※アメンバ様必読
いきなりで申し訳ないんですが、時間がないため皆様のブログにコメントをしに行けなくなりました(iДi)
なのでここらへんでアメンバ様整理をしようと思います
コメント出来なくてもアメンバにはなっといてやるよ、という心が海よりも広いお方はコメントを残してください
コメントしてくんないんじゃアメンバになってやってる意味がねぇよ、というお方はこのブログを見てもスルーしてくださって結構です
期限は1月15日までです
コメントしに行けなくなっても小説は書き続けます
バトンはメッセを飛ばしくだされば必ずやります
コメ返もします
時間に余裕ができたらコメントします!!
バトン
▼ルール▼
※バトンをまわしたらその人に伝える
※5日以内にやる
※これから親友でありたい10人に回す
※10人以上なし
※スルーなし
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名前:ここあ
年:14歳
職業:中学生
性別:腐女子
特技:なし
資格:英検と漢検 何級かは忘れたがなワハハ
好きな食べ物:お菓子・パン・卵
嫌いな食べ物:辛い物
好きな人いる?:二次元になら
趣味:PC・カラオケ・読書・ゲーム・テレビ etc・・・
送り主の名前:あゃのさん
回す人
・もち太さん
・コーラルさん
・魅夕さん
・キャラメルさん
・みくみく☆さん
・切り裂き王子♪さん
・姫季さん
・amuさん
・ちょこさん
・沙紅奈さん
2つ目
amuさんから回ってきました
◆回した人に伝えること!
◆5日以内
◆これから親友でいたい10人に回すこと
◆10人以上はダメ
◆スルーもできるだけ×
職業:中学2年
性別:腐女子
好きな人:二次元になら
趣味:PC・カラオケ・漫画・カラオケ etc・・・
回す人!
♦雫さん
◆修羅さん
◆騎羅さん
◆シルルさん
ベル誕
「ぎゃー!爆発しましたー!」
「んもう!爆発ってアニメの中の話でしょ!」
「どうですかー?」
「・・・・しょっぱ!!」
「えー?」
「あなた、砂糖と塩間違えてるわよ!そんなボケいらないわよ!」
「ボケてなんかないですー。」
「んん??膨らまないですー。」
「あらやだ、なんでかしら」
夜中にルッスーリア専用のキッチンから誰かがひそひそと話し合う声と、甘い香りと、危険な雰囲気が漂ってきます。それに悩まされているのは同じ階にいるヴァリアーの幹部達でした
~朝~
「ゔぉぉぉおおおい!!夜中にバタバタうるせぇぞぉ!ルッスーリア!てめぇ、なにやってやがる!?」
「それは企業秘密よん。直にわかるわ」
「しかし、こう毎晩毎晩物音がうるさいのでは眠れやせんぞ」
「王子も寝不足ー」
「だってしょうがないじゃない。フランちゃんがしっp「わー!!」」
「なんだよ、カエル」
「なんでもないですー。それより朝ご飯食べないとみなさん任務に遅れますよー。」
「いつごろうるさくなくなるんだぁ!?」
「そうねー・・・クリスマスまでには終わるわ」
「もうちょい静かにやれよな」
「わかったわよん。さ、早く食べて今日もビシバシ殺すわよーv」
みんなが寝不足でクマが出来ている中で、一段と目の下に黒いクマを作っているフランと幹部達はクリスマスまである意味待ち遠しくなりました
~12月22日~
「今日はベルちゃんの為にベルちゃんの好きな物ばっかり作ったのよ~」
「しし、うっまそー。オカマが作ってなかったらもっとうまそーなのに」
「ボスはやはり来ないのか・・・」
「あのクソボスが誕生日パーティーなんて来るわきゃねぇだろぉ」
「でもー、ちゃんとプレゼントは預かってますよー。」
ヴァリアーの中で毎年誕生日を祝われてるのはベル、フラン、ザンザス、スクアーロだけです。今日はその中のベルの誕生日パーティーが開かれています。テーブルの上にはルッスお手製の豪華な料理がズラリ。部屋の隅には部下たちのも含めたプレゼントがズラリ
