66生活ブログ

66生活ブログ

My Life with 66Beetle

清々しい朝である。



よく晴れ渡った日曜日、和歌山では「オレンジ・バグ」と言う大きなVW(フォルクスワーゲン)ミーティングがあると言うのにこちらは東京タワーの展望階にある「Club 333」と言うライブ会場で鈴木蘭々の「シンガーソング ランラン」と言うライブに行って来ました。


昼過ぎと夜の2回のステージがあります。

ネット予約で満席でした。


終わってからサイン会が有りますが、長い列ができて終わるまで1時間くらい掛かりましたね。


既に第二世代のファンも出来ています。


夜の部では更にコアなファンが駆け付けたようです。

昔の今やレアとなった写真や本まで見せて貰いました。





こんな本まであったのか・・・

こちらの方、激レアモノばかりお持ちでした。有り難いですよね。






この写真何歳くらいだろう、めちゃくちゃボーイッシュで可愛いな!


この左の少年が大人となられた当時一緒に写真を撮った時の写真を見せてくれましたね。








厚いファン層に囲まれた一日でした。

T シャツとCDは全て完売でした。

清々しい朝である。



東京タワーへ行く事になった。



これで2回目だと思う・・・って言うくらい記憶が薄い。



予め指定された駐車場に車を停めると既に大きな観光バスが何台も止まっている黄色いハトバスも。

時計を見たらまだ9時30分過ぎ。



天望階へは3階からエレベーターで上がるが階段でも上がれる(今やせいぜい2階まで)。



天望階へ上がると既に人が沢山歩き回っている(回廊なので)が、日本人ゼロ。

東洋人顔は台湾やベトナム、タイとかのアジア系ばかり。故に日本語の会話は聞こえて来ません。


通路には数箇所ガラス張りの所があっって下が覗けるが、全くそのガラスの上に立てなかった。

若い頃は高いとこなんか平気で歩き回っていたが、いつからこんなになったのか・・・年を重ねると色んなものが変わってくる。


偶然マリオカートが走ってました。


で、夜になりました。
これはアメージング!って言いたくなるほど素晴らしい。
是非ともお薦めスポットですね。




これなんか、向かいにある大きなビルのガラス面に東京タワーが映り込んでいます。



ちょっとプチ感想を一つ。
スカイツリーにも上がりました。あの時は別料金払って最上階まで行きました。
この辺りまで登ると下の景色という表現よりも「下界」と言う方がいいかもしれませんが、あらゆる建物が小さく見えて、「面に見える」んです。
でもね、東京タワーの高さが目線的に丁度良くて、ビルの高さや窓、人や車の動き等々とってもクリアによく見えて「立体に見える」んです。
精神的に子供だった頃から比べて東京タワーを再認識しましたね。




清々しい朝である。



伊勢神宮へ行く計画を立てていたらテレビ朝日の番組で「食彩の王国」を放映していた。

その日のテーマは桑名の「焼きハマグリ」。



とても美味そうな映像だったし、帰り道だから寄ってみようか・・・なんて事になり予約をとって行ってみました。



テレビの影響でしょうか、本日予約席とのプレートが目に入ります。



番組によると、ちょっと他店と違うところはハマグリを焼く際、松ぼっくりを焼いてその熱をハマグリの蝶つがいの部分 (きっと専門的な名前があるのでしょう) を焼いて食べる昔ながらの食べ方らしい。



だからこの様に店内に入ってすぐ前のカウンターに松ぼっくりが展示されていましたね。



で、もちろんコース料理を頼んで待ちました。

オープンのテーブルは無く、全て個室の様な作りでした。



それぞれのお客さんグループの声が (話の内容が)聞こえてきます。



向かいの部屋は内容によると80歳くらいの爺さん婆さん。40年ぶり ? のクラス会でした。

酒も入っているせいか、そんな大きな声でしゃべら無くてもいいのに・・・と言いたい程のお声です。内容はずっと健康の話、ま、我々だってこの歳にでもなれば同じです。



黙って笑いながら聞いていると大きなお盆に料理が運ばれてきました。

パカっと口を開けた大きなハマグリはケータイコンロの上で熱そうでしたね。



手で持って食べ様にも殻が熱くて、とても持てるような状態ではありません。

なんとか冷まして身の付いた殻を口に運びますが、今度はきっと新鮮な証なのでしょう、貝柱にガッチリと掴まれて全く身が取れません。



歯で噛んで身を引きちぎろうにもコツ ?でもあるのか全くダメ!

