先日 このブログで、 極寒の1月に ダム湖にボートを浮かべて 冬専用のバスフィッシングの決行を

発表した私が、 『 ビッグスプーン 』 の次に 選んだ冬用のルアーとは、 ディープレンジだけを意識して

底ベッタリをトレースできる 1オンス( 28g )以上のヘッドの重さを持った 大型のスピナーベイトです!!


数多くのスピナーベイトを持っている私ですが、 その中心は、3/8オンス( 10g ) と

1/2オンス( 14g ) が その大半を占め、 もっとも重いモノでも 3/4オンス( 21g ) と

意外と本気で 水深 5~10メートルのディープレンジを攻める、 大型のスピナーベイトを持っていない事に 

気付きました!!(汗)。


そして その候補にあがったのが、 大好きなメガバスから先日発売された 『 ベノム 』 と言う

ディープレンジ専用の ビッグ・スピナーベイトです!!

イメージ 1

と言う事で、 この最新型の メガバスの スピナーベイトを 早速 買っちゃいました!!(笑顔)。


なんて、 普通のバス釣りブログのような展開をしないのが、 このブログで(苦笑)、 どう考えても

この 『 ベノム 』 と言うスピナーベイトは、 大き過ぎるのではないか??と 考えてしまったのです。


ヘッドの重さは なんと、 1.1/4オンス ( 35g ) も あります!!(汗)。

これでは、 重すぎてたとえボートからと言っても 飛距離が 出ません!!(涙)。

そしてこのスピナーベイトには、 大型のウイローリーフ型のブレードが タンデムでセットしてあるのですが、

前のブレードのサイズが、 「 # 4 1/2 」 で、 後のブレードが 「 # 5 」 と言う

とんでもないほどの大きさのブレードがセットされているので、 このビッグ・ブレードの2枚が回転して

作り出される水の抵抗 = 『 引き重り ( ルアーを引いた時の 重さ ) 』 は、 かなりのもの

でしょうし、 こんな引き重りのあるビッグ・スピナーベイトを引くと その抵抗で私の小さなボートでは 

引っ張られて動いてしまうで プレデクターゾーン( バスにルアーをアピールして、 ヒットに持ち込むゾーン )

が、 かなり短くなってしまいます!!(泣)。








そこでいやがおうでも それに代わるより実践的なビッグ・スピナーベイトを考えなくては ならなくなりました。


まず ヘッドの重さは、 キャスティング時の飛距離と言う遠投性の事を考えて 最大でも1オンス ( 28g )

そしてヘッドの形状は、 リアルな魚の形をしたものが 私の好みなのですが、 一般的には リアル形状の

ヘッドを持ったビッグ・スピナーベイトが あまりないのが 現状です(涙)。


そんな事を頭の中でイメージしていたら フッと思い上がったのが、 今はもう 絶版となってしまった

メガバスの1オンスクラスのビッグ・スピナーベイトでした!!


しかし、 とっくの昔に絶版となっているので そのスピナーベイトを 購入する事は 絶対に無理かと思って

いたのですが、 ここでまた 釣りの神様が、 私の希望をかなえて 微笑んで下さったのです!!(感謝)。




先日 ふと よく行く 私の住む山口県宇部市にある 『 マンガ倉庫 宇部店 』 の ルアーコーナーを

のぞくと なんと まさかのお宝ルアーの 発見です!!(喜)。

私が欲しかった そのスピナーベイトの新品が 新古品として、 売っているでは ないですか!!!!

(滝汗)。

イメージ 2

しかもカラーは、 私の大好きな 金色系 の 『 シャンパン ・ ゴールド 』 !!

これも何かの縁かと、 思わずリアクションバイトで 買ってしまいました!!(笑顔)。
















そのビッグ・スピナーベイトとは、 かつてメガバスのリアル・ヘッドのスピナーベイト 『 V-3 』 シリーズで

最大の大きさと重さをほこっていた この 『 V-3 DEEP 』 ( 1オンス ) です!!

イメージ 3


お値段は、 1280円と 新古品としては 微妙な価格!!(汗)、 やや高目かな!?(苦笑)。

イメージ 4

まあ、 欲しかった絶版ルアーの一番好きなカラーの新品と言う事で、 ここは ひとつ 泣きましょうか!!(笑)。



さあ これで、 自分の頭の中でイメージした欲しかったスピナーベイトは、 なにかの間違いで 本当に

奇跡的に手に 入れる事が できました!!(汗)。

「 これで、 めでたし めでたし!! 」 で  終らないのが このブログの良いところ ( ?? ) で (笑)、

次回は、 私がスピナーベイトを買った時に 必ずやる、 バスが釣れる為のマル秘セッティングを

おしげも無く そのすべてを 本気でお教えいたしますので、 こう御期待下さい!!(笑顔)。




次回の記事を どうか マジでお楽しみに!! ..... . . .  64 ( ろくよん )

と言う事で、 前回から始まった 『 冬専用のブラックバスの釣り方を 企画しちゃいました!! 』

シリーズの第2弾で、 では 冬専用にブラックバスを釣るには、 どんなルアーを選択するかと言うのが、 

今日のお話です!!


