66生活ブログ

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My Life with 66Beetle

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「午後から皆んなでマス釣りに行かない?」と長男から連絡が入りました。



もちろん予定はガラ空き、即 OK!



長男の車はワンボックス。
ヨメと向こうの家族併せて6名で秋川に向かった。



途中有名な秋川国際マス釣り場があるが、我々はそこでは無い。



その先をまだ進むと殆ど知らない穴場の釣り場、養沢フィッシングランドがある。



ここは頭に「国際」とかの豪華な名称は無い。
第一安い!



国際マス釣り場と違い、池はたったこれだけ。


こうして皆んな黙って釣り糸を垂れてます。


池の中を目を凝らしてよく見てみると沢山泳いでます。


思ったより早く獲物が・・・


アップで見ると。


30分くらいで7匹釣れたんです。



その場で焼いて貰います。




そしてこんなに美味しそうな丸焼きが上がりました。

新鮮なのでとにかく美味い。身離れもよくホクホクして二本食べました。



食後に近所にある払沢の滝(ほっさわのたき)へ行く事になりました。



釣り場から20分弱で到着です。



東京都で唯一の日本の滝100選となった滝なのです。



滝までの足下はチップは引き詰められて歩くとフワッとした心地よい感触が足の裏に伝わってきます。



こんなチップです。


途中こんな流れが沢山あって



そして突き当たりに親分格の「払沢の滝」の登場です。




結構な力強さと勢い溢れる日本の滝100選なのです。


滝壺の水面に当たる水の力が周りに風を生み出し飛沫が身体を冷やしてくれます。


中々充実した午後となったのでした。





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我が家は昔からお盆の季節になると迎え盆の日におガラを焚いてご先祖様をお迎えすると言う習慣があるんです。





もうずっと子供の時からの習わしなのでこれが当たり前になってます。





我が家の宗派「浄土宗」法然上人です。





菩提寺は遠く島根県の出雲にあるんです。
(とても毎年行けません)





過去帳によれば僕で12代目。





今では毎年この時期になると13代目の長男一家が仏壇の掃除に来てくれます。
(それまではずっと12代目の僕がやってたんです)





だからお盆にはナスとキュウリで馬と牛を作り、仏壇には供物を捧げて沢山のご先祖様が笑顔でおいでになるように準備するのです。





ほら、こんな。




おいでになる時は早く来て欲しいのでキュウリの馬に乗ってもらいます。




お帰りはゆっくりと茄子の馬に乗って帰って貰うと言う意味合いがあるようですね。




なので現在我が家は過去無量劫からのご先祖様達で満員御礼状態なのです(笑)。




こう考えるとなんだか心と気持ちがとっても緩やかになり「こうして何気なく日々無事に生活させて頂いている感謝」が湧いてきます。





自分の先祖さんが現在どんな状態かを知りたければ
今の自分の姿や様子を見つめれば良いと何かで読んだ事がとっても印象に残ってます。





つまり今の自分が苦しい状態にあればご先祖さんも同じ状態だそうです。





供養をさせて頂いたり、いつも思いを寄せて「ありがとうございます」と心を向けているとその喜びがご先祖さん達に伝わって子孫である貴方も明るく楽になると言う。





あの世とこの世は一つのパイプで繋がってるんですよ、と言うお話し。





それほどご先祖供養と言うのは大切なんだなってずっと前に読んだ事が心の奥底に刻まれています。





思いを寄せる大切さを学ばせて貰いました。







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毎日観ている「半分青い」NHKの朝ドラ。


主人公の鈴愛(すずめ)の小さな娘、カンちゃんが歌ってました。


「♩♫うさぎおいしかのやま〜🎶」って。





この唄「ふるさと」と言う題名。


すると「二番も知ってるよ」と言って歌い始めた歌詞が聞いた事もない難しさ。


知らんかった・・・こりゃ覚えられんな。


唄い終わるとカンちゃんが、


「うさぎっておいしいの?」って。



これ聞いて笑いました。
お恥ずかしながら子供の頃これ聞く度に、


「🎶う〜さ〜ぎぃ美味し〜♫♩」


だとばかり思ってましたよ。





「🎶しゃ〜ぼんだ〜まぁ飛んだぁ〜屋根まで飛んだぁ〜♫」



この歌詞だって・・・



「そうか・・・屋根まで飛んで行ってしまうほどのこの日は台風だったんだな」って。








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仕事の打ち合わせで大好きな高円寺へ。



ここで約5年間事務所を構えて仕事をしていました。



打ち合わせなら新宿あたりでするのがフツーかも知れないけど、わざわざ此処でするのは麺処「はやしまる」があるから。


店が空いた頃の13時にクライアントと待ち合わせ、此処で食べてから仕事をする・・・それほど美味い。


麺は中太で口の中の感触がつるんとしていて噛むとムニュとした食べ応えがクセになる。


此処の名物「ワンタン麺の塩」を開店以来から飽きもせずに食べています。


ワンタンだってこのくらいの大きさのシューマイを見たことがありますよ。(笑)


