「運のいい人ってどんな人だろう?」
そんなことを考えたとき、私は“特別な能力を持つ人”のように思っていました。
でも、年齢を重ねるほどに気づきます。
運のよし悪しは、日々の小さな選択と、自分への扱い方で決まるということを。
今日は、私が暮らしの中で大切にしている
**「運のいい人になるためのセルフケア」**をご紹介します![]()
① ご機嫌を外注しない
天気、周りの人、ニュース…。
外の世界に振り回されると、運の入口はすぐに閉じてしまいます。
まずは「自分の機嫌は自分でとる」。
好きなお茶を淹れる、深呼吸する、好きな香りを漂わせる。
ほんの数分で、運の流れは変わります。
② “ありがとう”を惜しまず使う
口にする言葉は、自分の心に一番近いところで響きます。
「ありがとう」を増やすと、心がすぐに整う。
整った心には、自然といい出来事が寄ってきます。
③ 余白をつくる
予定を詰めすぎない。
少しの余白を持つだけで、思いがけない楽しさや嬉しい出来事が入り込むスペースが生まれます。
④ 嫌なことは“持ち歩かない”
人の言葉や出来事を長時間抱え込まない。
心のカバンに入れる荷物は、必要最低限でいいのです。
⑤ 年齢を重ねるほど、選ぶのは“心地よいほう”
合わない場所、無理な付き合い、気の進まない役割…。
「やめる勇気」は幸運の呼び水。
軽くなった分だけ、運はスーッと入り込みます。
運は、特別な人にだけ訪れるものではありません。
“自分をご機嫌にしてあげる習慣”を続けた人にやってくる、やさしいごほうび。
60代からでも、いえ、60代だからこそ
運を味方につけやすくなるのだと感じています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()
今日もよい一日でありますように♡
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