とうまのブログ -20ページ目

全国で新たに794人感染、過去最多を更新か・・・

 

新型コロナウイルスの感染者は22日、全国で新たに794人が確認され、毎日新聞のまとめでこれまでに1日当たり最も多かった694人(4月11日)を100人上回った。大阪府で121人となって過去最多を更新するなど都市部を中心に増加が目立っている。クルーズ船の乗客乗員らを合わせた国内の感染者は計2万7927人に。死者は愛知県で1人確認され、計1003人となった。

 

>少しずつ、感染が広がりつづけています。

現状、経済にシフトし政府としても国民に3密を呼びかけるだけですので、今後感染者は増えていくでしょう。

また、マスクが品不足になると困るので、先日、マスクとフェイスガードを購入しました。

一時期5000円(1枚100円)近くしたマスクもだいぶ値段が落ち着き、50枚1500円(1枚30円)程度で買えるようになってきてます。

1000円位(1枚20円)に落ち着くまで買わない予定でしたが、感染拡大に伴い念のため購入しました。

現状3箱分はありますので、とりあえず今年いっぱいはマスクは持ちそうです。

残り一箱になるか、もう少しマスクの値段が落ち着いてこれば、またマスクの補充をしようと思います。

 

 

安倍首相「重症者数低い」緊急事態宣言の再発令否定

安倍晋三首相は21日の自民党役員会で、東京都を中心に新型コロナウイルスの感染者増加が報告されていることに関し、現時点で緊急事態宣言の再発令は必要ないとの認識を示した。

依然として陽性者が増えているが、重症者数は現段階では極めて低く抑えられている。医療提供体制は逼迫(ひっぱく)しておらず、緊急事態宣言を発する状況ではない」と述べた。

感染者数の推移を注視しながら、PCR検査体制の拡充、感染者のための病床やホテルの確保に万全を期す考えも強調した。

 

 

>感染者数が急増していますが、安部総理の考えなの中では重病者数の数は極めて低く抑えてるという認識みたいです。

医療提供体制の逼迫については一部の専門家は逼迫しているとの考えをしている人もいますが、安倍総理の情報では逼迫していないとのこと。

どちらを信用するかといえば、安倍総理の言っていることを信じるしかない。

ただ、この感染者数の増え方だと重傷者が出てくるのは時間の問題だと思います。

急激に重傷者が増えた時に、対応する方法を政府が考えていることを祈るばかりです。

 

 

 

 

増え続ける感染者たち、満員電車の危険性とは・・。

7月に入り、東京で新規感染者が200人を超える日が続くなど、収束とは言い難い新型コロナウイルス。政府や東京都は重症患者が少ない、医療体制が保たれているなどの理由で緊急事態宣言の発令や休業要請に消極的だが、現状に不安を覚えながら生活している人は多い。

 

とくに不安な気持ちを募らせているのが、コロナに感染しやすいとされる「三密」の最たるものといわれる満員電車で通勤・通学を余儀なくされている人々だ。

しらべぇ編集部が全国の10~60代の有職者、学生、パート・アルバイト1,544名を対象にした調査では、62.3%が「満員電車での通勤・通学は不安」と回答している。

 

通勤電車も窓を開けるなどして換気する努力が講じられているが、満員状態ではどうしても他人と接近することになる。重篤化すれば命を落とすこともある新型コロナウイルスだけに、不安を覚えるのは当然かも。

 

一方20代男性のFさんは、諦めを口に。

「コロナは怖いですが、恐れていても仕方がない。鉄道会社側も窓を開ける、換気をするなどして一定の対策をとっているし、大丈夫だと信じるしかないかと。

経済を回すのも重要な仕事ですし。不安がないとは言えませんが、色々言っても仕方ないので…」

多くの人が不安を覚えているにも関わらず、言及を避けられている感のある満員電車。混雑について考える機会が必要だろう。

 

 

 

>増え続ける感染者たち、このままのペースで増え続ければ、来月は目を覆うようなことになると一部の専門家は話しています。

満員電車の危険性は前々から指摘されていましたが、鉄道会社は経済優先として人数制限すらかけていない。

自分たちの事しか考えていないのかとすら思います。

感染者がたくさん満員電車にのればエアロゾル感染のリスクは高まると言われています、満員電車でソーシャルディスタンスをとることはできない。

だから、鉄道会社による人数制限が必要となってくるのです、今後満員電車でクラスターが発生することになれば、鉄道会社も責任を問われることでしょう。

そのリスクを鉄道会社は考えているのでしょうか、それともクラスターが発生するまでこの状況を放置する気なのか。

鉄道会社による早目の対応が待たれます。

 

