飲食店、全面禁煙化か・・・東京都?
東京都の舛添要一知事は17日、フジテレビの番組で、2020年東京五輪・パラリンピックの開催を
念頭に、「飲食店でたばこが吸える先進国は日本だけ。
都議会の協力を得て(禁煙)条例を通したい」と述べ、飲食店などの全面禁煙化を検討する意向を
示した。
知事は番組終了後、記者団に対し、「全ての公共機関や飲食店は禁煙にしたい。法的にどこまで
強制できるか(議論する)」と話した。
厚生労働省は以前から、公共の場は全面禁煙を原則とし、喫煙所がある場合は外に煙が流れ
出ないようにすることを求めているが、なかなか浸透していない。
知事は東京五輪開催までに受動喫煙防止と完全分煙を徹底したい考えだ。
(2014/08/17-12:00)
>飲食店全面禁煙ですか・・・。
いくら先進国の中で日本だけとはいえ、愛煙家がたくさんいますし反発は大きいんじゃないかと
おもいます。
たとえ、都議会で条例が通ったとしても何らかの罰則を設けない限り難しいんじゃないですかね。
上がり続ける電気料金、3年間で4割近くも・・・。
北海道電力が先月、電力料金の値上げを申請しました。
「電気料金が値上がりする」と聞くと、階段状に料金が上がっていく様子を
思い浮かべるかもしれません。
しかし、原発が止まった東日本大震災以降、電気料金は階段状ではなく、
直線状に上がり続けています。電気料金の上昇と原発再稼働は
どう関係しているのでしょうか?
震災後、東京電力を例にとってみると一般家庭向けの電気料金は、この3年間で
4割近くも値上がりしています。
年間では約3万円の負担になっていて、じわじわと目に見えて分かるくらい負担が増えてきました。
電気料金は毎月変動しています。電気を作る燃料となる石油や天然ガスの価格が
上がったり下がったりすると、これに連動して電気料金も上がったり下がったりします。
上がるだけではなく、燃料の価格が下がれば、電気料金も下がるというシステムで、
これを「燃料費調整制度」と言います
(電気料金の明細をよく見るとその額が書かれています)。
電力会社は、そもそも電気料金の値上げを申請する際、今後3年間に石油や天然ガス、
石炭で電気を作るのにこれくらいの費用がかかるだろうという見通しをもとに計画を立て、
電気料金を決めます。
見通しは見通しなので「燃料費が高くなったり、安くなったりしたらその分調整しますよ」と
いうのが「燃料費調整制度」です。ただし、原子力や水力など、火力以外の電力に
この制度は適用されません。
その燃料ですが、ここのところ中東情勢や円安、日本の燃料購入量が増えていることを
背景に、石油や天然ガスの国際価格が高騰を続けています。
そして、この「燃料費調整制度」があるため、電力会社の見通しより燃料費が高くなったら、
消費者がこれを負担するわけですから、年々電気料金が上がり続けているわけです。
一方、私たち消費者が燃料費の増加分をその都度負担しているのなら、電力会社は
わざわざ値上げをする必要がないはずです。
それなのに、なぜ値上げをする必要があるのでしょうか?
