デイケア
今月2日から2Fデイケアに新しい職員が加わりました。心理士のAMさん。20代の女性。どうやら新卒のようです。(名字ではなく)名前の方が私と、平仮名では一字違い、漢字では全く同じ一文字表記です。(という事は、バラしますが、私もMという名前です)親近感が湧きました。BMさんと和解した事で、またデイケアで麻雀をするようになりました。以前ほど積極的ではなく、メンツが足りなければ、というスタンスですが。昨年の3月から産休に入っていた臨床心理士のOYさんが復職しました。「OYさんがお子さんを預ける所が見当たらず、産休から育児休暇に入る。AMさんはその代理の臨時の補充」と噂話として聞いていたので、意外な感じがしましたが。OYさんはアラフォーの女性ですが、東京の大学を出てそのまま実務経験もあるので、「生え抜き」の主任職員SHさんよりも、ワタシ的には頼りになる感じです。病院で親しくしている、2008年の1度目の入院で一緒だった年下アラフィフ男性のOHさん。今年1月に入院しましたが今日退院しました。そのままデイケアに明日から通うようです。今までデイケアに通った事はありませんが、母親同士がシルバー人材センターで親しくしていて、家も近くなので、散歩の途中とか、病院外でもよく会って話す様になり親しくなりました。5月に入り立て続けにそんな事があって、デイケアは以前より少しだけ自分にとって快適な空間になりました。それでも、B型作業所行きは進めますけどね。やっぱりデイケアは卒業したいので。この本の中でもデイケアの事に触れられています。ウチの病院独特の事ではなく、全国的な傾向の様です。社会復帰に何の役にも立たないレクの様な事ばかりで、精神患者を囲い込んで「牧畜」しているだけの施設。居続けていても何らメリットはない。寧ろ、人間的に堕落していくだけ。人間関係で居心地が良くなっても、それはただ自分も怠惰になっていくだけ。「デイケア脱出計画」はこれからも進めます。