16日は600人超感染か、このペースはやばい・・・

16日午後8時までの各自治体の新型コロナウイルスの感染者数の発表を集計したところ、空港の検疫も含め610人の感染が発表されています。
1日の感染者数が600人を超えたのは4月10日の644人以来です。
感染者数でもっとも多かったのは4月11日の720人です。

 

>16日の新型コロナウイルスの感染者数が600人を超えたそうです。

現状は梅雨であり空気中に水分があり気温が高いこともあり感染力は低くなっていてこの数字です。

このペースはさすがにまずい気がします。

そんな中良い知らせもあります。

政府が推し進めていた22日から開始のGO TO キャンペーンですが、東京が外れることが決まったそうです。

 

経済を優先するか、コロナの感染を広げないか、難しいところでしたが最終的には政府が各知事の意見に押され

この結果となったみたいです。

ただ、GO TO キャンペーンの目的は経済の活性化です、もし旅行者が少なければ、1.7兆という予算・・・税金がむだになってしまう。

もし実施するのであれば、多少感染者が増えるにしてもルールの範囲内で国民が一丸となって旅行し経済を回すしかない。

この予算が無駄になるか、ならないかは国民一人一人の決断にかかってきそうです。

 

 

東京の感染者143人 受け入れホテルほぼ埋まる

東京都が14日に確認した新型コロナウイルスの感染者は143人でした。

6日続けて100人を超えるなか、感染者を受け入れるホテルの部屋がほぼ埋まっていることが分かりました。

 東京都によりますと、143人のうち夜の繁華街で接待を伴う飲食店の従業員や客の割合は約17%で、先週1週間の平均30%と比べると減少しています。一方、都内の感染者は連日100人を超えています。こうしたなか、軽症や無症状の人を受け入れるホテルの部屋がほぼ埋まっていることが分かりました。都内に2つある受け入れ先のホテルのうち一つとの契約がまもなく切れることから、残る1つのホテルだけで感染者を受け入れているためだということです。

都の担当者は新しいホテルが決まるまで無症状の人は自宅療養をしてもらうとしています。

 

 

>感染者の医療体制に余裕はありますが、受け入れホテルはほぼ埋まっているらしいです。

自宅療養といっても一人暮らしだと何かを買いに行くために外に出ざるを得ない。

この状況では少しずつですが、市中感染は広がっていくでしょう。

感染者を本気で防ぎたいなら、多少お金がかかってでも受け入れホテルを増やすしかない。

増え続ける感染者たち、少しずつ規制を解除し、何一つ具体策がでず、たぶん大丈夫だろうと思ってる政府と都。

この対応が手遅れにならなければよいのですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

新規感染者224人、過去最多・・・東京

7月9日、東京都で確認された、新型コロナウイルスの新規感染者数は224人にのぼった。1日の感染者数としては過去最多の数字となり、人々には衝撃が走っている。

都内で新規感染者が200人を超えたのは、緊急事態宣言中の4月17日に206人が確認されて以来。警戒される第二波が現実のものとなってしまうのか。

東京都の小池百合子知事は9日午後、対策本部を開いて対応を協議した。

東京都 小池百合子知事:
本日(9日)の新規陽性者数でありますけれども、これまで最大の224人となりました。年代別にいたしますと、20代30代の方々が75%を占めております。

都内での感染者数は7月2日から連日100人を超え、8日は1週間ぶりに100人を下回った。しかし、7日に行われたPCR検査の件数が、これまでで最も多い3000件を超えていたことから、小池知事も9日の感染者はかなり多くなるとの見通しを示していた。

都が行った9日のモニタリング会議では、専門家の分析として、「先週に比べて40代50代が増加している」「感染経路は接待を伴う飲食店などだけでなく、同居、職場、会食など多岐にわたっている」などの報告があり、高齢者への感染拡大に注意が必要ともしている。

 

 

>東京都での新規感染者が、過去最高の224人となりました。

しかし、政府や都の対応にも危機感は見られません。

緊張感を持って対応すると言っていますが、明日から少しずつ規制を緩和するようにして経済にシフトし始めます。

大規模イベントの開催人数を1000人から5000人に、サッカー、プロ野球も明日から観客を入れ始めます。

コロナによる死傷者と経済活動減少による死傷者の天秤をかけて、政府は判断してると思いますが

このままのペースで感染し続け、10,11月を迎えるとさらに感染が拡大して手遅れになりかねない。

 