東日本大震災以降、原発が発電をストップしました。そこで、電力会社は、原発で作るはず
だった電気を石油や天然ガスで作らなければならなくなりました。
原子力発電を火力発電に変えたことで増加した燃料費は年間3.6兆円、1日約100億円
増加したと試算されています。これは電力会社にとって大きな負担です。
しかも、原子力発電所の代わりに動かしている火力発電所の燃料費増加分は、いまの
電気料金の根拠になっている計画に含まれていないので「燃料費調整制度」が適用されません。
これが電力会社の経営を直撃しています。
東北電力、東京電力、北陸電力をのぞく電力6社は3期連続の赤字です。
実のところ、電力会社は原発の再稼働を見越して現在の電気料金を設定しています。
北海道電力による今回の値上げ申請でも、3年以内に泊(とまり)原発3基の稼働を見越した
料金設定にしています。
つまり「3年以内に原発が動くのだったら、この料金で電気を提供できますが、そうでないなら
この料金では提供できません」と言っています。
>あがり続ける電気料金、その背景には中東情勢、日本の円安、原発稼動停止が
あるそうです。
実際、電力会社の多くは赤字をかかえているとのこと。
原発の再稼動がなければ電気料金は徐々に上がっていくでしょう。
国民の原発事故の記憶が薄くなってきたこともあって、政府内にも原発を再稼動を急がせようと
する声もあるようです。
今の暮らしか、万が一の為の安全か。
確立の問題からすれば、原発を再稼動することが正しい選択なのかもしれません。
ただ、私の考えは違います、私の心にはいまだ原発事故の記憶が強く残ってます。
原発再稼動をさせないために今できることは節電しかない。
節電を無理のない範囲で続けることが国民にできる最善の策だと私は思います。
祭りで、町内会の人たちが出していた屋台のボンベが破裂・・。(東京)
2日夜、東京・江東区の亀戸天神社で行われていた祭りで、町内会の人たちが
出していた屋台で使われていたカセットボンベが破裂し、4人がやけどなどの
軽いけがをしました。
2日午後7時前、東京・江東区の亀戸天神社で行われていた祭りの会場で、
カセットコンロのボンベ1本が破裂しました。
警視庁によりますと、この事故で16歳から77歳の男女4人がやけどなどの軽い
けがをして病院に運ばれました。
警視庁と亀戸天神社によりますと、2日は午後6時から境内で納涼踊りという祭りが行
われ、屋台が出ていたということで、けがをした4人はいずれもフランクフルトを焼くなど
していた町内会の人だということです。
子どもを連れて祭りに来ていた女性は、「突然ボンという音がして、3メートル近い高さ
まで一瞬火が上がった」と話していました。
カセットコンロは屋台の中で、段ボールのついたてをすぐ横に置いた状態で使われていた
ということで、警視庁はコンロの熱がついたてで遮られて逃げず、ガスボンベが熱せられて
破裂した可能性があるとみて調べています。
>祭りの最中に起きたボンベ破裂事故、最近こういう話をよく聞きます。
祭りで屋台によらないという選択肢はないでしょうし、屋台をひらくひとに
気をつけてもらうしか方法がないと思います。
こういうことがあると、楽しい祭りが一瞬にして台無しになってしまいます。
簡単に手に入る便利なガスボンベも使い方、保管方法を間違えると危険な物になります。
屋台をひらく人も危険物を扱っているということをきちんと認識して、営業してもらいたいですね。
職務質問をした警察官が怪しすぎると話題に・・・
会社出た瞬間に職務質問。
スーツ着たクタクタのサラリーマンを捕まえて何したいの。
警察が職務質問する時って、挙動不審とか検挙実績が足りないとか危険人物がいるとか?
10分くらい時間取られた・・・
警官「ちょっといい」 僕「はい。どうしました?」
警官「いま何してたの?」 僕「仕事終わって出てきた」
警官「目が充血してるね。虚ろだ」 僕「パソコンですかね」
警官「声もかれてる」 僕「乾燥してますし疲れが」
警官「こんな時間まで何してたの」 僕「仕事ですよ」
警官「カバンのなか見せて」 僕「どうぞ」
警官「財布もみていい」 僕「どうぞ」
警官「お金は?」 僕「それだけしか入ってません」
警官「えっ」 僕「えっ」
警官「この四角い袋は何だ」 僕「昨日、同僚から貰ったやつだ(紅茶)」
警官「ハーブって英語で・・」 僕「いやだから紅茶って」
警官「誰から貰った?!」(大声) 僕「同僚です」
警官「いつ!」 僕「昨日ですって!」(大声)
職務質問とカバン検査で四角い袋を疑う警官と僕。
警官「ハーブだ!」 僕「紅茶ですよ」
警官「オリジナルブレンド・・」 僕「紅茶ですよ(笑)」
警官「開けるぞ!」 僕「どうぞ」
警官「ヒモがついてる!」 僕「紅茶ですよ」
職務質問された時はハーブティを3つ持ってて、写真以外の2つは警察官二人に押収されました。
特に断る理由もないし早く帰りたかったので「どうぞ飲んでください」と引き渡しました。
その時の様子。
警官A「これインド原産だ!」 警官B「こっちはスリランカだ!」