ならば左手で貝を抑えて右手で身を引きちぎろうとしますが途中で千切れて上手く行かないのです。



とうとう根を上げてお姉さん呼びました。



「コレ、一体全体どないしたら身が取れて食べれまんねん??」



まぁその後何とか食べえ終わりましたが、何と言いましょうかハマグリ自体はとても美味しく頂きましたよ、でもね・・・



もし私が店主なら注文受けた後、「ハマグリは新鮮で貝柱にキツく付いておりますので、お出しする前に予め食べやすく貝柱から外しておきましょうか ?」と聞くようにと従業員へアドバイスしますね。



これ、インバウンドの方達はもっと大変だと思います。



丁子屋近隣の人や、桑名市住民の方々はきっと焼きハマグリなんか食べなれていて、簡単に殻から身を外す方法なんか知っておられるのでしょうね。

恐らく店主さんも生まれた時から食べ慣れていて、客観的なモノの見方をされなかったんでしょうね。



今や世の中CS (お客様満足: カスタマー・サティスファクション)時代なんです。

少しでも不満無くお客様には満足して帰って頂く時代になっています。




せっかく新鮮で美味しいハマグリ、もっと食べやすくする工夫をされては如何でしょうか?

(大変失礼ながらハマグリ素人からのアドバイスでございます)



ま、ハマグリ充分食べたし、もう当分食べなくて良いかな😅

清々しい朝である。



伊勢志摩に、かきテラス「的矢かき」と言う佐藤養殖場で作られた牡蠣を食べさせてくれる店があるのです。

養殖場で育てられた牡蠣なので安心安全です。当たりません。

ここら辺の旅館やレストラン等々は殆どこの佐藤養殖場の牡蠣なんだそうです。



毎回、伊勢神宮に行った時には一度訪れてみようと思いながら、伊勢神宮へ行く機会を逃していたので行けませんでした。



ナビを見ながらひと山越えると港が現れ、看板が目に入りました。

看板の前を入ろうとすると、出てきた三人連れオッチャンが「昼は予約でいっぱいで、1時間後だって」と言いながら出てきました。

数日前から予約していてよかったです。



こんな感じの建物です。




目の前の港にイカダの様なものが組んであり、そこの部屋にも何組か入れる様になってました。

レストランの中か外か(イカダの方)どちらにしますか ?と聞かれて、迷わず外の筏の上の席にしました。




中はそれぞれ三組づつのテーブルがあります。



色んな味が楽しめる様にコース料理を注文しましたが、もちろん単品のアラカルトも頼めます。



食事後裏にある養殖場を覗いてみました。





伊勢方面へ行かれた際は要予約で一度食されては如何でしょうか ?


清々しい朝である。



伊勢神宮へ向かう途中、大津によって現在放映中のNHK大河ドラマ「光る君へ」の主人公、紫式部にまつわるお寺を二軒訪ねました。



一軒目は「三井寺」。

当日は雨模様。仁王門から入ります。



小じんまりとしたお寺です。



仁王門を後ろから見た門(大門)の姿。





こちら釈迦堂です。



こちら金堂です、この中は想像以上の仏像がご安置されていて驚きましたね。

流石ユネスコ「世界の記憶」登録だけの物は見せて頂きました。






コレ、日本三名鐘の一つ、近江八景「三井の晩鐘」









総本山「三井寺」参拝図



さて、三井寺からほんの少し離れた所には二軒目の「石山寺」があるそうで、そちらにも足を向けてみました。



さっきまで訪れていた三井寺とはまた違った重厚感あるお寺です。

こちらは入り口である「東大門」。左右には仁王様が睨んで守っている様です。







御手洗には定番であり大好きな龍がおります




黄金の輝きです。各お寺には沢山の仏像がありますがご安置当時は皆この様に金色に光り輝いてたんだろうなぁ。



石山寺と言われる通り小山全体が頑丈な岩で出来上がっているようです。



やはり紫式部さんおられましたら。





こちら「多宝塔」です。





平安時代を想像させる乗り物が一騎あります。



しかしNHK大河ドラマの影響は凄いもんです。

これがなければあまり訪れる観光客もいなかったのでは?

