image

 

前回「運のいい人になる」と言うブログを書きました。




周りを見ていて感じるのは、

運のいい人=自分を後回しにしない、丁寧に自分と向き合っている人。


年齢を重ねるほど、「運」は特別な才能ではなく
毎日の心の扱い方がつくっているものだなぁと感じます。

“自分の機嫌は自分でとる”と決めると、
心が静かに整いはじめ、自然と良い流れがやって来る。
そんな経験はありませんか?

今日は私が感じている
「運のいい人」になるための、ささやかな心の習慣をシェアしますね。

 

 

image
 

① 自分のために5分だけ、静かな時間をつくる
朝でも夜でもOK。
目を閉じて深呼吸するだけで
心がふわっと軽くなります。
運を呼ぶ人は、まず“余白”をつくるのが上手。


② 嫌なことを無理に飲み込まない
我慢は続けていると心を濁らせます。
言葉にできないときは、ノートに書く・散歩するなど
気持ちの出口をつくってあげることが大切。


③ 自分にやさしい言葉をかける
「まあ、よくやってるよ」
「今日はここまでで十分」
たったこれだけで、運の流れが変わることがあります。
自分のいちばんの味方になれるのは、自分。


④ 小さな“嬉しい”を拾っていく
・朝の風が気持ちよかった
・コーヒーが美味しかった
・花がきれいに咲いていた
運のいい人は、こうした小さな喜びを
見逃さずにすくい上げる習慣があります。


⑤ ひとつ手放す
いらない情報・気をつかいすぎる関係・考えすぎ…
何かを手放すと、運が入ってくるスペースが生まれます。
心の家の大掃除、たまには必要ですね。



image

 

運は、自分の機嫌がつくるもの

「自分と丁寧に付き合う」
それだけで、日々の流れは驚くほど変わります。

今日もどうか、
あなたがあなたを大切に扱えますように。
その積み重ねこそが、“運のいい人”への一番の近道です

 

 

 

******************************************

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたドキドキ

今日もよい一日でありますように♡

 

 

******************************************