まず冬のバス釣りと言えば、 コテコテの定番で言えば メタルジグなのですが、 当たり前すぎて あまり

自分自身が乗ってこられない企画なので、 これは いずれやる事にして、 今回は 今年 話題となった

『 ビッグ スプーン 』 の中で 私が1番 気になって購入した ビッグ スプーンを 紹介したいと思います。


メーカーは、 琵琶湖をメインに自分の会社で デカバス専用のビッグベイトなどを製作 販売し、 自らも

世界記録のビッグバスに 今日も本気で いどみ続けている 究極の夢追い人、 『 奥村 和正 』 さんが

経営されている 『 デプス 』 社 の 『 ガノブレード 』 と言う ビッグスプーンです。

( 詳しくは こちら!!  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ これが、 ルアーアクション特典映像ですが(笑) )



イメージ 1

ビッグスプーンと言う割には、 D社のビッグスプーンほど大きくはなく スプーン本体の長さは 7.2cmですが、

しかし厚みはずいぶんとある為、重さはしっかりと18.9gもあり、 これでディープレンジも じっくりと しつこく

攻められそうです!!(笑顔)。


それから アイ(目)が 付いていたり、 リアルなウロコ模様がプリントされていたり、 専用のシングルフックが

付いていたりと、 さすが今どきのスプーンですが、 お値段も今どきで、 定価は 1155円も すると言う 

スプーンなのに まるでプラグのようなお値段です!!(滝汗)。


使用方法は、 キャストして底まで沈めて、 リフト&フォールで メタルジグ的に不規則にユラユラとゆれながら

カウントダウンさせてバスを誘う釣り方と、 スプーンのゆっくり引いてもアクション出来ると言う特性を活かして、

底ギリギリを スローロールさせてみようかなと思っています。



そして 全13色あるカラーチャートの中から、 私が選んだのは、 「 #03 G カープ 」 ( 金色 ) と 

イメージ 2

「 #08 チャートテール 」 ( 銀色 + 背中に薄い紫色 + チャートのテール ) ですね。

イメージ 3

裏面は、 どちらのとも クローム・メッキのシルバーカラーで 魚の腹の銀色を演出!??

イメージ 4

「 #03 Gカープ 」 ( 金色 ) での 狙いは、 スプーン独特の動きであるヒラヒラと動いた時の

表側の金色と 裏側の銀色の 色の明滅による 色の変化によるアピールが 目的です!!


そしてもう一色の  「 #08 チャートテール 」 ( 銀色 + 背中に薄い紫色 + チャートのテール ) 

の方は、 水深10mオーバーの光量の少ない所のわずかな光りさえ確実に反射し バスにアピールできるよう

クローム・シルバー( メッキの銀色 )が作り出す 光りの反射だけでしか演出できない独特の世界観だけを

武器に、 シンプルに バスを誘って 最後は バイトマーカー ( バスが 口で噛み付く目印 ) である

チャート部分で 最終的に バイトに持ち込もうと言うこころみで 買ってみました。


そして贅沢にも このビッグスプーンには、 天下の 『 オーナーバリ 』 が 作っている スプーン専用フック

『 S-61 』 の #3 が わざわざ付けてあるのですが(汗)、 どうもこのフックが大き過ぎるのと

イメージ 5


ガードが無いので 立ち木まわりが 攻められないので、 おなじ 『 デプス 』 社から 販売されている

ウィードレスな ナイロンブラシが V字状に セットしてある 『 キンクー・フック 』 の #1/0 に

交換しようと思いました。

イメージ 6
 

しかし、 ここで問題が 発生です!!(汗)。

この 『 キンクーフック 』 とは、 社長の 奥村 和正 さんのこだわりで かなり変った フック形状をしており

スプーンにセットした時に どう見ても バスのバイトに乗りやすい形状だと思えなかったので(苦笑)、

私自身の好みに 下のフックのように 『 ひし形 』 に なるまで、 フックの口をペンチで広げ

さらに ワイドゲイプ仕様に してみました!!

( ちなみに 上が ノーマルで、 下が 改造バージョンです。 )

イメージ 7

そして スプーンにセットして ハイ 出来上がりです!!(笑顔)。

イメージ 8

これで 山口県宇部市にある 丸山ダムの 水面に出ていない かくれた立ち木まわりにも ビビること無く

かなり思い切って 攻められるように なったと思います。


売られているルアーやフックなどは、 決して完璧なものでは ありません!!

自分が使うフィールドの状況や使い方に合わせた改造も バスアングラーとしての ウデのひとつだと 

私は 思います!!


