東京の感染者143人 受け入れホテルほぼ埋まる | とうまのブログ

東京の感染者143人 受け入れホテルほぼ埋まる

東京都が14日に確認した新型コロナウイルスの感染者は143人でした。

6日続けて100人を超えるなか、感染者を受け入れるホテルの部屋がほぼ埋まっていることが分かりました。

 東京都によりますと、143人のうち夜の繁華街で接待を伴う飲食店の従業員や客の割合は約17%で、先週1週間の平均30%と比べると減少しています。一方、都内の感染者は連日100人を超えています。こうしたなか、軽症や無症状の人を受け入れるホテルの部屋がほぼ埋まっていることが分かりました。都内に2つある受け入れ先のホテルのうち一つとの契約がまもなく切れることから、残る1つのホテルだけで感染者を受け入れているためだということです。

都の担当者は新しいホテルが決まるまで無症状の人は自宅療養をしてもらうとしています。

 

 

>感染者の医療体制に余裕はありますが、受け入れホテルはほぼ埋まっているらしいです。

自宅療養といっても一人暮らしだと何かを買いに行くために外に出ざるを得ない。

この状況では少しずつですが、市中感染は広がっていくでしょう。

感染者を本気で防ぎたいなら、多少お金がかかってでも受け入れホテルを増やすしかない。

増え続ける感染者たち、少しずつ規制を解除し、何一つ具体策がでず、たぶん大丈夫だろうと思ってる政府と都。

この対応が手遅れにならなければよいのですが・・・。