どうもこんにちは!
64cafe店長です。
前回のカプチーノに引き続き今回はマキアートについてご説明します。
マキアートというとスターバックスのキャラメルマキアートを想像されると思いますが、実はこのマキアートは本物ではないんです。
マキアートというのは前回ご説明したエスプレッソに少量のフォームドミルクを入れるというのが正式なものです。
フォームドミルクは先日説明したカプチーノの話の中に出てくる、スチーミング(フォーミング)したミルク(スチーミングで泡立てたフォームドミルク)のことです。
http://ameblo.jp/64cafe/entry-10804117113.html
ミルクの割合が多いケースでも、「1shotのエスプレッソ1に対してフォームドミルク1」というのが一般的です。日本語訳するとマキアートは「染みのついた」という意味にもなるようですが、違う意味もあるようです。
1shotのエスプレッソにミルクを少量入れると、ミルクがクレマの内側に入り込んでしまい表面のクレマの部分に隠れてどれがエスプレッソで、どれがミルク入りのエスプレッソで、どれが2shotのエスプレッソなのかが分からなくなってしまうということがあったそうです。
ですのでフォームドミルクを使い、表面のクレマの部分に白く「マーク」を付けた「マーキング」したという所から「マキアート」という名前になったという話もあるようです。
話を戻すとあくまでもエスプレッソに少量のミルクを入れ、エスプレッソのカップで作るものをマキアートというわけです。
(クレマについては前回のエスプレッソについての話の中で説明してますのでそっちもチェックしてくださいね)http://ameblo.jp/64cafe/entry-10798068970.html
スターバックスの場合はそれも理解したうえでマキアートという名前を使っていますのでそれが悪い悪くないという話ではなく、本当のマキアートとは何かと言う所をお話させていただきました。
64cafeで作っているマキアートやキャラメルマキアートは本場のスタイルで作っていますので、ご注文を受けた際は必ず「スターバックスとは違いますけど、苦いのは大丈夫ですか。」とお声をかけています。
もし64cafeで「スターバックスのキャラメルマキアートみたいなものが飲みたい!」と思ったらキャラメルカプチーノを注文してくださいね。比較的近いと思います。
しかし、エスプレッソの文化とは深いなーとつくづく思います。
次はカフェ・ラテかカフェ・アメリカーノについてお話ししようかなと思ってます!
ではでは、今日はこの辺で!
こんにちは!
64cafe店長です!
今日は曇り空で少し雨がパラついたりしてます。
多少は温かいのでいいですが、やっぱり晴れてほしいですね!
今日はカプチーノについてお話しいたしま~す!
(カプチーノを知らないという方を前提に説明していきます)
カプチーノとはエスプレッソにスチーミングした(温めた)ミルクを淹れて飲むものです!
エスプレッソについては先日ざっくり説明したので分からない方はそっちも見てくださいね!
http://ameblo.jp/64cafe/entry-10798068970.html
1shotのエスプレッソ30~40㏄にミルクを混ぜるのですが、これはお店によって使用するカップの大きさなどで違いが出てくるので何とも言えないのですが、一般的には150㏄前後のミルクを使用すると言う所でしょうか!?
まず、基本として知っておいてほしい部分はミルクの温度です。
ミルクというのは67℃を超すと甘味を失うとされています。
逆に言うと甘味のピークが67℃ということです。
ですので一般的に60~70℃程度の温度で提供するのが基本です。海外の方などでは50~55℃くらいのほうがいいと言う方もいらっしゃいました。
コーヒーみたいにアツアツという感じではなく、すぐ飲んでもやけどしない程度の温度というくらいでしょうか!?(猫舌の人もいるのでなんとも言えないですが、、、)
ちょっとぬるいと感じる人も多いと思いますが、それがカプチーノの飲み方ですので、まずそこを知ってほしいですね!
このミルクなのですが、鍋などであっためるのではなく、エスプレッソマシーンというものを使い蒸気で急速に温めます。(この作業が最も難しいのです。説明はまた後日)
この作業をスチーミングと言います。他の言い方としてはフォーミングという言い方もします。
なぜフォーミングと言うかというと、カプチーノにはミルクの泡が乗っかるのです。
エスプレッソ1に対して、温めたミルクが1、ミルクの泡が1というような割合になるのです。
スチーミングの時にきめ細かな泡を同時に作り出していくことから、フォーミングとも呼ばれるのです。
今説明したミルクとエスプレッソの割合ですが、カプチーノにも様々な種類のものがありますので、1対1対1というのが正しいというわけではありません。
ちなみに私が作る場合は、エスプレッソ1、ミルク2弱、泡1、という感じですかね!?
まとめると、カプチーノ専用のカップにエスプレッソを淹れ、スチーミング(フォーミング)したミルクとミルクの泡を注ぎ込んだものがカプチーノになるわけです。