あなたも 自分がよく行く バスフィールドで どうやれば 高価なルアーを引っ掛けてロスしないようにするか

シーズンオフのこの冬に考えて、 コタツに入ってひまつぶしに ルアーを改造してみると言うのは、 いかがで

しょうか!??(笑顔)。
                                                                  .
私 冬には、 ボートでの バス釣りは、 基本的に 寒いので しません!!(苦笑)。

イメージ 1

しかし 今年は、 このブログに 毎日たくさんの ユーザーの方が 見に来て下さる事に 機嫌を良くして??

なんと 真冬の1月にボートでのバス釣りを 冬バス専用の釣り方と言う 本気モードで ただ 今 計画中です!!

(笑顔)。

イメージ 2


乞う 御期待下さい!! 

( でも、 ホントに 釣れるのかな?? (汗)、  なんせ 初めての事ですから!! (笑) )。

                                                                  .
今まで いったいどれだけの バスフィッシングについての HOW TO ( ハウ ツー ) ビデオや

DVDが 各社から 発売されたことでしょうか??


そして いったい そのビデオや DVDの中に どれだけその 4000円弱と言う 高価な価格に見合った

内容のものが あったでしょうか!?(苦笑)。



私も今まで 死ぬほどバス関係のHOW TO ( ハウ ツー ) ビデオや、 DVDを買って 観て来ましたが、 

私が知る限りでは 本当に役に立ったのは、 たったの2本だけです!!(大笑)。


その大半は、 そのビデオに登場するバスアングラーの使っている道具の宣伝と 自分の釣果を自慢するだけで

そこで紹介されたルアーの大半は、 実際に使ってみると その有名バスアングラーでしか釣れない物ばかり

でした!!(怒)。


そんな不満ばかりが残る、 高価なバスフィッシングのHOW TO ( ハウ ツー ) 物の 世界 に 今、 

風穴を 開けようとしているのが、 『 Basser ( バザー ) 』 と言う、 バス釣り専門の

月刊誌を 発行している 『 つり人社 』 から 発売された、 『 バスフィッシングの ABC + DVD 』

シリーズの 第2弾、 『 石井 真 ( いしい まこと )   高滝湖 & 亀山湖  秋冬のリザーバーで

2ケタ 釣る方法 』 のような形では ないかと 私は思います!!

イメージ 1

この新しいHOW TO ( ハウ ツー ) 物の 構成は、 本 + DVD を 1890円と言う

今までのHOW TO ( ハウ ツー ) DVDの半分くらいの安価な とても おサイフに優しい価格で

バスアングラーに バスの釣り方を 確実に届けると言うシステムなのです。

イメージ 2


この商品は、バインダーのようになっていて 開くと 左側には、 本が 両面テープで 貼り付けてあり、 

その右側には、 DVDが ブリスターパックされています。

イメージ 3


まずは、 このバインダーのような台紙から 本と DVDを はずすのですが、 ブリスターパックされたDVDは

簡単に はずす事が 出来るのですが、 この台紙と 本を接着させている両面テープが 思ったより強力で(汗)

無理にはがそうとすれば、 本が 破れそうなので(涙)、 台紙の裏側から 髪を乾かすドライヤーを使って、

ある程度 熱して 接着力を弱めてから ゆっくりはがせば、 なんなく きれいに はがす事が できます!!

(笑顔)。

その際、 熱に弱い 右側のDVDをまず この台紙から はずした後に 行って下さいね!!

イメージ 4


そして 使い方ですが、 まずは 必ず この本を 全部読んだあとに 附属のDVDを 観て下さい!!