僕「紅茶ですよ(笑)」
>仕事帰りの職務質問ですか・・・、つらいですよね。
私も出勤前に職務質問されたときがあります。
警察官も仕事だから仕方ないとは思いますが・・・。
相当怪しい様子でない限り、出勤前や仕事帰りはやめていただきたいと個人的には
思います。
今回の対応が本当の事だとすると、自分に同じ事されたらちょっといらいらいすると思います。
ただ、ニセ警察官も増えてますからね。
職務質問を受けるときは、相手の身分をきちんと確認させていただいてから
受けたほうがよさそうですね。
そうすれば、相手も適当な対応はしないでしょうし・・・。
遊泳禁止場所で、男児おぼれ亡くなる・・。
休日を楽しむ家族連れの歓声が、悲鳴に変わった。
東京都あきる野市の秋川で二十七日、都内在住の小学生の男児二人=ともに(7つ)=が溺れ、
一人が死亡した事故。
居合わせた人が人工呼吸を施したが、かなわなかった。
現場はバーベキュー場「秋川ふれあいランド」の脇。川は中央付近で深くなっており、遊
泳禁止だったが、多くの人が川に入っていた。 (村松権主麿、加藤益丈)
「うちの子がいない」。現場にいた人たちによると、二人の男児のうち、最初の男児が水中から
見つかると、大人が「みんな上がれ」と大声を掛け、泳いでいた子どもらを河原に呼び寄せた。
直後、もう一人の男児がいないことが判明。母親が「青い水着の男の子を見ませんでしたか」と
言って尋ね回った。
居合わせた人たちが協力して沈んでいるところを見付け、河原に引き上げた。
二人に人工呼吸や心臓マッサージをした武蔵村山市の会社員男性(38)は
「一人目の子は顔色が戻り、目も開(あ)いたが、二人目の子どもの状態はよくなかった。
亡くなったのは残念」と肩を落とした。
福生署によると男児二人は友人同士。川遊びやバーベキューをしに家族と一緒に訪れていた。
事故当時はほかにも大勢の家族連れがバーベキューや水遊びを楽しんでいた。
現場は川がせき止められた上流側。流れは緩やかだが、近所の男性(49)は「川の真ん中辺りは
結構深いから、小さな子どもは浅瀬で遊ばせている」と話す。
河原には、警察や都が設置した「危険につき遊泳禁止」という看板もある。
バーベキュー場の管理事務所で働く男性は「遊びに来た人はみんな川で遊ぶ。
こんなに暑いのだから、川に入らない方がおかしい」。
子ども連れの武蔵村山市の主婦(40)は「泳いではいけないなんて思わなかった。
まさか亡くなるなんて」と絶句した。
>夏にまた悲しい事故が起きてしまいました。
こういうニュースはよく夏に、耳にします。
人がたくさんいるバーベキュー場、しかも子供がたくさん遊んでいる川辺に
危険があるとは普通考えないでしょうし・・・。
現場には遊泳禁止という看板があったそうですが・・・、注意書きがしてある所には
多かれ少なかれ何らか危険があります。
川辺などで子供を遊ばせる際に、大人が気づき危険だということを大人が教えて
上げる必要があるとおもいます。
ただ、たくさんの子供が遊んでいる中、その看板を見て注意できる人間、そんな人が
果たしているんでしょうか。
バーベキューの管理事務所で働く人でさえ、川で遊ぶことは当然と考えていたみたいです。
暑い夏、子供に川で遊ぶなというのが無理な話だと思いますので、警察や都にはこの場所なら
遊んでも大丈夫だという看板の設置を検討してもらいたいです。
日本の「忍者女子高生」のすご技、ネットで話題に
宙返りを繰り返すなど、複雑極まるアクロバティックな技を披露する短い動画が、
ネット上で話題になっている。
動画の中で、女子高生は制服姿で校内で追いかけっこを始める。
前方宙返りも側方宙返りも思いのままの彼女たちに対し、見る方はただただ感心するしかない。中国新聞社が伝えた。
動画では、1人がスマートフォンで相手を撮影しながら、追いかけっこを始める。
初めはごく日常の風景のように感じるが、そのうち前方宙返りや後方宙返り、
大ジャンプ、さらには素手で屋根や壁までよじ登るなど、難度の高い動作になっていく。
女子高生の動作はすべて「お見事!」としか言いようがなく、まるで映画に出てくる
「くノ一(女忍者)」そのものだ。
2人は初めは校内のあちこちを走りまわっているが、その後街中に飛び出し、
最後には熱海の海岸にたどり着く。どんなに難しい動作も、彼女らにとっては
「お茶の子さいさい」のようだ。この動画はネットユーザーの間で大評判となった。
これはもともと、日本の有名な清涼飲料水のCM動画だ。CM制作者は女子高生を忍者の
イメージに仕立て上げた。高難度のアクションシーンはすべて本物というわけではなく、
編集も加えられているという。
あるネットユーザーは、
「もう少しでだまされるところだった!なかなかのグッドアイディア!」とコメントした。
(提供/人民網日本語版・翻訳/KM・編集/TF)
>CCレモンのキャンペーン動画らしいです。
かなり話題になっているみたいですね。
第2弾も公開する予定とのことです。
たのしみですね。
日本マクドナルド、「チキンナゲット」の2割を期限切れ肉使用の中国工場で購入か?