飛騨川氾濫「雨音で目が覚めた」 岐阜、土砂崩れも

非常に激しい雨が降った岐阜県では8日、山間部の下呂市で飛騨川が氾濫し、同市や高山市では複数の土砂崩れが発生した。住民は「こんなに雨が降るのは初めてで怖い」と不安を漏らした。市の担当者らは被害の確認に追われた。

下呂市役所から車で30分ほどの馬瀬地区は、外部へつながる多くの道路が土砂崩れなどで通行止めになり、一時約400世帯が孤立状態に。建設会社役員、小林学さん(60)は「ザーッという大きな雨音で夜中に何度も目が覚めた」と話した。自宅の窓から見える川は濁った水の流れが強く、橋が流されそうだという。

市によると、市内では少なくとも7カ所で土砂崩れが発生。地域の振興事務所を通じて住民の安否などを確認している。道路が寸断され近づけない現場もあるという。市の担当者は「7日の日中は降ったりやんだりだったが、夜から激しく降り続いている。これからが心配だ」と焦りを隠せなかった。

高山市によると、午前5時すぎ「自宅近くの市道が崩れ、家族9人のうち6人は近くの民家に避難したが、3人がそのまま残されている」と連絡があった。消防が午前9時半ごろ、70~90代の男女3人を救出し、けがはないという。市の担当者は「情報が錯綜している」と話した。〔共同〕

 

 

>日本全国で大雨の被害が発生、飛騨川の氾濫、複数の土砂崩れが発生し通行止めになっている場所もあるとのことです。

コロナの影響もあり避難を自粛している人も多いといいます。

先日、バスの中でマスクをしていない女性がいてそれを女性が注意し、とっくみあいの喧嘩になったというニュースもありました。

それを撮影した乗客はコロナってここまで人をおかしくするんだなという発言をしています。

避難所に避難するときはマスクは必須となります。

この暑い中、マスクをすると熱中症の危険もでてきます、呼吸のしやすい薄いマスクがほしいところです。

また、ここまで大雨が増えてくると今まで浸水したことがない地域も被害が出ることもあるでしょう。

本当に大切なものは何なのか、被害が起きた時手に持っていけるものは限られてます。

今、避難に持っていける物が10個しかなかったら何をもっていきますか?

コロナ、大雨、地震、台風シーズンにも入ってきます、何が起こるかわからないから

それに対する対策を今一度考えておいたほうがよさそうです。

 

 

 

 

新型コロナ、ワクチンの有効性に不安材料続々・・・

自由な海外旅行から東京五輪の実現まで、頼みの綱は「ワクチン」だった。世界中の研究者が必死に開発を続けているなか、なんとも“身も蓋もないレポート”が中国の研究チームによって発表された――。

 今なお世界中で完成が拡大している新型コロナウイルス。そんな中、新型コロナウイルス発生地の中国で発表されたのが以下の衝撃的なレポートだ。

新型コロナの抗体は2~3か月経つと急激に減少する

研究チームは、今年4月上旬までに重慶で新型コロナに感染して症状が出た患者37人と、症状が出なかった患者37人について、抗体の量の変化などを調査した。

 それによると、感染後しばらくして作られる「IgG抗体」が80%以上の人で検出された。しかし、退院から2か月後には、抗体が検出された人のうち、症状があった人の96.8%、無症状の人の93.3%で抗体が減少したことが判明した。減少割合は、半数の人で70%を超えたという。

本当にこの研究結果の通りに抗体が減少するなら、再感染のリスクが高いということになる。

 

 

>ワクチンとは、毒性がなくなった、又は弱められた病原体を体内に注入することで抗体などで免疫がつき対象となる感染症の予防に効果がある医薬品と言われています。

メディアで年内にワクチンができるという報道が多く見られますが、ある医師によるとワクチンの安全性を確かめるには一般的に5~10年が必要と言われています。

ワクチンを打ってから5年後に副作用が発生し使用禁止になったものもあったそうです。

ワクチンそのものにも私には不安があります、体質の問題でもあるかもしれませんが

インフルエンザの予防接種を受けた後体調を崩すことが多いからです。

新型コロナの抗体が2、3か月で減少してしまうなら、このワクチンを2、3か月おきに受けなければならないこととなります

ウィズコロナ、私にとって新型コロナウイルスは数年先まで付き合っていかなければならない、怖いものになりそうです。

 

 

 

 

 