そうすれば、 このDVDと言う実写の映像を使って 著者である 石井 真 さんが、 何を伝えたかったのかが

本当によく解ると思います。


この商品の内容を ここで書くと著作権法に 引っ掛かってしまいますので 詳しくは 書けませんが(汗)、

『 シューティング 』 と言う ボートに乗り魚群探知機をかけまくって バスを探してから釣ると言う、

バス釣り歴30年以上の私が 今年、 よりステップアップする為に あえて購入した 魚群探知機の有効的な

活用方法 プラス 、 今からの冬時期における より効率の良いバスフィッシングの方法なども 

載っていますので、 これからのタフなウインターシーズンに ピッタリの商品かと 思います。

イメージ 5


今回の記事のまとめとしては、 昔のように 陸から適当にワームを投げていればバスが釣れた時代と違って、

これからの更にきびしくなるバスフィッシングに対しては、 より高度な道具 ( 魚群探知機 ) を

使いこなす技術や、 このような HOW TO ( ハウ ツー ) 物の 利用 と 活用 は、 いやがおうでも 

必要ではないかと 思う今日この頃です!!(汗)。


『 前編 』 で 紹介した スピニング版 バックラッシュ予防の 便利グッズの 『 ヨリトレール 』 を投げると 

どうしても バスが絶対に釣れないキャストを 3回も 続けてしなくてはならず、 この3回のキャストが 私には

とてももったいなく感じ、 できればこの糸ヨリを取る為の わずか3回のキャストさえも有効利用して あわよくば

バスが釣れたら おもしろそうだなと言う、 バザーゆえの私の欲深な考えから、 この便利グッズである

『 ヨリトレール 』 に フックを付けて ルアーにしてみたくなりました(笑)。



なんと都合の良い事に この 『 ヨリトレール 』 の うしろの方には、 製造過程で何かしら

必要性があるのか、 実に良い所に 格好の穴が開いています!!(ラッキー)。

イメージ 1



そして そんな事を 考えたのは 私だけでなく、 この商品の台紙の裏側の取りあつかい説明書の

下にある 4つの注意書きの上から2番目の欄には なんと(汗)、 

「 ● 実は 結構 マスが 食って来ますが、 悲しいことに フッキング出来ません。 」 と

本当に 書いてあるでは ないですか!!(大喜)。

イメージ 2

それならば答えは簡単、 実際にフックを付ければ良いだけのこと!!

しかし 普通の人は、 面倒なのと バカバカしいので やめてしまいますが(苦笑)、 本当にやってしまうのが、

私です!!(大笑)。



まずは、 この後部にある穴に合いそうなサイズの ヒートンを探して 買って来ました。

イメージ 3

そしてこのヒートンは、 アイの部分が クローズタイプなので、 接合部分を大型のニッパーではさみ込んで

こじ開け、 長さも少し長過ぎたので、 カットしました。

イメージ 4

次は、フックの選択と言う事となったのですが、 出来れば カッコイイ!フックを付けて いかにもルアーらしく

してみたいと言うことで、 選んだのが メガバスの 『 バイブレーション-X  ウルトラ 』 の前側の 腹部に

付いていた 『 カツアゲ・フック 』 です!!

イメージ 5

私の場合、 バイブレーション・ルアーは、 すべて 根がかりを低減させる為、 今は亡き 『 ズィール 』 の 

ダブル・フックに交換して使いますので、 オリジナルのトリプル・フックの ストックが あるのです。

イメージ 6

この カツアゲ・フックを ヒートンのアイの中に通して、 広がったヒートンのアイをペンチで締め、

『 ヨリトレール 』 の うしろの穴に取り付けるのですが、 穴の直径が大き過ぎて ブカブカです(滝汗)。

と言う事で、 2液混合性のエポキシ系の接着剤でパテ埋めして 取り付けようと思ったのですが、

家にあると思っていた2液混合性のエポキシ系の接着剤が 行方不明で見つからず(苦笑)、 その代用品として 
『 瞬間接着剤 』 と 『 スーパー液 』 を 交互に少しづつ垂らして、 パテ埋めすることにしました。

( ちなみに 『 スーパー液 』 の方から 最初に つけ始めた方が いいですよ。 )

イメージ 7

そして交互に このふたつの接着剤を 少しづつ垂らしては、 固めて行った結果 出来上がったのが、

『 ウォーターランド ( 村田 基 ) 』 と 『 メガバス ( 伊東 由樹 ) 』 との、

日本が誇る 2大ルアーメーカー初の 夢のコラボレートモデルである、 この 『 ヨリトレール - X

( エックス ) 』 と 言う名の、 糸ヨレを解消しながら かつ あわよくば バスも釣ってしまえ!! と 言う、 

多機能型 いやしい系 ルアーです!! ( いやし系 じゃないですよ(笑)。 )

どうです!? フックを付けただけで ずいぶんとルアーっぽくなったでしょう!??(笑)。

イメージ 8

( 本人は、 これでも 結構 満足です!!(喜) )


ルアーのボディに対してフックサイズが大きいのは、 ブルーギルのバイトで フッキングしないようにとの

意図のもとに、 あえてブルーギルの口には 絶対に入らない大きさのものを 選びました。


あとは、 このルアーの使い方ですが、 フルキャストして 底まで沈めたら ファースト・リトリーブします。

そうすると 潜ろうとするリップも無く らせん状のドリルのようなボディが 水の抵抗を受け、 クルクルと 

回る影響か、 すぐに揚力( ようりょく )と言う 浮き上がろうとする力が 発生し、 下の図のように

リトリーブするとすぐに水面直下まで浮き上がり、 それから一定のレンジをキープしたままの軌道で 

スイミングします!!

イメージ 9

そうなると サブサーフェス( 水面直下 ) での 釣りとなるので 夏の水面をバスが意識しているマズメ時か

水深の浅い皿池や 川で 使用すれば、 もしかすると 本当に釣れるかもしれませんね!!(笑)。



長年( 30年以上も )バス釣りをしていると 時々 バスフィッシングには、 こんな遊び心で 

バスにいどんで行く オチャメな気持ちがマジで必要だと 私は思うのです!!