注ぎ方を練習するとこういうリーフの絵なんかも描けるわけです。
(まだ修行中で完璧な絵が描けないのでその辺はツッコまないでくださいね。。。)
こういった絵を描くことをデザインカプチーノとかラテアートというのです。
正式には違いますが、日本でバリスタというとこういった絵を書くことの出来る人を指すことが一般的じゃないでしょうか。
なぜラテアートというかなどはまた後日説明しますね!
長文で疲れたので今日はこんなところでカプチーノの説明は終わります!
ではでは、
64cafe店長です!
今日は曇り空で少し雨がパラついたりしてます。
多少は温かいのでいいですが、やっぱり晴れてほしいですね!
今日はカプチーノについてお話しいたしま~す!
(カプチーノを知らないという方を前提に説明していきます)
カプチーノとはエスプレッソにスチーミングした(温めた)ミルクを淹れて飲むものです!
エスプレッソについては先日ざっくり説明したので分からない方はそっちも見てくださいね!
http://ameblo.jp/64cafe/entry-10798068970.html
1shotのエスプレッソ30~40㏄にミルクを混ぜるのですが、これはお店によって使用するカップの大きさなどで違いが出てくるので何とも言えないのですが、一般的には150㏄前後のミルクを使用すると言う所でしょうか!?
まず、基本として知っておいてほしい部分はミルクの温度です。
ミルクというのは67℃を超すと甘味を失うとされています。
逆に言うと甘味のピークが67℃ということです。
ですので一般的に60~70℃程度の温度で提供するのが基本です。海外の方などでは50~55℃くらいのほうがいいと言う方もいらっしゃいました。
コーヒーみたいにアツアツという感じではなく、すぐ飲んでもやけどしない程度の温度というくらいでしょうか!?(猫舌の人もいるのでなんとも言えないですが、、、)
ちょっとぬるいと感じる人も多いと思いますが、それがカプチーノの飲み方ですので、まずそこを知ってほしいですね!
このミルクなのですが、鍋などであっためるのではなく、エスプレッソマシーンというものを使い蒸気で急速に温めます。(この作業が最も難しいのです。説明はまた後日)
この作業をスチーミングと言います。他の言い方としてはフォーミングという言い方もします。
なぜフォーミングと言うかというと、カプチーノにはミルクの泡が乗っかるのです。
エスプレッソ1に対して、温めたミルクが1、ミルクの泡が1というような割合になるのです。
スチーミングの時にきめ細かな泡を同時に作り出していくことから、フォーミングとも呼ばれるのです。
今説明したミルクとエスプレッソの割合ですが、カプチーノにも様々な種類のものがありますので、1対1対1というのが正しいというわけではありません。
ちなみに私が作る場合は、エスプレッソ1、ミルク2弱、泡1、という感じですかね!?
まとめると、カプチーノ専用のカップにエスプレッソを淹れ、スチーミング(フォーミング)したミルクとミルクの泡を注ぎ込んだものがカプチーノになるわけです。