香港が香港でなくなる日、香港国家安全法を施行

中国による「香港国家安全維持法」が6月30日夜に施行された。
これは、習近平指導部が香港の統制を強める目的で制定された法律で、中国共産党への批判や香港独立などの主張を違法とするほか、香港に中国政府の出先機関である「国家安全維持公署」の設置などを定めている。また、香港の法律より優先されることになっており、香港に2047年まで認められていたはずの「一国二制度」を崩壊させるものであることは間違いない。
 これを受けて、
香港では民主派によるデモや集会が行われ、すでに同法違反の10人を含め、合計370人以上が逮捕されている。

 同法は「国家分裂」「国家政権転覆」「テロ活動」「外国・境外勢力と結託して国家の安全に危害を加える」の4つの行為を処罰の対象としているが、施行に合わせて条文が公開されたことで、新たな問題点も明らかになってきた。
 たとえば、第38条には「香港特別行政区の永住者の資格を有しない者が、香港特別行政区の外で香港特別行政区に対してこの法律に基づく罪を犯した場合に適用される」とある。つまり、外国人が海外で行った行為も処罰の対象としており、これは他国の主権を侵すことになるのではないだろうか。そのため、
アメリカのマイク・ポンペオ国務長官は「すべての国に対する侮辱」と非難している。

 また、国家分裂罪に関しては、ウイグル、チベット、台湾の独立や中国との分離に関する言動も「武力を使用する、あるいは使用すると恫喝する、しないにかかわらず」とされており、外国人がウイグルやチベット、台湾の独立問題についてインターネットなどで支持を表明しただけでも、香港渡航時に摘発の対象となり得るわけだ。
 香港国際空港では、トランジット(乗り継ぎ)でも一旦入境しなければならないケースが多く、単なる乗り継ぎも危険ということになる。また、香港で活動する外国人駐在員などが常に危険にさらされることにもつながる。中国では、司法の運用に対する透明性はないに等しい。当局の恣意的な検挙や摘発により企業の社員などが逮捕される可能性が常にあり、事実上の人質となってしまいかねないのだ。
 また、企業や団体も摘発の対象となるため、違反すれば操業停止などに追い込まれることになる。このような状況で正常な企業活動を行うことができるのかどうかは、考えるまでもないだろう。
 1997年にイギリスから中国に主権が返還された香港は、中国と西側諸国をつなぐ窓口としての役割を果たしてきており、世界屈指の国際金融センターとして、物流や金融を支えてきた。しかし、
中国は自らその地位を破壊してしまったといえるだろう。
 
 

 

 

 

>中国、めちゃくちゃなことを始めてますね。

この法律については各国が懸念をしめしています

この法律の中では香港の外でこの法律に関することを発言するだけで問題になりかねない。

逮捕の対象となる可能性があるため、香港に安易に行くことはこの先できなくなるでしょう。

中国はほかの国との交流をなくそうとしてるんでしょうか。

今の世界でこんな理不尽が簡単にとってしまうという恐怖、中国というのは本当に怖い国です。

熊本で13人が行方不明 2人が心肺停止状態か

気象庁が4日、熊本県鹿児島県に大雨特別警報を発表しました。数十年に一度の大雨で、既に災害が発生している可能性がきわめて高いとして、命を守るための行動を呼びかけています。被害の状況などをタイムラインでお伝えします。

12:30

行方不明13人、心肺停止状態2人に

 熊本県は4日、同県津奈木町で起きた土砂崩れで住宅が流され親子3人が行方不明となり、このうち2人が心肺停止状態で見つかったと発表した。3人は夫(85)、妻(83)と息子(58)。関係者によると、心肺停止状態の1人は息子とみられるという。

 また県は、この親子のほか、芦北町での行方不明者が12人にのぼることも明らかにした。

12:15

工場から炎、放水で爆発の可能性も

 熊本県水俣市の水俣芦北広域行政事務組合消防本部によると、4日午前、同県芦北町の東海カーボン田ノ浦工場から煙と炎が出ていると複数の通報があった。同消防本部は、工場内の炉が高温になるなどのトラブルと火災の両面で調べているが、放水すると爆発する可能性もあるとして、対応を見合わせているという。

 

 

 

 

>とんでもないことになってますね。

熊本・鹿児島で大雨の被害が多発しているとのことです。

外は雨、中はコロナウイルス、避難せずに自宅にとどまった人もいるかもしれません。

短時間に一気に水が増えた、ひっきりなしに被害を訴える電話がなっているとのことです。

何が起こるかわからないから・・・万が一の時は命を最優先に最小限の荷物で逃げることが大切です。