備忘
最近ずっと同僚の子と、いろんな話をしたり、会ったりしながら、少しずつ自分の気持ちと
向き合っています。
今では私にも「好き」という感情が出てきていますが、相手が自分のことを好きで
自分も相手のことを好き。というだけでは、どうしても付き合うことができなくて。
恐らく「恋愛感情」だけで突っ走り、自分に合う、合わないを判断できないまま付き合ったり、
それ以上いろいろあり、酷く傷ついた経験があるため・・・かと思います。
最近よく、私はなぜ彼を好きなのか、彼はなぜ私を好きなのか。と考え、相手にも問います。
最初彼は、なんでそんなことを問うのか?言葉では表現できるものではない。と言っていました。
でも、私がそれを問う理由を話すと「自分にはその苦しみや悲しみを100%は
理解できないけど、自分がそれを言葉にして説明することで、私が少しでも楽になるのなら」
と、よく話してくれるようになりました。
「言葉では全てを表現できるものではないけど」という前提付きで。
私が彼といて安心できるようになった理由の一つは、彼のそういうところが大きいかな。
普通(?)は「そんなこと言葉で言えるものじゃないよ。どうしてそんなこと聞く必要があるの?」
で終わり。もしくは好きな理由を述べて、何回も私が聞くと、「なんで何回も聞くの??」
と嫌がられたり。だろうけど、彼はもう一歩踏み込んで、私がなぜそれを必要とするのか。
を理解しようとし、その理由(本質)を納得した上で私の気持ちを最優先に行動してくれます。
その思慮深さと、相手を大切にする気持ちが彼の行動の随所にみられます。
それが私にとってとても居心地がよく、似たような価値観を持った人なのかなと思うようになりました。
後は、大切にするものがすごく似ているところがあります。
例えば、周りの人への感謝の気持ち。
昨年末の納会で、私が表彰され1万円の賞金をいただいたということを書きましたが、
実は彼は事業部でMVPを取っていて、3万円の賞金をもらっていました。
それはチームで取り組んだ結果とかではなく、普段の個人の働きを表彰したもので、普通の人は
それは個人で受け取ります。ボーナスのような感覚かなぁ。
私は1万円のうち9千円を周りの人にお返ししました。
そして彼は3万円全てを周りの人に返したということを、昨日話の流れで知りました。
例え個人の働きを評価されたものであったとしても「周りの人の支えがあってこそ、自分が
こうして働ける」という感謝の気持ちを常に持ち、行動に移すところにとても共感できます。
他には、物事の単位が「私たち」となるところとか。
自分のことも大切にするけど、同時に同じくらい相手が幸せに感じているかどうかを
常に意識しているところ。
「私たち」が幸せに感じないと、自分も幸せに感じない。という考え方とか。
思慮深いけど、深くは考えないところにも、すごく安定感を感じます。
あとは、私自身そのものが好きというところが、すごいなと思います。
口が悪く、自己主張が強く、意志が強く、家事が苦手で、どっちかというと「男」みたいな
ところがある反面、考えすぎて、理由を知りたがって、泣き虫で、寂しがりで、甘えすぎな私が、
そのままの彼自身にすごく合うと言います。
彼は意志が強く、口が悪く、だけど理不尽なことを言わない女性がすごく好みだと言います。
また自分が理不尽と感じたとしても、それを伝えると真剣に自分と向き合ってくれ、
理解しようとしてくれる私に対して安心感を感じるといいます。
そして彼は家事が大好きで、自分がご飯を作っているのを好きな人が、楽しみな顔して
待っているのがとても理想と言います。
「俺、好きな人に美味しいご飯を作って待っている女の人の気持ちがよくわかるんだよね~」と。
そして私の弱い部分は、男として好きな人に対してできる限りのことをしたいと本気で感じると。
今のところは「好き」な感情の他に、お互いのそのままが、お互いにわりとすんなり合うとこと、
大切に思うことが似ているような気がします。
時間は沢山あるので、言葉だけでなく実際の行動とか考え方とか、いろんなことを
ゆっくり見ていきたいと思います。
不安定な私自身を理解しようとしてくれて、こうやって時間をくれて、こんな私自身に
つきあってくれる彼に本当に感謝です。
映画を写真に撮る
先日、2回目の写真教室がありました。
1回目の宿題は「好きなもの」。
ここ→★ でも書きましたが、どうしても「映画」を撮りたくて、本当にいろいろ考えました。
で、最後に思ったのは「映画館から出てくる人の興奮気味に感想を述べている顔」
を撮ることで、私の好きな「映画で自分のできない経験」を表現することができないか。ということ。
宿題のために5回ほど映画館に通ったのですが、結局いい写真が撮れずじまい。
難しかったです・・・
2回目のクラスが終わった後の懇親会で、先生に「本当は映画が撮りたかったけど、
撮れなかった」ということを話しました。
先生も「そりゃ難しいね(笑)」って。やっぱり~(;´Д`)ノ
先生なら、まず「映画のポスターやチケット売場の前で映画を選ぶ人」、
「館内に入る直前」「映画が終わった後のスクリーン」で表現するかな。と。
3枚の写真をストーリー仕立てにするみたい。
そっか・・・。
で、今回の宿題は「訪れ」。
今の気分は何となく「幸せの訪れ」という感じなので(笑)、できればそれを写真に
撮ってみたいと思います。
