ナイフで奏でる切り裂きワルツ

ヴァリアーを溺愛・ベルとフランを狂愛しています


BL・女性向けなどがわからないお方はブラウザバッグ推奨


逆にそれ目当てのお方はバッチコイ

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イーガー❤ビリーバー

君がどこかで泣くなんて
冗談じゃないわ!
今すぐ君に
会いに行くから


「ひ~!春休みの宿題終わんないよ~(泣)」

「おやおや、まだやっていないんですか?相変わらずのダメっぷりですねぇ」

「って、何ナチュラルに窓から入ってきてんだよ!」


もう少し近づいていいですか?
あたしの可愛い My Sweet Darlin'
そんな怖い顔しないで
ねぇ うふふ


「もう少しそちらへ近付いてもいいですか?」

「な、何する気だよ・・・」

「契やk「来るな!!」」


あたしがこんな想うのに
そんなに急いでどこいくの?
あはは
分かったわ鬼ごっこね
でしょ? うふふ


「クフフ、何故逃げるのですか?」

「いきなり追いかけられたら誰だった逃げるだろぉ!」

「僕がつかまえられたら消してあげましょう」

「ひー!!死ぬ気で逃げる!!!」


君が好きなの それだけなんだけど
上手く伝わらない
分かってるけど
もう泣いてもいい?


「好きですよ」

「え・・・・あ、あぁ!この店のチョコレートやっぱり美味しいよね!?骸チョコ好きだから食べて欲しかったんだ」

「いえ、チョコじゃなくてですね・・・「あ、ランボ!お前俺の分まで食べただろ!?」」

「これぜ~んぶランボさんのものなの~!」

「・・・・はぁ~」


君のそばには
居れないのかしら
なんて思うけど
いつか届けばいいな
なんてね ダーリン


「獄寺君はいいですねぇ」

「君・・・僕と戦ってる時に何余計なこと考えてるの。咬み殺す」

「いつか届けばいいんですけど」

「僕が今から君を地獄に届けてあげるから覚悟しなよ」


何で私じゃだめなの?
笑い方が可愛くないから?
いいわ それもすぐに直すから!
君が望んだ 女(ひと)になるから!


「クフフフ、お困りのようですね」

「うわっ!いきなり出てくんなよ。笑い方が怖いよ・・・」

「ウフフフ」

「気持ち悪いよ!!」


ねぇ それでもまだダメですか
そんなにも私が嫌ですか
ちゃんと私の目を見て聞いてよ!
聞こえないフリはしないで!
ねえ!


「迎えにきましたよ、輪廻の果てより」

「ごっ、獄寺君!山本!早く行こう!」


君の傍には他の誰かが
なんて考えては
眠れない日々は続いてくのかな?


「十代目!」

「ツナ!」

「やぁ、草食動物」

「ツナくん!」

「ツナさーん!」

「ツッくん」

「ボンゴレ・・・」



あとがき


これを聴いた時どうしてもムク→ツナにしか聴こえなかった・・・!!

まだ聴いたことない人はぜひ聴いてください^^

ろんさんのがキュンキュンします↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10552401



バトン

会話口調バトンです☆


ベルとー




*****


*こ「はい、回す人を言って下さい」

  

 ベ「王子に指図する気?」

 こ「言って下さいませ、王子様」




もち太 さん

ありさ@フラン厨 さん ベ 「フ、フラン・・・///」  こ「・・・┐( ̄ヘ ̄)┌」

コーラル さん

切り裂き王子♪(期間限定六合ピグ) さん

□♦姫李♦□ さん


 こ「呼び捨てごめんなさい(汗)」


  ベ「しし」





*上記の人とはどんなきっかけで知り合った?



 こ「はい、読んで下さい」


 ベ「アメブロで声かけていただきましたー」

 こ「フランになってます」


 ベ「あんなクソガエルと一緒にすんなし!」


 ちょ「ナイフ投げないでください!!」




*5人を色で例えると?

①こ「青です」


②ベ「水色」


③こ「クリーム色です」

④ベ「赤と黒」


⑤こ「ピンクです」





*期限過ぎた場合の罰ゲームは?