せっかく私達は、 大きなバスを釣るだけで生活しているバスプロじゃないのですから、 大きなバスを釣る事も

楽しいですけど、 こんな冗談混じりのお手製の 改造ルアーで 精神的な豊かさと言う余裕を持ってバスを釣る、

そんな 遊び心に満ちた バス釣りの楽しみ方もあっても いいのではないでしょうか!!??(笑顔)。 




( 注 ) ... ただこのルアーで バスを釣ろうと本気になって 何度もキャストを繰り返すと

          かえって逆方向への糸ヨレが かかってしまい、 逆に確実にバックラッシュしますので

          決してムキに ならず、 このルアーが与えてくれる希少性のあるチャンスを

          これまた貴重なゲームだとキモに銘じて、 どうかその時々の3回だけのキャストと言う、

          限定されたとてもリッチなバスゲームだと言う事を御理解の上、 ぜひとも お楽しみ下さい!!

          (笑)。
『 かっちん 』 さん と言う、 このブログのユーザー様から、


「 64さん こんばんは 楽しく拝読させていただいてます。

  魚探を使いこなせると、相当つりの幅が広がりそうですね

  私はボートはしないのですが、フローターで魚探が無性に欲しくなることがよくあります

  ただ値段が値段なため、夢ですが

  できれば、また魚探実践編をどんどんアップ頂ければ幸いです。 」 


  と言う コメント頂きました(感謝)。


さっそく 私なりに もし自分がフローターに付けるなのならどんな魚探を 取り付けるだろうかとかと 考え、

そして価格は、 できるだけ安価なものにしたい などと現実的な購入を考えて そんな魚探は ないかとネットで

探してみた結果、 おもしろいものが 見つかりましたので ここで紹介させていただきます。


それは、 ハミンバード 社製の 『 フィッシン バディ ( 魚釣りの 相棒 ) 130 』 と言う 

ポータブル魚群探知機です。

イメージ 1

この魚探、 単三乾電池 6本で、 約20時間もつと言う、 バッテリーいらずの優れ物。

いくら小さいとは言え、 居住空間のほとんどない 狭いフローターの中では、 たとえ5アンペアの

12ボルトの極小バッテリーでさえ いざ実際に置くとなると どうしても邪魔になるはずです(汗)。

イメージ 2

そして普通の魚群探知機なら 周波数を発する 振動子と呼ばれる部品を 船底または、 下記の写真のように

エレキモーターの本体に 金属製の専用ベルトで取り付けなくてはなりません!!(汗)。

イメージ 3

イメージ 4


いったい フローターの場合、 どこに この振動子を 取り付けるのでしょうか!?(困)。

しかし、 この魚群探知機なら、 マウント部分を挟み込む為の 取り付け台となる板だけを、 

自作してフローターに取り付けてやれば それだけでOKです!!

更に取り付け角度が自由に設定できるので、 垂直でも水平でも思いのままですよ!! 



そして何より 1番の問題が 価格のなのです!!

私が買った ごく一般的な魚群探知機は、いくら安くとも4万円くらいは します。

イメージ 5

( 詳しくは、 こちら!! )
 
  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓



それにバッテリーとその充電機や 取り付けベルトなどを買えば プラス 5千円で、 合計で 45000円くらいは 
掛かってしまいます。

しかしこの魚群探知機ですと 24980円と とてもリーズナブルなお値段です!!

でも安物なんて思わないで下さいよ!!  他のお店では、 平気で45000円で売っているのですから(汗)。

( 詳しくは、 こちら!! )
 
  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓



と言う事で、 私が ネットで見つけた 『 フィッシン バディ 130 』 ですと

まず 電源は、 単三乾電池 6本でメーカー表記30時間 ( 実際には 20時間 ) と言う事で、 

100円ショップで 長持ちタイプのアルカリの単三電池を 買えば とても経済的ですし、 バッテリーと言う

小さい割には、 とても重い荷物を とても狭いフローターの中に持ち込まずに そして 水が掛かった時の

漏電やショートの危険性も回避できます!! (笑顔)。


もちろん 魚群探知機としての機能は、 普通の魚群探知機と比べると劣る部分もあるかと思いますが、

魚群探知機に関心を持ち始め、 自分のバス釣りのスキルアップに役立てようとする 前向きな姿勢を

後押しできる 地形を読む為の新たなるアイテムになると 私は思いますよ!!(笑顔)。


こう言う 魚群探知機と言う今まで使わなかった武器を使いこなさなければ、 現状のタフリまくったフィールドで 

今までと同じ釣り方をいくら繰り返したところで、 今までまたは、 それ以下の釣果しか望めません!!


1歩前に進む勇気と好奇心を持って、 これから更にタフになって行く バスフィールドで なんとか

バスを釣り上げてやろうじゃないですか!!


この魚群探知機の詳しい内容や 購入方法などは、 こちらを 御覧下さい!!

