『 かっちん 』 さん と言う、 このブログのユーザー様から、


「 64さん こんばんは 楽しく拝読させていただいてます。

  魚探を使いこなせると、相当つりの幅が広がりそうですね

  私はボートはしないのですが、フローターで魚探が無性に欲しくなることがよくあります

  ただ値段が値段なため、夢ですが

  できれば、また魚探実践編をどんどんアップ頂ければ幸いです。 」 


  と言う コメント頂きました(感謝)。


さっそく 私なりに もし自分がフローターに付けるなのならどんな魚探を 取り付けるだろうかとかと 考え、

そして価格は、 できるだけ安価なものにしたい などと現実的な購入を考えて そんな魚探は ないかとネットで

探してみた結果、 おもしろいものが 見つかりましたので ここで紹介させていただきます。


それは、 ハミンバード 社製の 『 フィッシン バディ ( 魚釣りの 相棒 ) 130 』 と言う 

ポータブル魚群探知機です。

イメージ 1

この魚探、 単三乾電池 6本で、 約20時間もつと言う、 バッテリーいらずの優れ物。

いくら小さいとは言え、 居住空間のほとんどない 狭いフローターの中では、 たとえ5アンペアの

12ボルトの極小バッテリーでさえ いざ実際に置くとなると どうしても邪魔になるはずです(汗)。

イメージ 2

そして普通の魚群探知機なら 周波数を発する 振動子と呼ばれる部品を 船底または、 下記の写真のように

エレキモーターの本体に 金属製の専用ベルトで取り付けなくてはなりません!!(汗)。

イメージ 3

イメージ 4


いったい フローターの場合、 どこに この振動子を 取り付けるのでしょうか!?(困)。

しかし、 この魚群探知機なら、 マウント部分を挟み込む為の 取り付け台となる板だけを、 

自作してフローターに取り付けてやれば それだけでOKです!!

更に取り付け角度が自由に設定できるので、 垂直でも水平でも思いのままですよ!! 



そして何より 1番の問題が 価格のなのです!!

私が買った ごく一般的な魚群探知機は、いくら安くとも4万円くらいは します。

イメージ 5

( 詳しくは、 こちら!! )
 
  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓



それにバッテリーとその充電機や 取り付けベルトなどを買えば プラス 5千円で、 合計で 45000円くらいは 
掛かってしまいます。

しかしこの魚群探知機ですと 24980円と とてもリーズナブルなお値段です!!

でも安物なんて思わないで下さいよ!!  他のお店では、 平気で45000円で売っているのですから(汗)。

( 詳しくは、 こちら!! )
 
  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓



と言う事で、 私が ネットで見つけた 『 フィッシン バディ 130 』 ですと

まず 電源は、 単三乾電池 6本でメーカー表記30時間 ( 実際には 20時間 ) と言う事で、 

100円ショップで 長持ちタイプのアルカリの単三電池を 買えば とても経済的ですし、 バッテリーと言う

小さい割には、 とても重い荷物を とても狭いフローターの中に持ち込まずに そして 水が掛かった時の

漏電やショートの危険性も回避できます!! (笑顔)。


もちろん 魚群探知機としての機能は、 普通の魚群探知機と比べると劣る部分もあるかと思いますが、

魚群探知機に関心を持ち始め、 自分のバス釣りのスキルアップに役立てようとする 前向きな姿勢を

後押しできる 地形を読む為の新たなるアイテムになると 私は思いますよ!!(笑顔)。


こう言う 魚群探知機と言う今まで使わなかった武器を使いこなさなければ、 現状のタフリまくったフィールドで 

今までと同じ釣り方をいくら繰り返したところで、 今までまたは、 それ以下の釣果しか望めません!!


1歩前に進む勇気と好奇心を持って、 これから更にタフになって行く バスフィールドで なんとか

バスを釣り上げてやろうじゃないですか!!


この魚群探知機の詳しい内容や 購入方法などは、 こちらを 御覧下さい!!

 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   



     または、