 こ「一生うちのお友達でいてください」


 ベ「罰ゲームじゃねぇし、おっもー」


 こ「じゃあ、王子様決めて下さい」


 ベ「じゃあハリ千本の刑ね♪」


 こ「却下」




*この方達と今後どうしていきたい?


 こ「ずーっと仲良くさせていただければ嬉しいです!」

 ベ「ありきたりー」

 

 こ「う・・・」




*五人のこれから行うバトンでの口調(語尾等)をきめてください


①こ「ヴァリアーのボスで」


②ベ「クソガエルでいんじゃね?」

③こ「獄寺で」

④ベ「オレで♪」

⑤こ「クロームで」


とある蛙とナッポーと王子と委員長の日誌

今日は並盛本部でボンゴレとヴァリアーのボス及び守護者全員の会合がありました

これは会合が終わった後の出来事です



フランとベルは山本の家で寿司を食べてきた帰りに

骸と雲雀は黒曜ヘルシーランドで一戦交えた帰りに

2組は出会いました


「クフフフフ、さすが雲雀君ですね。以前戦った時とは段違いだ」

「ふん、当たり前だよ。時間制限がなかったら君は僕に咬み殺されてたはずさ」

「センパイひどいですよー。ワサビあんなに入れられたら涙が出るにきまってるじゃないですかー。」

「ししし、ワサビで泣くなんてお子様の証拠だろ」

「おやおや、これは偶然ですね。ヴァリアーの嵐の守護者とおチビ」

「ししょーなにやってるんですかー。」

「見ればわかるでしょう。雲雀君とデーt「黙りなよ、変態ナッポー」

「エース君じゃん!」

「エース・・・?」

「ね、突然だけどさ、10年前のリング争奪戦の続きしない?」

「リング争奪戦の続き?」

「そ。毒を解毒した後にオレとエース君会っただろ?でもあん時は他のリング取りにいくのが先決で決着ついてないじゃん。だから、今から10年前の決着つけようぜ」

「そうゆう事なら望むところだよ」

「って、こらこら!何を勝手に話を進めてるんですか。嵐の守護者、僕の雲雀君に怪我なんかさせたら許しませんよ」

「ちょっとー、ミーだってミーのベルセンパイに怪我させたらいくらししょーでも許しませんよー。」

「とにかく、決着をつけるとかつけないとかはもういいでしょう。10年前の話なんですから」

「そーですよー。ささ、帰りましょー・・・あ、危ないベルセンパーイ。」


ドン

ゴッ


「ってーな!!こんのクソガエル!何すんだよ!」

「・・・頭ぶつかったんだけど」

「いやー、車がー・・・・・あれ?」

「おや?」

「ん?カエル縮んだ?」

「六道骸・・・・・君、背伸びたんじゃない?」

「ゲロ・・・。」

「こ、これは・・・」

「な・・・・どうして僕が目の前にいるの・・・?」

「あり?ジル?いや・・・オレ?」

「な!・・・・・・・えええええええええええ!!!!!?????」

「・・・・・・・・どうゆう事だい・・・・・」




あとがき



今回はここまでで力付きましたorz

みんなの文字色変えるの大変::

ベルの文字を黄色にしたら見にくかったんで、しょうがなく赤で(泣)

ムクヒバ書けん^p^


バトン

amuさんと沙紅奈さんから同じバトンが回ってきました!^^

まとめてやっちゃいますね





*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


こんにちはーみなさんこれから


ルール説明しますー。


1、必ず5人にまわしてくださいー。


2、回した人に分かるように説明してくださいー。


3、5日以内に回してくださいー。



回す人を教えますよー、よーく聞きやがれですー。


・ *+.修羅.+* ((プロフ画変更 さん


・ シルル さん



・ カエIL★(´・ω・`) さん


・ あゃの さん


・ 壁゜д★)しょう さん



よろしくお願いしますねー。



口調を教えますー。


・ ボンゴレのダメボスですー。


・ 堕王子ですー。


・ ミーですー。


・ アホのロン毛隊長ですー。


・ おこりんぼのボスですー。


よろしくですー。



イメージカラーなんかもいってみましょーかー。


・ クリーム


・ シルバー


・ 黄緑


・ 黄色


・ ピンク






解き放して    ベルが入隊したての頃

「なんだぁ?いつもはすぐ寝るくせに今日は起きてるなんて」

「うるさいなー、いつ起きてようが王子の勝手だろ」


「あら、あんなに起きてるって言ってたのに寝ちゃってるわ」

「こんなとこで寝やがって・・・」





暗い―――ここはどこ?