 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   



     または、

ブラックバス釣りを始めとするルアーフィッシングには、 それぞれフィールドで困った状況を改善する為に

さまざまなニーズに合わせた 便利グッズが 開発され販売されています。

そんな商品の中には、その便利グッズの宣伝文句を 鵜呑みにして喜んで買って使ってみたものも

ほとんど役に立たず、 泣きを見る商品も よくあります!(怒)。

そして そんな便利グッズとは、 えてしてアイディア商品の為、 けっこうな 高目のお値段がしているので

よけいに 頭に来ます!!(苦笑 & 激怒)。


そんな ルアーフィッシング用の便利グッズの中にも 本当に役に立つ物も当然あるわけで そんな優秀な

商品は、 1度限りのだまし逃げのインチキ商品とは 違い、 ロングセラー商品となり 今でも ちゃんと

販売されています(笑顔)。


数あるルアーフィッシング用の便利グッズの中で 最近 私のお気に入りの商品と言えば、 村田 基さんが 

経営されている 『 ウォーターランド 』 社製の 『 ヨリトレール 』 と言う、 スピニングリールで生じた 

糸のヨレを 解消する 珍しく(笑) 本当に役に立つ便利グッズです。 

( これは その商品のパッケージの中の台紙です。 )


イメージ 1

これを使わずにスピニングタックルで 釣りをしていると いくら昔のスピニングリールと比べると格段に減ったとは

言え、やはりロッドのガイドを伝わってまっすぐに巻いて来たラインを 90度の直角と言う厳しい角度に変換し、 

スプールに巻き取るその構造上、 さけて通れないのが、 スピニング版の バックラッシュです!!

イメージ 2

このスピニング版バックラッシュとは、 ベイトリールで起こるバックラッシュのように スプールの回転速度が

上がり過ぎてラインが放出されるスピードを追い越して起こるものとは まったく別のもので、下の写真のように

巻き取るラインをスピニングリールのラインローラーで 無理矢理 リールのスプールに90度の角度に曲げて

巻き上げる為に生じてしまう 『 ネジレ 』 と言う 『 糸ヨレ 』 によるものなのです。

イメージ 3

そしてこの スピニング版バックシュは、 困った事に ベイトリールのバックラッシュのようにほどく事は、

ほとんど無理ですし(汗)、 キャストした時ラインの中間より少し前側に付発生する為に 75m巻きのラインを

使った場合 3回のバックラッシュで もう釣りにならないくらいラインを切らなくてはならないのです!!(涙)。

これを高価な フロロカーボン・ラインで やってしまうと、 その新品のラインは 1日のバス釣りを成立させる

事も出来ず、 1日ももたずに とんでもない出費となります(泣)。


そして このスピニング版バックラッシュとは フロロカーボン・ラインで 5ポンドと言う、 今や 

スピニング・タックルで使うに当たっては、 太目のラインに分類される 太いラインになればなるほど

これは 起こりやすい現象なのです!!(汗)。



そこで 『 温故知新 』 ( 古きを知り、 新しきを知る ) と言う 諺( ことわざ ) に したがい

試した物が、 昔から販売されている 『 ウォーターランド 』 社製の この 『 ヨリトレール 』 なのです。


その構造は、 いたって簡単で パッケージの台紙にも描かれているように 巻貝のような形に ドリルのような

ミゾが 彫ってあり、 そのらせん状のミゾが キャストして巻き上げた時に生じる 水の抵抗で回転し、

ラインに付いてしまったネジレを 逆方向に回して戻すことにより、 そのネジレをときほどき スピニング版

バックラッシュを 回避しようとする物なのです。

イメージ 4

使い方は いたって簡単、 ルアーの代わりに この 『 ヨリトレール 』 を ラインに結びフルキャストし、

底まで沈むのを待って、 早めにリールを巻き上げて この 『 ヨリトレール 』 を 回収するだけ。

これを 3回くらい行えば それで OK!!  ホント 実に簡単です!!(笑顔)。

イメージ 5


これは、 先日 亡くなられた 『 アップル 』 社の創設者 故 『 スティーブ・ジョブズ 』 氏 のような

かしこ過ぎる人間には、 絶対に創り上げる事のできない 超アナログではありますが、 本当に役に立つ

ヒット商品なのです!!(笑顔)。



商品ラインナップは、 トラウト用の3.8g、 バス用の7.5g、 ビッグフィッシュ用の15gで、

カラーは、 レモン、 パールホワイト、 オレンジの 全3色と思いきや、

イメージ 6

いつもお世話になっている 山口県宇部市にある 『 CAST 宇部店 』 さんに 行くと なんと

夜釣りや マズメ時に役に立つ、 新色の グロー( 夜光 )カラーが あったので これも慌てて購入!!(汗)。

イメージ 7

これで全4色の フルコンプリート完成です!! ( まあ 別に色は その効果に 何も関係ないのですが

一応 ... (苦笑)。 )


そして お値段の方は、 税込みの定価は 682円ですが、 何回も使えますし 高価なフロロカーボンラインを 

1日でダメにせず、 1回でも多くバス釣りに使い 長持ちさせる為の投資としては、 それほど高い値段だとも

思えませんしね!!(笑顔)。  



しかし この商品の唯一の欠点とは、 ネットで探しても滅多に 見つからないほど生産量が少なく、 その為

入手が困難な点ですかね(汗)。


あなたの行きつけのルアーショップに この商品があったのなら、 即 ゲットして試してみて下さい!!

