66生活ブログ

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My Life with 66Beetle

清々しい朝である。


日本海側は豪雪だと毎日のように報道されているのに、ここ関東の天候は週間予報でもカレンダーが連続してオレンジ色に染まっているのが申し訳ないと思ってしまうほどの落差が続いてますね。


近所から見える富士山もとっても綺麗。





ニューヨークの映像か流れてますけど、大都会で−20℃と聞くと、もっと大きい大都市東京であのマイナスになれば、全ての流通はアウトでしょうね。

清々しい朝である。

JVWA事務局さんからリーフレットとステッカー、そして入会申込み書が届きました。



凄いですねぇ、もう僕らが1978年に「Pele bug」クラブを創った時とレベチですね。

デジタルを使うと今やこんなリーフレットがとってもセンス良く作れるんですね。
そりゃそうですよね今や令和8年なんですから。
こお言うモノは、主催者の方がどれだけ日頃なんでも興味深く見ているかと、社会的な生活をしてその経験とセンスによるものでしょう。





僕らアナログはせいぜい作ってステッカーでしたからね。

メンバーは後ろのサイドウィンドウ左下の角に貼る事って決めいた事くらいですか・・・
あっそれと、田舎の暴走族に(失礼)間違われないように、常にステッカーに恥じないアカデミックな行動をしましょうって決めたくらいですね。

最後の方は関西の街を走るビートルの大半はうちのステッカー貼ってました。
(知らない人ばかりでしたが😅)
ステッカーだけ欲しいって方沢山おられました。

JVWAこれから楽しみですね〜
ビートル乗っている人見たらこのリーフレット渡して広げようと思います。
先代(初代会長)の八木さん、そして明るい未来を担う主催者である稲垣さん!応援しますからなんでも気軽に言って下さい。
清々しい朝である。

これ、名古屋のバグインジャパン関係者に作って貰いました、よく見たらイラストが落書き風ですが、キチンと計算されているようで気に入ってます。

こうして66の背中に付けて(マグネット)走ってますが、後ろの方に文字が読めるでしょうか?
ま、いいか😃





清々しい朝である。
ちょっと大きなプラの専門店を覗いてみたらまだまだ知らないモデルあるんですね。



恐らく知らないのは僕だけで、マニアの方は持ってる人もいるかもですね。

二枚目のTYPE2は、いくら何でも高すぎると思います(中身はそれ相応の出来なんでしょうか?)。



三枚目の1303Sは左下にVW社のホログラムシール付いてます。
正真正銘と言うことなのでしょうか?



清々しい朝である。

新大阪から京都へ向かう車窓をぼんやり見ていたら・・・
トンデモな壁が現れました。



明治製菓(チョコレート)高槻工場です。
今まで何度も通り過ぎていたのに、全く知りませんでしたね。

色と言い、形と言い、丸みと言い実にリアルに仕上がってます。
チョコレート好きなら噛んでみたくなる程の作りでした。
(画像お借りしました)

清々しい朝である。


仕事で京都へ向かいます。

強烈な冷気が降りて来ているらしく日本海側は大雪となってますね。

新幹線の遅延も考慮に入れて早めに乗車します。東京はここのところ今月末まで晴天続きの予報です。


果たして米原あたりからは景気が一転雪景色となりました。

正にトンネルを出たら・・・の名フレーズです。


商社時代は毎月の様に新幹線に乗っていましたね。

今年は機会が多くなる予感がします。

実際、来月も大阪です。

チャイナがいなくなったとは言え、京都駅はトンデモなインバウンドで溢れていました。

話し言葉から欧米やタイ、インドネシア系が多い様です。

清々しい朝である。


昨年末開催されたリバイバル・イベント。

「バグホリデー」

少しだけお手伝いさせていただきました。

その時見かけたトレーナーがヤケにカッコ良かったので注文しました。


でもそんな事、すっかりと忘れていただけあって、その分届いた時は嬉しかったですね。




やっぱり黒ベースにゴールドって合いますね。

ジョンプレイヤースペシャルなんか思い出しましたよ。


早速のこれ着て出歩きますよ。

ビートルフリークの人がこの背中見たら声掛けたくなるでしょうね。





僕なら声かけちゃいますよ、きっと😃

清々しい朝である。

時折りご注文を頂く企業様へ、新年のご挨拶も兼ねて初めて訪問しました。

この企業様、カンボジア政府ととても深い関係があり、農業等にも貢献された会社でした。




私はお恥ずかしい話、カンボジアって聞いた事ありますが一体正確には何処にあるのかキチンと教えて貰ったくらいです。



数年前から購入して頂いている製品は少々高価なので、どういった場面で使用されているのか聞いてみました。

「カンボジアの食糧事情は基本的に油っこい料理ばかりだだそうです。何でもかんでも揚げるんです。ですから女性の肌(特に顔)にはニキビ症の人が多いのです」
「そこで御社の製品を使用して貰ったところ綺麗に治るんです」
との事でした。「治る」と言うのがどの程度なのか分かりませんが・・・