紫式部さんのお陰ですね。



清々しい朝である。



行こうと思っていても、所用や体の不調の時も重なり中々縁の無かった「伊勢神宮へ」向かいました。

訪れた時は天気も良く最適な環境。



僕は出身から「出雲大社」となりますが、全く違ったロケーションで楽しめました。




この松のスタイルお見事でした。



神宮横を五十鈴川が気持ちよく流れています。



原宿の明治神宮とも違った空気です。



此処でもインバウンドの多さに驚きです。




神楽殿です。



何処もそうですが木々の太さで歴史が想像できますね。




ここから先は撮影禁止エリアとなります。



お賽銭やおみくじ、そして今や流行の御朱印帳も大切な神社の収入源(浄財)です。



宇治橋を渡って戻ります。



その宇治橋前から続く通りが「おはらい町」と言うらしいのですが、その中程の通りがヤケに賑わっている、これまた有名な「おかげ横丁」。
ま、鎌倉駅前の「小町通り」のようなところだけど、こちらは通り全体が石畳で大半の建物が歴史ある建造物でとてもレトロな通りです。



食べ歩き出来るように各店工夫しています。





ここに来たらやっぱり「赤福」でしょう。
ここは支店?この先200mくらいの所に本店がありました。



流石本店、買うにも列が出来てます。



ま、我々もそこは縁起物として珍しい、黒福と白福の詰め合わせを買いましたら、レジで「これが最後でございます」と一言。ラッキーでした。ご利益かもね。



清々しい朝である。



さて、日本橋まつりの続きです。



主催のCCCJ (日本クラシックカークラブ)さんのリストによれば出展車は66を入れて41台との事でした。



どれもコレも年代物でオーナーさんが大切に扱ってエントリーされてる所をお気遣い頂いて「車には手を触れないで下さい」と赤字で書いたプレートまでご用意頂いてました。



出展者さんはダッシュボード辺りへ外から見える様に置いてあります。



でも、66は違うのです!