いろんなレビュー、口コミを見ても皆さん中々の好印象のようです。






今の高円寺はこのポスターでいっぱいです。

本場徳島では総踊りが中止となったり赤字問題とかで騒がれてます。


阿波踊りに対する僕のイメージは「ただ手を上げて踊りながら行進する」だったのですが、事務所構えたその年の阿波踊りを実際に見て、そのリズム感や工夫された動きに圧倒され毎年の楽しみになりました。


今や高円寺の阿波踊りはその規模と連の数は本場徳島を抜き日本一となっているようです。


8月25日・26日は今から楽しみです。




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朝はとても良く晴れてました。



14時頃、立川市内を66で走ってましたら夏の名物である大スコールに遭遇しました。



屋根にバラッ!バラッ!と大きな音がしたかと思うと、まさに風呂桶をひっくり返したような(まだひっくり返した事ありませんが)トンデモナイ大きさの雨粒が落ちてきました。



66の屋根の内装は防音剤なんて使われてませんからそりゃもう凄い音なんです。



何処かに止めて雲が去るのを待とうかと思いましたがワイパーONで走りました。



10分くらい走っていた時ワイパーの動きが??となったトタン、右側のワイパーが「雨ニモマケ・・・ました」



翌朝見ると、



ほら、こんな。








もともと左ハンドルですから左側を沢山拭き取る動きになってます。



左側は正常ですからモーターではありません。
左右を繋ぐロッドが外れているような感じです。



66もあまり経験した事無いくらいの雨に驚いたのでしょう。



応急処置でガラコを塗りまくっておきました。






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朝から横浜馬車道 ゴールドジムへ打ち合せに行った。



久しぶりだな・・・



やはりこの「GOLD'S GYM」のロゴは他店と比べ別格総本山のようなニュアンスを感じる。



他店にも顔を出すが午前中は何処もかしこもご老人の会合場所と化している。でもここには全くシルバー色が無い。



マネージャーと打ち合せをしながらマッチョな会員の姿を見ていると気合が入る空気感に溢れてますね。



元気を貰って久しぶりに東横線で渋谷に出てみた。



世界的に有名なスクランブル交差点の真ん中あたりで辺りを見回すと僕が一番の高齢者(笑)。



台風一過でかなり気温が上がってきたのでフト映画を観たくなった。



僕が良く訪問するブログのコメントに、「メチャクチャ〜オモロイ! このシリーズの中でも一番オモロかった〜」とのコメントを思い出し迷う事なく「ミッションインポッシブル」を観た。








結果、「メッッッチャクチャ!オモロかった」
パリ市内でのバイクシーンでトムが駆るのはBMW製のRnineT。
とても高くて買えないがコンパクトで一番注目のバイク。



このシーンのメイキング映像が観たい!


ラストのシーンは久しぶりに手に汗握りましたよ。



彼は殆どのシーンをスタントなして演じたとか?



屋根の上を全力で走るシーンも凄い。
ただ走ってるだけなんだけどトムの年齢からみて、あの走りが出来るのは凄いの一言。



とても楽しめ身体も涼しくなりました。




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金色のスーパーカーがあったり凄い色彩のクルマがあったりしますが、あれはペイントしてるんじゃなくてカーラッピングと言ってフィルムを貼り付けている事はご存知の事だと思います。



前々からいびつな車の形にどうやって貼っていくのだろう?
と言う疑問がありました。



今回その一端をデモで見る事が出来ました。



モデルとなるクルマは、なんとテスラです。



柄はご覧のように立派な龍です。
大きなフィルムを広げて車体側面と合わせてイメージを作ります。



裏はまだノリの付いた白紙が貼ってあります。



何度も柄とボディ部分を合わせて確認してます。



客観的に見てもらい「どお?この辺りでいいかな?」と言ってます。



そして貼り付け易いように側面とウインドウシールドに当たる部分をカット。



そして全体を広げたら左手の女性が奥の(右手)方から白い裏紙を一気に剥がします。



フィルムの裏にはノリが付いているのでボディに触れただけでベチャって引っ付きます。



その引っ付いたフィルムをバリバリ剥がして引っ張り伸ばしフロントフェンダーに貼り付けてます。



側面後部も同じように行います。



これだけくっ付いていると僕ならとっくに癇癪起こしてちゃぶ台返してます(笑)。



フィルムを掴んでは伸ばしながら根気よく貼っていくのです。(商売ですから)




