・・・ 新☆東京ライフ ・・・ -188ページ目

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今年の東京は、なかなか雪が降らないですね・・・。

たまには雪でもみたいかな。

この数年で得たもの、失ったもの

この数年間で得たもの、失ったもの ブログネタ:この数年間で得たもの、失ったもの 参加中

一番すぐに頭に浮かぶのは、友人たちの顔と彼ら彼女らと築くことができた信頼関係ですが、
今回は私自身の内面で「得たもの・失ったもの」を書いてみようと思います。

まず、失ったもの。

一言で言うと「自尊心」。ありのままの自分に対する自信を失いました。

特に好きな人に対する「自分」。
相手の顔色を見てしか、自分の言動の可否を判断することができなくなりました。

自分の軸を失い、相手の評価でしか言動を決められない自分は、自分であって
自分ではありませんでした。
そしてその「相手の評価」も結局は私が判断したもので、相手の意図とは違うことも多々あり、
非常に辛い八方ふさがりな毎日でした。


逆に得たもの。

俯瞰的なものの見方かな。

「自分が正しい」という軸がないため、常に自分自身を疑い、自分自身の言動を
第三者的な目で見続ける努力をしました。
それによって、自分の言動が主観的でないか、感情的でないか、より整理して
考えられるようになったと思います。

結果、人にものを伝えるのに、主観を一般論としてでなく「これは私個人の意見だけど」と
前置きした上で伝えられるようになり、自身の主観について相手が受け入れられないことが、
当たり前として受け入れられるようになりました。


でも実は、私自身にとって、この失ったものと得たものは「表裏一体」でした。


恐らく昔の自分は、今よりもっと自分を絶対だと思っていたところがあり、
自己と他人を混同していた部分があったと思います。

自尊心を取り戻すことは本当に大変で、正直今でも本当に苦しいです。

でも、このことがなければ、私自身こういうことに気付くこともなく、
あのままの自分でいたのかもしれない。
そう思うと、この数年で私の身に起こったことは、そう悪くはなかったのかも・・・。

最近、少しずつそう思えてきました。

あともう一つ得たもの。
自分自身と向き合い、自分自身と会話する術を得ました。
これで、より自分が考えること、思うこと、欲することを知ることができるようになりました。

どんなに苦しい経験も、時がたてば得ることもあるものなんですね。
2度と繰り返したくはないですが(笑)