注ぎ方を練習するとこういうリーフの絵なんかも描けるわけです。
(まだ修行中で完璧な絵が描けないのでその辺はツッコまないでくださいね。。。)
こういった絵を描くことをデザインカプチーノとかラテアートというのです。
正式には違いますが、日本でバリスタというとこういった絵を書くことの出来る人を指すことが一般的じゃないでしょうか。
なぜラテアートというかなどはまた後日説明しますね!
長文で疲れたので今日はこんなところでカプチーノの説明は終わります!
ではでは、
どうもこんにちは。
64cafeの店長です。
前回、説明できなかったエスプレッソについて説明したいと思います。
もちろんご存知の方もいると思いますが、あまり知らない方のために分かりやすくご説明したいと思います。
エスプレッソとはコーヒーの一種なのですが、日本で言われているコーヒーとは少し?というか大きく異なります。
日本で一般的に飲まれるコーヒーとはペーパードリップやネルドリップと言われる淹れ方をし1杯あたり180㏄程度の所が多いです。
(長くなるのでペーパードリップなどの説明はいずれ時間のある時に説明します。サイズなども色々あるので180㏄とは限らないのですがあくまでも一般的な例として、、)
エスプレッソというのはコーヒー豆にお湯を注ぐ(ドリップ式)のではなく独自のエスプレッソマシーンという物を使いコーヒー(エスプレッソ)を抽出します。
1杯あたりおよそ30~40㏄程度とものすごく少ないです。
分かりやすく言うと日本酒のおちょこ1杯みたいな感じですね!
このおちょこ1杯程度のエスプレッソがとても苦いのです!
どれくらい苦いかというと、小学生や中学生はまず飲めないでしょう。
大人でも飲めない方もたくさんいます。
煎りの深いコーヒー豆を使用するのが一般的で、一般的なブレンドコーヒーなどとは豆を変えて使用しなくてはおいしいエスプレッソを淹れることができません。
日本人にはなじみの薄いエスプレッソですが、海外では(特にヨーロッパ)ではこのエスプレッソの事をコーヒーと指すことも珍しくありません。
64cafeには海外からの観光のお客様が多くいらっしゃいますのでなるべく濃いエスプレッソを淹れるようにしています。
海外の方に聞くと「日本のエスプレッソ(コーヒー)は薄いのばかりでおいしくないが、ここのエスプレッソはおいしいぞ!」と言って頂けます。(リップサービスもあるのかもわからないですが、こういう風に言って頂けるとやはりとてもうれしいですね。)
64cafeのマスターもイタリアやフランスで飲んだエスプレッソが忘れられないということもあり、本物にこだわっています。
日本人の方もエスプレッソを飲まれる方がいらっしゃいますが、海外の方に比べると圧倒的にブラックで飲む方が多い気がします。
エスプレッソは砂糖もミルクもお好みに合わせて飲むことが出来ますので、注文した際はお好みで色々試してくださいね。
最後に知っておきたいエスプレッソの見分け方!
それは「クレマ」!!
この「クレマ」というのはエスプレッソの表面に浮き出る茶色い膜のことです。
この「クレマ」があるのが本物。ないのが偽物。というほどではないですが、クレマがあってこそ濃くておいしいエスプレッソである可能性が高いです。ないのはちょっと濃いコーヒーみたいな感じですかね~、、、

クレマがないのがこの写真↑↑↑↑↑↑

クレマがあるのがこの写真↑↑↑↑↑↑
ん~~~おいしそうですね!!
ですがヨーロッパの方々がみんなエスプレッソを飲むわけじゃありません!
このエスプレッソをミルクで薄めて飲むかたもたくさんいるのです!
その飲み方が、カプチーノやカフェラテ、マキアートと呼ばれるものです。
いやー、ざっくりとした説明で申し訳ないような気がしてならないですが、まぁ自己満足のブログですのでお許しを!
カフェラテやカプチーノなどはまた今度説明しますね。
そういえば今日は3連休の初日ということもあり、たくさんのお客様にご来店いただきましてありがとうございました。もう今日は雪は降らないのかな!?寒いので皆さん風邪などひかぬようお気をつけて!
っと思いきや、この時間にもかかわらずお客様がご来店されたので、この辺で!
よい週末を!ではでは!
64cafeの店長です。
前回、説明できなかったエスプレッソについて説明したいと思います。
もちろんご存知の方もいると思いますが、あまり知らない方のために分かりやすくご説明したいと思います。
エスプレッソとはコーヒーの一種なのですが、日本で言われているコーヒーとは少し?というか大きく異なります。
日本で一般的に飲まれるコーヒーとはペーパードリップやネルドリップと言われる淹れ方をし1杯あたり180㏄程度の所が多いです。
(長くなるのでペーパードリップなどの説明はいずれ時間のある時に説明します。サイズなども色々あるので180㏄とは限らないのですがあくまでも一般的な例として、、)
エスプレッソというのはコーヒー豆にお湯を注ぐ(ドリップ式)のではなく独自のエスプレッソマシーンという物を使いコーヒー(エスプレッソ)を抽出します。
1杯あたりおよそ30~40㏄程度とものすごく少ないです。
分かりやすく言うと日本酒のおちょこ1杯みたいな感じですね!
このおちょこ1杯程度のエスプレッソがとても苦いのです!
どれくらい苦いかというと、小学生や中学生はまず飲めないでしょう。
大人でも飲めない方もたくさんいます。
煎りの深いコーヒー豆を使用するのが一般的で、一般的なブレンドコーヒーなどとは豆を変えて使用しなくてはおいしいエスプレッソを淹れることができません。
日本人にはなじみの薄いエスプレッソですが、海外では(特にヨーロッパ)ではこのエスプレッソの事をコーヒーと指すことも珍しくありません。
64cafeには海外からの観光のお客様が多くいらっしゃいますのでなるべく濃いエスプレッソを淹れるようにしています。
海外の方に聞くと「日本のエスプレッソ(コーヒー)は薄いのばかりでおいしくないが、ここのエスプレッソはおいしいぞ!」と言って頂けます。(リップサービスもあるのかもわからないですが、こういう風に言って頂けるとやはりとてもうれしいですね。)
64cafeのマスターもイタリアやフランスで飲んだエスプレッソが忘れられないということもあり、本物にこだわっています。
日本人の方もエスプレッソを飲まれる方がいらっしゃいますが、海外の方に比べると圧倒的にブラックで飲む方が多い気がします。
エスプレッソは砂糖もミルクもお好みに合わせて飲むことが出来ますので、注文した際はお好みで色々試してくださいね。
最後に知っておきたいエスプレッソの見分け方!
それは「クレマ」!!
この「クレマ」というのはエスプレッソの表面に浮き出る茶色い膜のことです。
この「クレマ」があるのが本物。ないのが偽物。というほどではないですが、クレマがあってこそ濃くておいしいエスプレッソである可能性が高いです。ないのはちょっと濃いコーヒーみたいな感じですかね~、、、