既に側面後部はツルリと貼られてます。




スキージの使い方を見ていても流石はプロです。
とても上手く空気を出していきます。



左手に持っているのは工業用ドライヤー。
フワッフワッと言う感じて優しく当ててました。
僕なら溶かしてるな(笑)。


フロントフェンダーはほぼ完成。



これはドア部分です。
後でカットするのでしょう。
結構な勢いで伸ばしてましたが龍さんのお顔変わってません。






時間的な関係で最期の完成までは見れませんでしたが
フィルム自身が強い素材なんでしょうね、伸ばして引っ張ってドライヤー当てて空気出して・・・


恐らく毎日やっておられるのでしょうね。



お見事でした。




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オートモビルカウンシル会場にはビンテージカーだけでは無いのです。



いろんなお店が出ていて楽しめます。



覗いてみましょう。
指先で拡大すると発見があるかもです。



写実的に描かれた真っ赤な馬たち。




こちらは海外の昔のレースシーン。



このように好きな文字でヨーロッパスタイルのプレートを作ってくれます。



こちらはアメリカのサインボード。



「おと〜さん、あの星は何で出来てるの?」
「あっ、あれかい、あれは木製(木星)だよ」
はい、全て木製です。



コレは映画のポスターのようで、そうではないような。



マセラティのシンボルマーク「トライデント」。
ネプチューン(海神)の持つ三俣の槍。
創業者の三兄弟の結束の象徴とも言われています。





まずこれからも縁の無い靴たち。
カラフルなレーシングシューズ。



これが使われていたのは何年くらいなのでしょう。



リアルなエンジン模型。ちょっとしたインテリアとして何気なく置いておくと良いかも。



RSターボ



フェアレディZ432



ツインカム4バブルエンジン



これは直ぐにわかります。
コスモのロータリーエンジン



これらは全てLP盤レコードジャケット。



映画モノが多いですね。







あちこちのブースを回って、ミシュランバッグ買いました。




リュックにもなり手提げにもなり、なんと言っても開口部にフレームが入っていてパックリと開きます。




来年カウンシルは4月だそうです。






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今年で3回目、僕は1回目から行ってます。





混雑する一般の入場日を避けてプレミアムタイムを選びます。



会場に入った途端、なんと世界的な空冷フォルクスワーゲン専門店「フラット4」の小森会長とバッタリ!



互いに驚き合い、笑顔でツーショットに応じて頂きました。




たまたま出かける時に着た黒のTがフラット4の40周年アニバーサリーもの。
会長も喜んでおられました。




昨年4月に本社を訪問した時も楽しい時間を過ごさせて頂き、公式ブログに載せて頂きました。








現在車の世界では空前の旧車ブーム。



日産ブースに不思議なクルマが一台。


ん?ホンダのNSXか・・・
でも横っ腹には大きなエアースクープが付いてるし。
そもそも左ハンドル。


どう見ても後ろにエンジンが・・・

説明書きを読んで驚きました。
幻のコンセプトカー「MID4- II型」と言ってミドシップ四輪駆動スポーツカーなのです。
こりゃ初めて見たな。




1957年型ベンツの300SLのレストア途中です。


完成すればこのシャシーの上に載せて完了です。






ベンツの中で唯一関心があるのがこの1969年型280SE 3.5クーペ。

縦目2ドアでラウンドしたリアガラス。
こんな優雅な姿中々ありません。



これは1974年型アルピーヌA110ですね、奥多摩の旧車ミーティングでも見かけます。
バックボーンフレームにボディはFRPなんです。



で、つい最近その後継モデルとして登場したのがA110プレミエールエディション。
ま、ジッと見てると何処か似たような空気感がありますね。





これはご存知トヨタ7、トヨタ初のレーシングカー、これは5リッターでカンナムレースで優勝した車です。




これ、パッと見はトヨ8かと思っちゃいましたよ。
実はパブリカスポーツなんです。


1962年のショーに出展された幻のスポーツカー。


飛行機のキャノピーのように後ろへスライドするんです。




これね、1964年のセドリックスペシャルと言うそうです。まさに東京オリンピックの際、聖火をこれで運んだそうです。



だからほら、揺れ低減装置が付いてます。
ラーメン屋の配達のソレとどちらが早かったのか?