みんなは乾杯もそこそこに料理にかぶりつきました
「あー!そのお肉はミーのですー。」
「食べたもん勝ちだぁ!」
大きなホールケーキが出てくるとリング争奪戦ならぬ、ケーキ争奪戦になりました
「ベル!俺のケーキまで食うでない!」
「うしし、だってオレ王子だもん♪」
楽しい時間もあっという間。呑んで食べて騒ぎ散らしたみんなはそれぞれの部屋に帰っていきます
ベルが自室でパーティーの余韻に浸りながら風呂に入ろうかとした時、部屋のドアがノックされました
「誰?」
「ミーですー。開けて下さいー。」
「カエルかよ、開いてるから入れよ」
入ってきたフランの手には綺麗に赤をメインに統一してあるラッピングされた箱を持っていました
「開いてるなんて不用心ですねー。誰かが殺しにきたらどうするんですかー。例えばミーとかー。」
「ししっ、王子がカエルなんかにやられるわけないじゃん。それより、何?その箱」
そう言いながら指をさすベルはわかっていながらも質問しました
「んー、まぁ立ってるのもあれですしー、座りましょうかー。」
「お前の部屋じゃねぇし」
さも自分の部屋のように椅子をひいて座るフランに半ば呆れながら、ベルは二人分の紅茶を淹れにキッチンへ向かう
「んで、それは何?」
「あー、うー、そのー・・・。」
歯切れが悪いフランをついつい苛めたくなってくる
「ナイフで切って開けていい?」
「な・・・だめに・・・!いや・・そう扱われてもおかしくない物かもー・・・。」
「はぁ?じれってぇな。貸せ」
強引にフランの手から赤い箱を奪い取ると、ナイフは使わずに指でリボンを解いていく
ナイフで開けられなかった事に安堵しつつも、中身を見られた時の反応を考えると不安は募るばかりだ
リボンを解いて箱を開けるとそこにあったのはちんまりとした5つのケーキ
「・・・・・・・・寿司??」
ケーキと言っても寿司の形をしたケーキがあった
まぐろ、玉子、イカ、いくら、サーモン
見た目こそ寿司だが漂ってくるのはスポンジと生クリームの甘い香り
「ベルセンパイ寿司が好きって言ってたんでー。」
「うしし、すげー」
素直に喜ぶベルの笑顔にフランも笑顔になる
「食うよ?」
「・・・ど、どうぞー。」
ベルがイカのケーキに手を伸ばす
口に入れて無言で味をかみしめる。沈黙が長い
「味はどうですかー?」
「フツーに美味い」
フランの顔がパァっと輝く。と言ってもその表情の変化を見抜けるのはベルだけなのだが
次々とケーキをたいらげてくベルをフランも無言で見つめる
「ししし、ごっそーさん」
さっきパーティーで料理を食べたはずなのに、ベルはケーキを全て食べた
その事が嬉しくて恥ずかしくてフランは赤くなってきた頬を自分の緊張で冷たくなっていた手で冷ます
「あとー、これー。」
おずおずとポケットの中から出てきたのはまたもや小さなプレゼント
金と銀で装飾されているせいでギラギラと輝いている
「まだあんの?なんか光ってるし」
今度はイジワルはせずプレゼントをフランから受け取ったベルはまたリボンを解いていく
すると、中から出てきたのは金色のジャラジャラしたチェーンらしき物が出てきた
「それ、ティアラに付けるチェーンなんですよー。」
しげしげと眺めるベルに対して落ち着きがなく目があちこちに泳ぐフラン
「なに、オレをお前の鎖で縛りつけておきたいとかそうゆう事?」
冗談で言ったつもりがフランがゲロッと変な声を出して真っ赤になるものだから、ベルまでも赤くなってくる
「否定はしませんけどー。」
うつむきながら小さな声で言うフランをベルはとても愛おしげに見つめる
すると、フランは勢いよく顔をあげてベルの顔をしっかりと真正面から見て言った
「Buon Compleanno」
ベルはしっかりとフランを抱きしめた
あとがき
ベル様誕生日おめでとう!!