日本マクドナルドは22日、中国の食品会社が消費期限切れの鶏肉を使用していた
問題で、国内で使用する「チキンマックナゲット」の約2割を同社から輸入していたと
発表した。
マクドナルドは報道で問題を把握した21日に該当商品の販売を中止し、
タイや中国の別工場で生産した商品への切り替えを進めている。

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>日本国民のほぼ全てが利用したことがあるマック。
その大手マックからこんな問題が発覚したことに驚きました。
私もチキンナゲットは何度も購入しましたので、床に落ちた肉を使っていたり
青カビが入っていたりしたニュースをみていて吐き気をもよおしたました。
マックは問題を起こした工場から、タイや中国の別工場に購入を変更
するとのことですが、マックは販売までに非常に厳しい管理体制をしいている
とかぬかしてますが・・・。
マックの管理体制の甘さもが原因の一つであることは間違いありません。
(正直、腹がたってます。)
中国工場全てがこの工場と同じとは思いませんが、他のハンバーガーにも
この鶏肉が使われてた可能性がありますし、当分マックは
食べる気になれません。
福島市、放射能に負けない体をつくろうと呼びかけ・・・
福島県福島市が、公式サイト内に「放射能に負けない体を作りましょう」という
ページを公開し、話題になっている。
そこで紹介されているのは、放射線量の目安というデータのほか、
「がんになりやすい生活習慣がどのくらいの被ばく量に相当するのか?」という情報。
サイトによれば、
「毎日3合以上飲酒する人は飲酒しない人の1.6倍がんになるリスクが高く、
2000mSvの被ばく量に相当」
「肥満(BMI30以上)の人は1.22倍がんになるリスクが高く、
200~500mSvの被ばく量に相当」
とのこと。
また、「放射線に負けないからだをつくるポイントでは、食生活と生活習慣それぞれについて、
留意すべきポイントがまとめられている。例えば「食生活のポイント」は以下の4点。
1)放射性物質を取り込まない
・食品を選ぶときは産地や品目が偏らないようにする
・家庭菜園でとれた作物は、きちんと検査をする
2)速やかに排泄する
食物繊維、発酵食品などを食べて便通を良くする
3)きちんと食べて放射性物質を取り込みにくくする
放射性物質と性質が似ているミネラルを蓄えて、少しでも放射性物質が(体内に)取り込まれるのを防ぐ
4)放射線に負けない体をつくるための食事
・バランスの良い食事で腹八分目
・節度ある間食の摂取
・抗酸化ビタミン・ファイトケミカルを毎日補充
・よく噛む
・朝食を食べる
「生活習慣のポイント」は、早寝早起き・良質な睡眠、バランスのとれた食生活、適度な運動、ストレスを溜めないといったことに加えて、
・窓を開けて室内の換気
・洗濯物は日光にあてる
・天気の良い日は布団を干す
・外から帰ったら手洗い・うがいをする
といった日常生活のなかで心がけることが書かれている。
>福島市が放射能に対する対策をホームページで呼びかけ始めたみたいですね。
なぜ、今頃になってこんな事を呼びかけ始めたのかはわかりませんが・・。
ネット上でも下記のように話題になってるみたいです。
「負けるとか負けないとかの問題じゃないでしょうに…」
「風邪などと同列に扱うとは」
>未だに問題は山済みですからね、このまま汚染水のタンクを増やし続けるのは
無理があるでしょうし、多分若干は海に流さなければいけない状況も出てくると
思います。
その時、国がその情報を国民に流すとは思えないですし、仮に流せば大混乱が
起きますからね。
食生活のポイントをみていきますと、一つ目に産地や品目が偏らないようにすると
記載されてます。
福島市に住んでいる方は原発が近くにありますし、できる限り放射線量を減らす為に
原発付近の食べ物はさけたほうが私も思います。
2つ目のポイント、便通をよくする・・・、まぁ食べ物で取り込んだ放射性物質をできるだけ
体内に置かないようにすることが目的なんですけど、こればっかりは個人差がありますからね。
3つ目のポイント、放射性物質と性質が似ているミネラルを取り込む、これは重要だと思います。
4つ目のポイント、まぁネット上で批判がでてるのはこれが多いんじゃないかと、よくかむとか
朝食を食べるとか放射能と何か関係があるとも思えないんですが・・・。
福島市が発表した呼びかけを批判するつもりはありませんが、現状一番大切なことは
放射線の高い地域になるべく近寄らないということだと思います。
ただ、福島市の方針としては人をなるべく呼び込みたいでしょうし、対策としてこういう
呼びかけをする以外方法はないのかもしれませんね。
年収750万以上でも”将来が不安”?