大好きなアストンマーチンDB6


その後DBSとなり、区別がつくのはこの辺りまで。
後の似たようなボディにややこしい名前、もうわかりません。


そして最も新しいお顔がコレ。
なんなの?妖怪?口裂けオンナ?
スーパーレッジェーラと呼ぶそうな。
夜でて来たら恐いわ。




お〜懐かしい、ボルボ1973年型のスポーツワゴンではありませんか。



あれだけ走っていたのにみんなどこ行ったの?



横からのお姿も超カッコいい(笑)。




これ、ややこしい姿でしょう、実は電気自動車のフォミュラーカーなんです。
エバのシリーズに出てきそうなデザイン。



日産は電気自動車の先駆者としてフォミュラーEにも参戦して行くのでしょう。
きっと静かなレースなんだろうな。



これは1958年型ダットサン富士号。
オーストラリア一周ラリーの参戦車。この富士号は19日間で16,000kmを走破したそうだ。
完走34台中25位だったらしい。凄いな。




これ、ご存知フェラーリ512BB、表示には1984年型となってますから最後のモデルですね。
ちょっとキザな話で申し訳ないのですが1975年に仕事の関係でイタリアのミラノからスイスに向かう太陽道路を走ってました。

するとバックミラーにとても小さく鮮やかなブルーとイエローの点が見えたかと思うとロケットのような速度で僕の車に近づきドンッドンッという音とともにあっという間に豆粒になり去って行ったのが二台のコレでした。


製造販売が1976年ですからあの二台は公道でのテスト中だったのでしょう。





これはホンダS600、これは一度もドライブしたことなかったですね。新車のようでした。




この可愛い子豚は1959年型オースチンA35。



広い会場で迷子のように見えませんか(笑)。



1986年型VWゴルフ ガブリオ。
こんなのに乗ってるとお洒落でセンスの良い人感出ますよねぇ。




1969年型フィアット850 スポーツレーサー・ベルリネッタ。



これも学生の頃よく出会いましたね。



堂々とベルトーネのバッチが付いてます。




コレ、なんだと思いますか?
イグアナという名のレジャーボートです。

船底から、足が出ていてキャタピラが付いてます。
こうして会場に運んだのでしょうね。


でっかいエンジン付いてます。、


商談スペースも豪華です。





今回かなり興味深かったのがこのモデル。
ポルシェカレラ904GTSのボディなのでしょうが、よく見るとファイバー独特な繊維が見えないのでFRPでは無いようなのです。材質を聞けば良かったなぁ・・・





そして横にはホンモノの904GTSが・・・


う〜ん、中々凄いディスプレイだな。



この手のビンテージショーでは珍しいアメリカ車が。
泣く子も黙る1973年型ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム様です。


1969年、学生の頃正にこの色のこのモデルと時折出会いました。本当にエレガントなボディデザインです。


ご覧ください、この屋根の薄さ。
直線的、平面的な融合です。
「マセラティ・ギブリ(熱風)」



1962年型ランチア・フラミアGTツーリングクーペ。


あ〜この側面デザイン、たまりませんな。



シェルビーアメリカン427SC
SCとはセミコンペティションの事です。
リアルコブラと全く区別がつきませんね。


1967年型C2コルベット・スティングレイ。
2003年のコルベット50周年記念イベントにケンタッキーとテネシー州ナッシュビルにお祝いに出かけました。凄いイベントでした。



この1973年型911タルガ、僕の目の前で商談成立し売約済みのステッカー貼られました。980万円!このモデルだと直ぐに市場価格上がります。


コレは珍しい1956年型フォードサンダーバード、別名ベビーサンダー。綺麗です。








昼メシも忘れて会場を出ると、中々お目にかかれないバーガーキングが目にとまりました。
もちろんワッパー頼んで大満足!


来年のカウンシルは4月だそうです。





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先日立川のオリオン書房でいつものように立ち読みをしていた(ごめんなさい)。



パラパラしていると企業が主催するクラシックカーイベントの紹介が目に止まった。



遠藤食品株式会社という栃木県佐野市にある企業。
早速情報を見ると漬物、寿司のガリ等を作っている会社。



会社概要をみても大手である事がわかる。
それに社員の一日なんてページも作ってあり恐らく地元にしっかりと根付いた企業なんだろう。




会社の駐車場を使って募集台数300台。凄いな!
全く車に関係のないところが主催する企業イベントでこれだけ集めるのか・・・それも第一回。




その好奇心だけで応募してみた。




数日後届いた応募書類がこれ。


 その頃は少しは涼しくなってるかな?





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