「はぁ・・・はぁ・・・」

ここはどこなの?怖いよ、誰か、誰か、誰か・・・・誰か!!

光が見える

そこが出口?わかんない、でも怖いよ、怖い、怖い、光、出たい!


その光の中に飛び込むといきなり場面が変わった

今度は真っ赤だ

ねぇ、なんでこんなに赤いの?

白い部屋の白い床の上は赤だらけ

綺麗な赤

美しい赤

ドス黒い赤

オレの足も赤い

なんで?

手も真っ赤だ

なんでオレはこんなに赤いんだ?

全身赤だらけ

この赤はなんなの?

どうしてオレに付いてるの?

どこから溢れて出てくるの?

答えは知ってる


ほら、答えは目の前にあった

オレと同じ姿形

でも違うところがある

それは生か―――――――死か





「兄様!!!!!!」

「ゔぉっ!なんだぁ!?」

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい!」

「あぁ!?何言ってやがる!」

「オレが悪いんだ。違う!オレは悪くないよ!兄様がいけないんだ!兄様ばっかり・・・!おもちゃも、洋服も、何もかも!!兄様がいるから!兄様のせいで!」

「どうしちゃったのよ!?落ち着いて!ベルちゃん!」

「父様も、母様も!なんで兄様だけなの!?みんななんでオレを無視すんの!?オレはここにいるよ!兄様だけじゃなくてオレも見てよ!兄様を通してオレを見ないでよ!」

「ベル!聞こえねぇのかぁ!ベル!!」

「邪魔だった・・・ずっと邪魔だった・・・・。だからオレがやったんだ。オレが!この手で!うししししししし、兄様の命の糸をオレが切ってやったんだ!しししししし、うしししししし、あはははははは!!!!!」

「ルッスーリア!こいつに一発入れろぉ!」

「ドクドクしてた・・・。兄様の心臓ドクドクしてた。そのドクドクをオレが・・・・オレが・・・止めたっ!」

「で、でも・・・」

「そしたらなんだよ、みーんな変な目でオレを見るんだ。みーんな、変な目で。悪魔を見るような目でさ」

「さっさとしろぉ!」

「だからオレまたやっちゃった。うしししし、みんなのドクドクをオレが止めた!」

「ごめんね、ベルちゃん」


ボスッ






「ん・・・」

「目ぇ覚めたかぁ?」

「あれ、なんで王子自分の部屋にいんの?」

「覚えてねぇのかよ・・・」

スクが呆れたような目つきでオレを見てる

なんだよ、鮫のくせに生意気なヤツだな

「出てってくんない?一人にして」

なんだかすごく悪い夢を見た気分

一人になってスッキリしたいのに馬鹿な鮫は動こうとしない

「出てけって「ベル」」

「ベル、俺が付いててやる」

「は?なんの話・・・」

真剣に何を言い出すかと思えばいきなり体を包まれた

「な、王子に何すんだよ!」

「ベルフェゴール」

「!・・・・」

「お前はベルフェゴールだ。他の誰でもない、何の代わりでもない、くそ生意気なベルだぁ」

「お前、オレを馬鹿にしてんのかよ!」

「ヴァリアーのヤツらはそれぐらい知ってる」

「・・・知っててくんなきゃ困るし」

「もう大丈夫だ。だから安心して寝ろ。次は絶対いい夢が見れる。大丈夫、俺がついてる」

「意味わかんねぇし・・・」

それ以上スクは何も言わず、ずっとオレの背中を叩き続けた

色々文句は言いたかったけどなぜか口に出せないんだ

一定のリズムで背中を叩くスクの手は昔好きだった母様の心臓の音に似ていた


いつしかオレは銀色の光の中へと吸い込まれていった


(兄様、母様、父様・・・・・・・)

(誕生日きっかりに発狂するなんてどうかしてるぜぇ・・・・・)






あとがき


想像する時はベルを小さく、スクを短髪にして想像してください

最後のスクの言葉は切ない感じで言ってます

え、捏造?大好物だよ←







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