と言う事で、 前回から始まった 『 冬専用のブラックバスの釣り方を 企画しちゃいました!! 』
シリーズの第2弾で、 では 冬専用にブラックバスを釣るには、 どんなルアーを選択するかと言うのが、
今日のお話です!!
まず冬のバス釣りと言えば、 コテコテの定番で言えば メタルジグなのですが、 当たり前すぎて あまり
自分自身が乗ってこられない企画なので、 これは いずれやる事にして、 今回は 今年 話題となった
『 ビッグ スプーン 』 の中で 私が1番 気になって購入した ビッグ スプーンを 紹介したいと思います。
メーカーは、 琵琶湖をメインに自分の会社で デカバス専用のビッグベイトなどを製作 販売し、 自らも
世界記録のビッグバスに 今日も本気で いどみ続けている 究極の夢追い人、 『 奥村 和正 』 さんが
経営されている 『 デプス 』 社 の 『 ガノブレード 』 と言う ビッグスプーンです。
( 詳しくは こちら!! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ これが、 ルアーアクション特典映像ですが(笑) )

ビッグスプーンと言う割には、 D社のビッグスプーンほど大きくはなく スプーン本体の長さは 7.2cmですが、
しかし厚みはずいぶんとある為、重さはしっかりと18.9gもあり、 これでディープレンジも じっくりと しつこく
攻められそうです!!(笑顔)。
それから アイ(目)が 付いていたり、 リアルなウロコ模様がプリントされていたり、 専用のシングルフックが
付いていたりと、 さすが今どきのスプーンですが、 お値段も今どきで、 定価は 1155円も すると言う
スプーンなのに まるでプラグのようなお値段です!!(滝汗)。
使用方法は、 キャストして底まで沈めて、 リフト&フォールで メタルジグ的に不規則にユラユラとゆれながら
カウントダウンさせてバスを誘う釣り方と、 スプーンのゆっくり引いてもアクション出来ると言う特性を活かして、
底ギリギリを スローロールさせてみようかなと思っています。
そして 全13色あるカラーチャートの中から、 私が選んだのは、 「 #03 G カープ 」 ( 金色 ) と

「 #08 チャートテール 」 ( 銀色 + 背中に薄い紫色 + チャートのテール ) ですね。

裏面は、 どちらのとも クローム・メッキのシルバーカラーで 魚の腹の銀色を演出!??

「 #03 Gカープ 」 ( 金色 ) での 狙いは、 スプーン独特の動きであるヒラヒラと動いた時の
表側の金色と 裏側の銀色の 色の明滅による 色の変化によるアピールが 目的です!!
そしてもう一色の 「 #08 チャートテール 」 ( 銀色 + 背中に薄い紫色 + チャートのテール )
の方は、 水深10mオーバーの光量の少ない所のわずかな光りさえ確実に反射し バスにアピールできるよう
クローム・シルバー( メッキの銀色 )が作り出す 光りの反射だけでしか演出できない独特の世界観だけを
武器に、 シンプルに バスを誘って 最後は バイトマーカー ( バスが 口で噛み付く目印 ) である
チャート部分で 最終的に バイトに持ち込もうと言うこころみで 買ってみました。
そして贅沢にも このビッグスプーンには、 天下の 『 オーナーバリ 』 が 作っている スプーン専用フック
『 S-61 』 の #3 が わざわざ付けてあるのですが(汗)、 どうもこのフックが大き過ぎるのと

ガードが無いので 立ち木まわりが 攻められないので、 おなじ 『 デプス 』 社から 販売されている
ウィードレスな ナイロンブラシが V字状に セットしてある 『 キンクー・フック 』 の #1/0 に
交換しようと思いました。

しかし、 ここで問題が 発生です!!(汗)。
この 『 キンクーフック 』 とは、 社長の 奥村 和正 さんのこだわりで かなり変った フック形状をしており
スプーンにセットした時に どう見ても バスのバイトに乗りやすい形状だと思えなかったので(苦笑)、
私自身の好みに 下のフックのように 『 ひし形 』 に なるまで、 フックの口をペンチで広げ
さらに ワイドゲイプ仕様に してみました!!
( ちなみに 上が ノーマルで、 下が 改造バージョンです。 )

そして スプーンにセットして ハイ 出来上がりです!!(笑顔)。

これで 山口県宇部市にある 丸山ダムの 水面に出ていない かくれた立ち木まわりにも ビビること無く
かなり思い切って 攻められるように なったと思います。
売られているルアーやフックなどは、 決して完璧なものでは ありません!!
自分が使うフィールドの状況や使い方に合わせた改造も バスアングラーとしての ウデのひとつだと
私は 思います!!
あなたも 自分がよく行く バスフィールドで どうやれば 高価なルアーを引っ掛けてロスしないようにするか
シーズンオフのこの冬に考えて、 コタツに入ってひまつぶしに ルアーを改造してみると言うのは、 いかがで
しょうか!??(笑顔)。