うちの中でもう一つ誕生日の話があるのですが、かなり暗いお話になるので後日出来上がりしだいうpしますね。
それにしても、フランのデレが書けない・・・
ワールドイズベル
その一 いつもと違う髪型に気が付くこと
「あれー、ベルセンパイ今日はやけに髪の毛がハネてますねー。寝癖ですかー?」
「ちげぇし!いつもよりハネさせたの!」
その二 ちゃんと靴まで見ること いいね?
「ベルセンパイ、そのニーハイブーツいつもより光ってませんー?」
「ししっ、よくわかったな。磨いたんだよ」
「前から思ってたんですけどー、男がニーハイとか抵抗ないんですかー?」
「全然」
その三 わたしの一言には三つの言葉で返事すること
「おい、あれ取ってこい」
「えー、自分で「取ってこい」」
「はーい、もう、しょうがないですねー。」
わかったら右手がお留守なのを なんとかして!
「あー、寒ぃなー」
「ですねー。」
「特に右手がー」
「そうですかー。」
「・・・」
「・・・。」
「手繋げっつってんだよ!」
「・・・え!?」
「言わせんな、バカ!///」
わたしを誰だと思ってるの?
「お前、オレをなんだとおもってるわけ?」
「堕王j((ドスッ・・・・王子様ですー。」
もう何だか あまいものが食べたい!
「なんか王子、エクレア食べたい」
「ミーはベルセンパイを食べt((グサッ」
「死ね!」
欠点?かわいいの間違いでしょ
「センパイには優しさってものが欠けてますー。」
「お前は敬うって気持ちが欠けてんだよ」
「まぁ、そこも好きですけどー。」
「オレは嫌いだし」
あのね?私の話ちゃんと聞いてる?ちょっとぉ…
「・・・で、その時マーモンが・・・・ってお前、ちゃんと話聞いてんのかよ」
「前任の話なんて聞きたくないですー。」
「は?なんで?」
「・・・気付かないとかバカですかー・・・。」
あ、それとね?白いおうまさん 決まってるでしょ?
「王子は白馬にしか乗ったことねぇし」
「走れば馬なんて変わんないですよー。」
「やだ、白馬にしか乗らない」
「わがまま堕王子ー。」
でもね 少しくらい叱ってくれたっていいのよ?
「いっつもナイフ刺してくるのやめてくださいー。」
「だってお前平気そうじゃん」
「痛いんですよー。」
「大丈夫だって」
「大丈夫じゃないから言ってるんですー。」
もう どうして! 気が付いてよ早く
「オレ、あんまり感情が顔に出なくてやる気のなさそうなヤツがタイプだな」
「ミーは俺様でわがままな人がタイプですー。」
(・・・・誰なんだよ!?)
(・・・・誰なんですか!?)
ちゃんと見ててよね どこかに行っちゃうよ?
「ボンゴレの雲の守護者、強かったなー。また戦いたいな」
「浮気ですかー。」
「意味わかんねぇ!」
ふいに抱きしめられた 急に そんな えっ?
「轢かれる 危ないよ」 そう言ってそっぽ向くキミ
「おっとー。」
「な、・・・なんだよ!?!?」
「なにって・・・。死にたいんですかー?」
「あ・・・。・・・・・サンキュ」
「いえー、顔真っ赤ですよー。」
「うるせえっ!」
あとがき
歌詞に沿って一コマずつ書きました
別に話は繋がってないと考えてくだされば読みやすいと思います
ワールドイズマインを知らない人はぜひ聴いてください!
うささんのがオススメです^^↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3708173