新型コロナ、ワクチンの有効性に不安材料続々・・・
自由な海外旅行から東京五輪の実現まで、頼みの綱は「ワクチン」だった。世界中の研究者が必死に開発を続けているなか、なんとも“身も蓋もないレポート”が中国の研究チームによって発表された――。
今なお世界中で完成が拡大している新型コロナウイルス。そんな中、新型コロナウイルス発生地の中国で発表されたのが以下の衝撃的なレポートだ。
「新型コロナの抗体は2~3か月経つと急激に減少する」
研究チームは、今年4月上旬までに重慶で新型コロナに感染して症状が出た患者37人と、症状が出なかった患者37人について、抗体の量の変化などを調査した。
それによると、感染後しばらくして作られる「IgG抗体」が80%以上の人で検出された。しかし、退院から2か月後には、抗体が検出された人のうち、症状があった人の96.8%、無症状の人の93.3%で抗体が減少したことが判明した。減少割合は、半数の人で70%を超えたという。
本当にこの研究結果の通りに抗体が減少するなら、再感染のリスクが高いということになる。
>ワクチンとは、毒性がなくなった、又は弱められた病原体を体内に注入することで抗体などで免疫がつき対象となる感染症の予防に効果がある医薬品と言われています。
メディアで年内にワクチンができるという報道が多く見られますが、ある医師によるとワクチンの安全性を確かめるには一般的に5~10年が必要と言われています。
ワクチンを打ってから5年後に副作用が発生し使用禁止になったものもあったそうです。
ワクチンそのものにも私には不安があります、体質の問題でもあるかもしれませんが
インフルエンザの予防接種を受けた後体調を崩すことが多いからです。
新型コロナの抗体が2、3か月で減少してしまうなら、このワクチンを2、3か月おきに受けなければならないこととなります
ウィズコロナ、私にとって新型コロナウイルスは数年先まで付き合っていかなければならない、怖いものになりそうです。