クレマがないのがこの写真↑↑↑↑↑↑

クレマがあるのがこの写真↑↑↑↑↑↑
ん~~~おいしそうですね!!
ですがヨーロッパの方々がみんなエスプレッソを飲むわけじゃありません!
このエスプレッソをミルクで薄めて飲むかたもたくさんいるのです!
その飲み方が、カプチーノやカフェラテ、マキアートと呼ばれるものです。
いやー、ざっくりとした説明で申し訳ないような気がしてならないですが、まぁ自己満足のブログですのでお許しを!
カフェラテやカプチーノなどはまた今度説明しますね。
そういえば今日は3連休の初日ということもあり、たくさんのお客様にご来店いただきましてありがとうございました。もう今日は雪は降らないのかな!?寒いので皆さん風邪などひかぬようお気をつけて!
っと思いきや、この時間にもかかわらずお客様がご来店されたので、この辺で!
よい週末を!ではでは!
こんにちは!
64cafeの店長です。
今日はエスプレッソについてお話ししようかと思ったのですが長文を書いたのにupする前に消えてしまったのでまた改めて書きたいと思います。
ではでは、
64cafeの店長です。
今日はエスプレッソについてお話ししようかと思ったのですが長文を書いたのにupする前に消えてしまったのでまた改めて書きたいと思います。
ではでは、
どうも64cafe店長です。
64cafeでは2010年の11月から食事メニューに本格のインド料理を取り入れているんです。
もちろんサンドイッチなどのcafeらしいメニューもありますよ。
従来のインド料理専門店ではなく、インドのコックさんと一緒に創作インド料理を常に開発しています。
インド料理だけではなく多国籍な料理をこれからもっと作っていきますので、その辺りも乞うご期待!
さてさて、本題ですが今日から2日間は「大根おろしナン」を限定メニューでスタート。
大根おろしの辛さとナンの甘味が何とも言えない相性の良さ。
たぶん日本ではここにしかないナンだと思います。
単品で食べてもおいしいし、カレーと食べてももちろんおいしい。
ナンはタンドールという窯の中で焼くんですが焼いているときはこんな感じ。

なかなかタンドールの内部を見る機会ってないですよね。
(ちなみに64cafeのタンドールはMade in Indiaの移動式タンドールです。)
窯の内部の温度は300度を超すんでものすごく熱いんです。
この窯はすごく繊細で多少温度が落ちるだけで甘味が少なくなったり、生地が硬くなったりするんです。炭で温度調節をしているのでこれがなかなか難しんです。
また話が脱線してきたので戻しますが、こうして焼いた大根おろしナン。採れたての大根が入った時だけの限定メニューとして始めていきますので是非一度ご賞味くださいね。
ではでは、
64cafeでは2010年の11月から食事メニューに本格のインド料理を取り入れているんです。
もちろんサンドイッチなどのcafeらしいメニューもありますよ。
従来のインド料理専門店ではなく、インドのコックさんと一緒に創作インド料理を常に開発しています。
インド料理だけではなく多国籍な料理をこれからもっと作っていきますので、その辺りも乞うご期待!
さてさて、本題ですが今日から2日間は「大根おろしナン」を限定メニューでスタート。
大根おろしの辛さとナンの甘味が何とも言えない相性の良さ。
たぶん日本ではここにしかないナンだと思います。
単品で食べてもおいしいし、カレーと食べてももちろんおいしい。
ナンはタンドールという窯の中で焼くんですが焼いているときはこんな感じ。

なかなかタンドールの内部を見る機会ってないですよね。
(ちなみに64cafeのタンドールはMade in Indiaの移動式タンドールです。)
窯の内部の温度は300度を超すんでものすごく熱いんです。
この窯はすごく繊細で多少温度が落ちるだけで甘味が少なくなったり、生地が硬くなったりするんです。炭で温度調節をしているのでこれがなかなか難しんです。
また話が脱線してきたので戻しますが、こうして焼いた大根おろしナン。採れたての大根が入った時だけの限定メニューとして始めていきますので是非一度ご賞味くださいね。
ではでは、