本来の使い方は主にスーパー等で買ってきた野菜や食料品に付着した化学薬品類(農薬)の除去がメインでしたが、昨今美容にも多く使用されています。

面談している部屋の棚に、何やら黄金に輝くものが山のようにありました。



「これは ?」

と尋ねると、繭(まゆ)だと言われました。
我々が知る繭は真っ白ですが、カンボジアの繭は真っ黄金色なんです。
これには驚きました。
この繭を大量に輸入して、一個づつ繭の先を小さくハサミで切って中の幼虫を取り出して、それはまたカンボジアに戻すのだそうです。
なぜ戻すのか ?それはカンボジアの人達の貴重なタンパク源、つまり食料になるそうです。
そう言えば出雲に住んでいた子供の頃、蜂の巣を取っては中にいる甘い幼虫を(ウジ虫みたいな)食べて喜んでましたね。
で、空になった繭を絞りそのエキスが化粧品の原料の一部になるようです。
空気のように軽いこの繭を絞る ?こんなに乾いてカサカサなのに絞れるのか・・・疑問を感じましたがきっとそれなりの技術があるんだろうなぁと自分を納得させて帰りました。




帰りは新宿区市谷から歩いて新宿駅までのウォーキングを楽しみました。


清々しい朝である。


先日、社にこんな電話が入りました。


「あのぉ・・・以前ファーストレネックスと言うコレクションケースを販売されていた会社でしょうか ?」歳のこうなら40代後半か、声のトーンが不安でした。


僕にとっては忘れられない懐かしい名前でした。


確かに20年前くらいでしょうか、メチャクチャ人気で売れた商品でした。



当時僕はメインにC2コルベット、フロント・エンジンドラッグスター、ファニーカー等々とマイナーなスケールモデルばかり集めていました。

で、集めすぎて入れるケースが何処にも無いことに気づき、ならば自分で作ろうと思い図面を引いて(一応自動車工学専攻なので)アルミの溶接加工を専門とする工場へ依頼しました。


運良くそこの工場長がアイデアとしてはとても面白いと関心を持ってくれ、丁度アルミ製の組み立て式音質のフレームを製造していたので、コレをアレンジして当初3台製造したところ、同好の仲間にあっという間に売れてしまいました。


コレはビジネスになると判断して100台製造して、当時コンビニでも売れていたその筋のマニア雑誌に広告を出し、更にはホームページも作りスタートしました。


コレが大ヒットしたんです。

その理由は、

マニアの大半は集めても飾って置くものが無かった。

いつも邪魔だと奥様とのバトルがあった。

組み立て式と言うものが無かった。

39,800円でこの大きさはマニアにとっては魅力だった。

飛行機、船、戦車、こけし、ボトル、石とあらゆるマニアが注目した。

ほぼ独占状態だった。


まぁ、最終的にはJAXA(宇宙航空研究開発機構)からも注文が来て販売しましたね。

今まで打ち上げた人工衛星?か何かのモデルを展示する為だったようです。


最終的に販売終了とした理由は、アルミとステンレスの原材料の高騰を理由にしましたが、本当は真似する企業が4社も出て来て、ビジネスに面白みが無くなった事が理由です。


ネットからは値上げしても良いので継続して欲しいと言う声が多々ありましたが、一度気力が無くなると無理でしたね。


で、電話して来た方は、中古でも良いから在庫がないかと言う熱心なご希望でしたがお断りとなりました。


このパンフレットのイラストはVW CCのケンさんです。

彼のイラストにはいつも飼っていた猫がいます。


第一号サンプルにコレクションを飾ってみました。





















清々しい朝である。

今本屋に並んでいるキャルじゃなくてその前の月刊誌で同じ名前の「キャル」と言う、なんとも偏った記事でアメリカのクルマ文化中心の様な雑誌がありました。


ある日当時のF編集長から電話があり、一度編集部に遊びに来ないか?
と言われて行くと、(内容なんか)なんでも良いからエッセイ書いてみない?
と言うなんともラフな話となった。

翌々月から私のページを頂いた最初の内容が「レッドライン7000」でした。


その時の内容


その後全然ビートルの話しを書かないので読者から軽いクレームが入りましたね