたその言葉に

どんなに励まされただろうか

十字架を捧げたその背中に

翼が見えたんだ

君が本物なのかなって・・・・・。

今でも貴女の事、

密かに探してるの。

いつも、

密かに。




花が咲く頃

君が言うんだ

あたし達ってもう終わりなのかなって

そんなことないよって

ムキになってる自分が

花よりも紅かった

いつまでも いつまでも

別れたって友達さ

花の冠のプレゼント

大切に持っているから

花は枯れても

心は枯れないから






自由気ままな雲みたいに


あっちへ


こっちへ


自由気ままに風がおしてくれる


あっちへ


こっちへ


自由気ままな猫みたいに


あっちへ


こっちへ


流れて…


また


流れて…