長く続く友情が、心を支えてくれる | わたしを癒す暮らし

わたしを癒す暮らし

色々ありすぎた時代を終え、今は「自分を整えながら暮らす練習中」の60代です。
くすっと笑える日常と、小さな安心を。




ひさしぶりに、女友達とごはんを食べに行きました。

子どもが赤ちゃんだった頃に出会った、30年来のママ友。
気がつけば、人生のいろんな場面を一緒に通ってきた人です。

昔は、仕事も一緒にしていて、毎日のように会っていたけれど、
今はそれぞれの暮らしがあって、
月に一度、いや2ヶ月に一度会えたらいいほう。

それでも、席に着いて顔を見た瞬間、
不思議と間が埋まる。
近況をぽつぽつ話して、笑って、
気がつけば、心がふっと軽くなっていました。




うれしいことがあった時も、
しんどい時も、
特別な言葉がなくても、ちゃんと寄り添ってくれる。

長い時間を一緒に重ねてきたからこそ、
説明しなくても通じる安心感が、そこにはあります。

こんなふうに、
心に寄り添ってくれる友達がいてくれること。
当たり前じゃないなぁ、と改めて感じた夜でした。




長きにわたり、ありがとう。
そして、これからも、どうぞよろしくね。