ちなみに 私の行きつけの 『 CAST 宇部店 』 さんには 少量ですが、 先月 新入荷のこの商品が

まだありますので、 欲しい方は お早めに!!



しまった、 いつもの事ですが 話が長くなり過ぎましたので、 この 『 ヨリトレール 』 を ルアーに

改造する計画は すみませんが、 次回の後編への 持ち越しとなります(汗)。


次回の後編を 期待せずに、 こう御期待下さい!!(笑)。 

と言う事で、 後編に つづく ... 。 
前回、 と言うか 昨日の記事の続きです。


このブログで、 2日続けて更新をするのは、 奇跡みたいな確率ですね(汗)。

ましてや 釣りに行った 当日の夜に更新するのは、 初めてですし ... (反省)。


と言う事で、 ローランスの魚探を使って 本日は、 バスを探して釣ってみましょうか。

なんて言うほど 魚探を使った釣りとは、 それほど甘いものではありません!!


まずは、 この映像を 見て下さい!!

イメージ 1

イメージ 2


今まで魚探と言えば 天下の大御所 『 ホンデッ○ス 』 でしたが、 それらが採用して来た あの魚探独特の 
魚が飛んでいるカモメのようにしか見えない 見にくい映像と比べれば かなりの進歩で、 一見 とても鮮明な

映像のように見えますが、 さて ここで問題です!!


下の映像から 水中にある物がいったい何であるか あなたには、 読み取れますか!??(笑)。


イメージ 3














正解は、 このように 立ち木が 並んで 沈んでいたのです。

イメージ 4


どうです?? まだ 「 そう言えば そうだね(汗)。 」、 と言う レベルでしか ないでしょう!?(苦笑)




そして例え暖かかったとは言え、 今日は 11月 の 4日 です。

夏には 中層から上層に掛けて、 群れをなして帯状に泳いでいた ベイトフイッシュの群れも 悲しい事に 

本日は、 見つかりません!!(涙)。



今日 唯一 見つけられた ベイトフイッシュの群れは、 底のあたりに たむろしていた この映像くらいかな。

イメージ 5

イメージ 6



まだまだ 映っている魚が ベイトフイッシュなのか、 ブルーギルなのか 本命のブラックバスなのか

この程度の解像度では 分析できる レベルでない事は 確かなのですが(汗)、 地形を読み解くカギには充分

使えそうなので、 これからももっと この 『 魚群探知機 』 を 使いこなし、 私なりにバス釣りのスキルアップに

つなげて行こうと思っています!!





えっ、 今日の釣果ですか!!??


AM7:00 前から AM11:00 過ぎ まで 粘りましたが、 残念ながら ブラックバスは ノーフィッシュでした。


そして納竿間近にやっと スモラバで釣れたのが、 いつものコイツこと、 良型のブルーギルだけでした(涙)。

( だけど 笑って 記念撮影!! )

イメージ 7


釣れた日より、 釣れなかった日の方が 収穫が大きい。

それは なぜ釣れなかったかを 本気で考えなくては ならないから!!(笑顔)。
久しぶりのブログの更新です!!