今は年収が高くても、将来はどうなるか分からない。
そんな不安を抱える会社員は多い。
リクルートキャリア が、35~44歳で年収750万円~2000万円のビジネスパーソン1000人に
対し、「10年後のキャリアプランを描けているか」尋ねたところ、実に6割以上が
「描けていない」と回答した(2014年7月4日発表)。
理由の最多(複数回答)は、「景気や社会情勢がどう変化するか分からないから」(33.1%)、
次いで「自分のスキルや経験がどこまで通用するか分からないから」(29.5%)。
先行き不透明な時代を不安視する声が目立つ。
「10年後に食えなくなる」職業も
「年収750万円以上」といえば、一握りの「勝ち組」のイメージもある。
厚労省の調査(2013年 賃金構造基本統計調査)では、正社員男性の平均年収は約340万円。
平均の2倍以上の年収を得ている700万円以上の男性は、全体の3%だ。
それだけ「上」でありながら、なぜ将来が不安なのか。
『10年後に食える仕事 食えない仕事』(渡邉正裕、東洋経済新報社、2012年)によると、
過去10年で日本の状況は様変わりしたという。
グローバル化やIT化の進展で、定型的な業務は新興国へのアウトソーシングが進んでいる。
国内人口の減少で内需は先細り、「安定した仕事」は限られてくる。
「プログラマー」や「検査・組立工」などの職業は、新興国との競争で「食えない仕事」になる
という。
一方で「会計士」や「トレーダー」など一握りの職業人は、国境を超えて活躍する
「グローバルエリート」になっていく。
それでも、彼らの世界は「超成果主義」なので、専門スキルがあっても行く末は分からない。
「選ばれ続ける個人」にならねば……というプレッシャー
「10年後には消える仕事もあるが、今までなかった仕事も増える。
焦る必要はないのでは?」との意見もあるだろう。
確かに、将来への不安から「今、やるべきこと」が見えなくなるのは本末転倒である。
「モチベーションマネジメント」事業などに取り組むリンクアンドモチベーション(本社・東京)
の川内正直執行役員は、日経新聞のインタビュー記事(2014年7月8日付朝刊)で、
「これからは、会社員でもフリーランスと同じく、選ばれ続ける個人になることが必要」
と語っていた。
10年後も見据え、「今、やるべきこと」は、「選ばれ続ける個人」になること……
それは簡単なことではなさそうだ。
冒頭の調査結果が示したように、変化の激しい現代社会では、高収入のビジネスパーソン
さえ「将来が不安」というのもうなずける。(KH)
>日本人は安定を求めますからね。
正社員を希望するのは、仕方ないことなのかもしれません。
年収700万以上の人でも6割近くが将来に不安を覚えているというのには
驚きでした。
人によって価値観が違いますし、年収がいくらあっても安心できない人は
できないのかもしれません。
世界的にみると日本の幸福度は低いそうです、賃金的には上位につけている
にもかかわらずです。
落ち着いて身の回りを見渡してみると、案外幸福というものは落ちてるものです。
今の自分にしがみつくべきか、一か八か将来にかけるか。
どちらが正しいのかはわかりません、ただその選択で何か大切なものを犠牲にするような
ことだけはしないように生きていきたいですね。