出店車の中で唯一「ご自由に好きなだけ触って、なんなら乗ってハンドル握って楽しんで下さい」なのです。


で、その結果・・・

















皆さん楽しんでくれた様です。



清々しい朝である。



数日前にJVWAのY 会長からLINEが入りました。



「日本橋まつりのクラシック・カー・イベントにエントリーしませんか?」

そんな祭りがあるなんて、都内中央区で約25年働いていながら知らなかった。

エントリー・フィーがいくらかも聞かないで、ただ都内のクラシック・カー・ショーと言うだけで面白そうなのでOKし、当日は8時に三越本店前で待ち合わせたのです。



この辺りは買い物客からインバンド等々で本店の前、あのライオン前で66の写真を撮るなんてとても無理だと思い今のうちに写真を沢山撮ってみました。



有名な三越の守り神。足と鼻は擦られ触られでピカピカです。




この通り、誰〜れもいません。



集合場所は日銀の裏通りで桜の名所。



上野公園や千鳥ヶ淵なんかへ行くよりもずっと空いていて昼でも穴場なのです。



66も珍しく桜の下です。



エントリー車は製造年代別に並べるのです。

つまりこのダイムラーが一番新しいので先頭です。1991年型です。




このジャガー E タイプは1964年型。



このジャガーの隣のクルマには少々驚かされました。

コルチナのステーション・ワゴンです。



流石のこれは今まで一度も見た事ないですね。1963年型らしい。




先頭の青の車はルノー・アルピーヌ・A310 1973年型



赤いクルマはアルファロメオ・ジュリエッタSS

1960年型



グリーンのクルマはジェンセン・ヒーレー 1974年型 





メイン通りをグルリとカメラを回して日銀裏の桜通りへ。



9:30から日本橋の橋の上を道路封鎖してエントリー車はこちらへ移動します。



橋の上が首都高ですが、あと10年で首都高は移転して橋の景観は良くなります。















JVWAのY 会長はとっても顔が広いので次々と紹介して頂きますが、全く覚えられません。

お隣のオシャレなお方、笑ってますが僕の頭の中は「この人誰 ??状態」

後で聞くと有名な河口恭吾さんでした。「橋の上で桜を歌って頂きました。」






JVWAのYの会長と河口恭吾さん。



歌って頂きました。

すみません、アップさせて頂きました。



15時に終わって封鎖も解かれ退場です。



いつもこの上をクルマが通るのでまず写真に撮れない、日本道路元標。

ここから日本中へスタートとなる地点です



清々しい朝である。



20代の時に主宰した関西最大のビートルクラブ「ペレバク」のメンバーにA君がいた。



数年後一人福岡に戻り、大変な苦労をして今や実業家として活躍しているらしい。



そのA君と会うことになった。雨が降る中、10時に銀座4丁目のニッサンギャラリー前で約束をしたんです。



10分前に到着したのでギャラリーはまだオープンしていなかった。インバンドも含めて沢山の人が屋根の下で雨宿りをしていましたね。



そんな中、A君より電話が入り、竹芝から車で行くとの事、待っていたら目の前にブルーのロールス・ロイス(RR)が止まったのです。



中から出て来たのはA君!

「えっ、ナニ?これ?」という間もなく「乗れ」と言う。雨が強いので慌てて後部座席に滑り込んだ。



コレがあのロールス・ロイスか・・・。ウォール・ナットのパネルが目に入る。



そのまま車は竹芝にあるメチャ大きなビルの前に止まった。聞くとこのビルの中に会社を持っている大実業家のS会長とは古い仲でこのRRは S会長のもので、もう一台新型のRRを持っておられるらしい。


このビルには自由に使用できるらしい静かな部屋があり中は和室だった。そこでA君、S会長. S会長のスタッフ、A君の長男さん、と私の四人で1時間ばかり仕事の打ち合わせをしたんです。


そして昼食後、今度はRRに乗って六本木に出来たランボギーニのラウンジへ向かったのです。



ココのランボギーニ・ラウンジはオーナーを一日一組だけ迎える予約制らしい。


エレベーターで2階に行ってみました。

ショールームにはブルーのランボギーニが置いてあった。





A君はランボギーニを2台乗り継いでいるらしい。一台はオープンタイプで今のはクローズドらしい。


一年待ちで今年の8月にこのショールームに置いてあるのと同じタイプでグレーが納車されるらしい。


もはや世界が違いすぎてよくわからん。


こんなチャンスは二度とないと思いランボギーニに乗り込んでみた。




スーパーカーのドアは上に上がるのかと思っていたがコレはフツーに開きました。


車体の低さもあって実に乗りにくい。
100km/hまで2秒とか言っていたな、同系色の66なんか20秒だ。


ま、今日はトンデモな一日でしたね。




清々しい朝である。



昨日(3月24日)TV朝日開局65周年記念ドラマプレミアムで「万博の太陽」が放映されました。

まもなく二度目の大阪万博が開催されるからでしょうね。



今から既に54年も前に開催されたEXPO’70。

当時僕は大学2年生、交通機械工学部(自動車工学)に在籍しておりました。



この当時(開催時に)日本、いや世界初の自動改札機を導入、使用されたのです。

(写真お借りしました)



立石電機(現オムロン)が開発した自動改札機、実は当時のカード型定期券を持っています。

(世界初ですから、ひょっとしたら今やお宝かも)


開催期間中「サンフランシスコ・パビリオン」でアルバイトをしていたのです。



この定期券に記載されている「北千里駅」だって万博の為に延伸された駅名なのです。



ですから有難いことに期間中くまなく内外のパビリオンを巡り歩きパンフレットをたくさん集め、今でもファイリングしてあるのです。

(この辺りから収集癖があったんですね😄)