しばらくブログの更新を サボっていまして 本当にすみませんでした!!(汗)。


超多忙な毎日と 休みの日と悪天候とが重なり、 なかなか バス釣りに 行きたくても 行く事が

出来ませんでした(涙)。


そして 気付けば今年も もう、 あろう事か すでに 11月に なっていますね!!(ヤヴァイ)。


しかし 最近の気候は、 11月のと言う割には  例年に比べとても暖かい日が続き、 バスも活性が

上がって来ていると思いますので、 明日 天気が良ければ 久々のボートでの バスフィッシングに

出かけようと思っています!!(笑顔)。



そして、 いつかこれをやりたかったと言う特集がありまして、 それは 今年 産まれて初めて買った

『 魚探 ( 魚群探知機 ) 』 の 特集の取材をかねての出航と 明日はなります。


今年の8月にはもう、 この魚探 『 ローランス Mark - 5x DSI 』 を 購入し 、 使っていたのですが

イメージ 1

なんせ バスを釣りに いったん ダム湖にボートを浮かべてしまうと 元来の釣り好きが 災いして、
 
ブログの記事をそっちのけに バスを釣る事のみに 没頭してしまい、 ブログの記事として 

魚探の特集を まとめ上げるまでには、 いたらなかったのです!!(反省)。



今回 私が購入した ローランスの 『 Mark - 5x DSI 』 と言う 魚探は、 とてもスタンダードな

安価なモデルで、 お値段の方は 44000円くらいと とても安かったのです(笑顔)。

魚探でも GPSが付いたちゃんとした本格的なモデルになると 30万円近くしますからね!!(汗)。


それから 例え たかが魚探のモニターと言えども画質には こだわりたい私としては、 ボートの原動力である

エレキモーター用の大きなバッテリーから、 いっしょに電源を引っ張って来ると 画面にノイズが出る

と言う事なので、 別に 専用の12ボルト5アンペアのとても小さなバッテリーとそれ用の充電器を購入しました。

イメージ 2

手の平にすっぽりサイズの 6.9 X 8.8 X 10cm と とても小さなバッテリーですが、

例え小さくともやはりバッテリーと言うことで、 重さの方は 生意気にも 約 1.6Kg も あります(重)。

イメージ 3


専用のバッテリーを用意してまで 画質にこだわると言っておきながら、 画面は 悲しいことに

なんとモノクロです!!(苦笑)。

イメージ 4

これとまったく同じ性能で、 カラー画面のモデルもあったのですが、 性能が同じクセに

画面がカラーになっただけで 値段が 2倍の88000円くらいだったので( マジかよ!? )、

アホらしくなって 魚探 初心者の私のエントリー・モデルとしては、 このくらいの魚探からでOKじゃないの!?

と言う事で、 このリーズナブルな モノクロ画面のモデルからのスタートと なりました(笑)。




魚探と 専用バッテリーと その充電器、 合わせて 5万円くらいの出費となりましたが、 果たして

その成果は いかに!??


その実況を 明日の釣行で 取材し、 近日 そのレポートを 今回のこの記事の続編として書きたいと

思いますので どうかみなさん、 乞う ご期待下さい!!



P・S ... ふぅ、 これだけ記事で書いておけば 明日はイヤでも、 釣りに行かなくちゃいけないな ... 

        (汗)。


        私って、 自分で自分を追い込まないと ヤル気と実力が 出ないタイプなもので!!(苦笑)。
10月となり、 朝は 本当にメッキリと冷え込み、 さすがにバス釣りには 厳しい季節となりましたね(汗)。

と言う事で、 冷え込みの厳しい朝の釣りは あっさりと諦めて、 私は この時期 夕マズメだけを狙って、 

ダム湖にボートを浮かべています。


しかし、この時期の夕マズメとは、 真夏の4時半~8時少し前くらいまでのベストな状態での長く蒸し暑い

バスの活性の非常に高い 最高の夕マズメとは違い、 バスの活性もライズなどの派手な演出もないままで

気温は一気に下がり、 すぐに日も落ち、 あっと言う間に真っ暗になってしまいます!!(汗)。


この時期では、 実質 バスが釣れる夕マズメとは、 夕方の4時~6時までの わずか 2時間の間でしょうね。


しかし、 このわずか2時間の夕マズメ1発勝負の為だけに 私は、重いボートやバッテリーやエレキモーターを

車に乗せて、 この丸山ダムに ほとんど休みのたびに 通っています(苦笑)。


そして、 いつもはボウズ( 釣果 0匹 )で、 真っ暗になった ダム湖から伸びるスロープ(坂)の横に車を止め

重いボートや機材を 車にひとりで泣く泣く乗せているのですが、 この日だけは 違いました!!(笑顔)。



人間 あきらめずに努力を続けていれば、 いつか いい事もあるものです!!(笑)。

この日は、 50cmには 今1歩とどきませんでしたが、 しっかりとした良型の 47cmのバスを

ゲットすることに 成功しました!!( ヤッター ) 。

イメージ 1

使用したワームは、 いつもは シルバー系のワームがメインなのですが、この日は 夕マズメと言う事もあって

ローライトな薄暗い時に 実績のある、 ゴールド系のワームに切り換えたとたんの ヒットとなりました!!

(笑顔)。







そして いつものように ブログ用に 記念撮影をしようと思ったら、 何とこのバスが 突然 大暴れ!!(汗)。

私自身も 愛用の防水機能の無い デジタルカメラも この一撃で、 困ったことに ビショぬれです!!(涙)。

イメージ 2







そして それから 気を 取り直して  ... 、   写真も このように 撮り直しました!!(笑顔)。

イメージ 3


( ちなみに 近頃のカメラの性能や感度が良くなったせいか、 ずいぶんと 明るく写っていますが、

   時間は 夕方の6時過ぎで 実際は もう、 かなり薄暗かったのですよ(汗)。 )




その後すぐに、 めでたく リリースと なったのですが、 このリリースの時に ダム湖の水の中に

手をつけた時の水温に 更にビックリです!!

イメージ 4


なんと日も落ち、冷え切った外気温とは まったく正反対で、 まるでお湯のように暖かかったのです!!(汗)。




みなさんどうです!??


夕マズメと言えば、 真夏だけの釣りとお思いでしょうが、 意外にも 秋にこそ 日中の豊富な日差しによって

ゆっくりとじっくり温められた高水温の影響で、 活性の上がっているバスを 夕マズメだけにしぼって

狙って釣ると言うスタイルを 今後のバスフィッシングのスタンダード( 標準 )にしてみると言うのは、 

いかがでしょうか??(笑顔)。