いつもありがとうございます、無憂です。
 
いつもいつもセラピーの内容の記事ばかりではないですが、470回も書いてきて、フレーズクラウド・セラピーについて書くべきことは皆書いてしまった、語るべきことはすべて語ってしまった、そんな気持ちになっており、単純に時間が取りにくいということも重なって記事の更新が難しくなってしまっているのですが、AIと壁打ちをしていて、久しぶりに書きたいことが見つかりました。
 
それは作曲とフレーズクラウド・セラピーの共通点です。
 
今ちょうどマイケル・ジャクソンの伝記映画Michaelを上映中で、なにかと動画などでも見聞きすることが増えたキング・オブ・ポップ。
 
 
映画のレビューサイト、Rotten Tomato(腐ったトマト)で、プロの批評家からは酷評され(Tomatometer 37%)ている一方で、一般人からは絶大な支持を得ています(Popcornmeter 97%)。これをどう評するかは議論の余地がありますが、プロの批評家の視点が、一般人とは乖離してしまっている、つまり、彼らは彼らであり、彼らのいうことは我々には当てはまらない、ということは言えそうです。
 
この乖離現象は、これらの批評の多くがいわゆるオールドメディアに掲載されるものであるということもあって、オールドメディアVSネットメディアという対立構図を反映している、と見てもよいかもしれません。私はオールドメディア嫌いなので、こういう乖離があると映画を観たくなります(まだ観てません)。
 
そのマイケル・ジャクソンが作曲技法について、詳しくインタビューに答えています。
 

 
Songs kind of ...  just come, create themselves.
Like I said before, I'm just the source through which they come.
It's a beautiful thing. It's very spirutual.
It's like standing under a tree, letting a leaf fall, and trying to catch it.
It's that beatiful.
 
 
歌はただやって来ます。歌自身が歌自身を作るのです。
私は、それを通じて歌がやってくる「源」のようなものです。
とても美しいことです。とてもスピリチュアルです。
樹の下に立って、葉っぱが落ちるのを空中でキャッチするようなものです。
それくらい美しいのです。
 
 
何かをやっている時に、頭の中に聴こえた楽曲全体を、すかさず口ずさんでテープレコーダーに録音し、それを頼りに音を作っていく。
 
このインタビュー、マイケルは意外なほど、包み隠さずにテープレコーダーの音源まで披露しており、インタビュアーの質問に答えることをとても楽しんでいるように見えます。
 
 
私は特にマイケル・ジャクソンのファンというわけではないのですが、このインタビューにはとても興味を惹かれました。
 
なぜなら、私がいつも聴いているColdplayのクリス・マーティンが同じようなことを度々インタビューで答えているからです。どこから音楽が届くのかは分からない、でも自分はそれを台無しにしないように努めているのだと。テープレコーダーの代わりにスマホのVoiceMemoを使うそうですが、あ、これだ!と思ったらすぐ録音して、それを楽曲に育てていくそうです。
 
 
 
そして、これがなんと私の作曲スタイルとも一致するのです。
 
半年前のある日、ピアノで遊んでいて、ある和音にとても興味を惹かれて、繰り返し鳴らしているうちに、もしかしたらこの和音には続きがあるのでは、という気がしました。
 
そして探していったら、続きが見つかったのです!
さらにその次、その次、とあれよあれよと8小節のコード進行が完成し、それを楽譜に起こして、音源に変換し、出来栄えに自分でも驚きました。
 
このときにあまりに夢中になりすぎて、子どもを塾まで迎えに行くのを忘れてしまい、塾から電話がかかってきました。慌てて家を飛び出しましたがもちろん子どもはご立腹。
 
LineやWhatsAppで知人にそのコードを送りつけたりしているうちに、このコード進行にはメロディーがあるのでは?と思えてきて、探し始めたら、あれよあれよという間に旋律が加わりました。
 
そうこうしているうちに数日のうちに4分間の曲ができあがりました。最初の曲にしては悪くないと思い、塾に放ったらかしにされた我が子も、この曲を聴いたら、ゼルダの伝説に使われてそう、と認めてくれて、許してくれましたw
 
 
この「事件」の後、ぼうっとしているときに旋律が聴こえることが明らかに増えました。
5年くらい前からときどき、聴いたことのない音楽が頭の中で繰り返し鳴っているのに気がつく、ということがあったのですが、その頻度が増えたのです。
聴こえた旋律を元に、2日や3日で作曲したこともあります。
 
一日に7つの新しい旋律が浮かんできたこともあります。
それらは互いに関連していることもあり、別々の音楽のものと感じることもありました。
 
 
作曲の時にやっていることを整理するとこうなります。
 
頭の中で旋律が繰り返されていることに気づく。
その音楽が聞き覚えのないものであると分かったら、聴こえてきた旋律を忘れないうちにスマホに録音する。
それを頼りに、MuseScoreで楽譜に起こす。
楽譜に起こすときには、オリジナルの持っていたパワーの大部分が失われるように感じます。
それでも、こうやって形に残すことで、その楽想への入口が固定化されます。
 
この作曲のプロセス、いわゆる頭で考えて答えを出すという作業とは違っていて、「浮かんでくる」という感覚です。マイケル・ジャクソンとの違いは、彼の場合、全楽曲が聴こえているようですが、自分の場合、まだ断片しか聴こえません。(もちろん、彼は商業的に世界的な大成功を収めているのに対して、私の音楽は一銭にもなっていない、という違いもあります)
 
 
そしてこの、旋律が頭の中をグルグル回り出す、という現象は、自動思考に似ています。
自然発生的であり、グルグル回り続ける、というところです。
 
 
思えば、知らない音楽が頭の中で鳴っているのに最初にきづいたのは、やはり私が陰陽統合原理によって大変革を経験した2018年よりもあとのことで、脳内の自動思考が極端に減って、頭の中が静かになってからでした。自動思考が止まって、その代わりにあらたに動き始めたのが、この自動音楽だったのです。
 
そして、脳内自動音楽のグルグルが、これを拾って楽曲にしなさい、というメッセージであるのとちょうど同じように、自動思考のグルグルは、書き換えるべき観念を握りしめていますよ、「ギフト」が届いているのを見逃していますよ、というメッセージだと考えています。
 
つまり、フレーズクラウド・セラピーと作曲のプロセスとを、このように整理することができます。
 
段階 音楽作曲プロセス 陰のPCT 陽のPCT
1. 受信
(Reception)
楽器も不明な旋律が頭の中でループし始める 自動思考がグルグル回っていることに気がつく 陰をキャンセルする「陽のエネルギー」を感じる
2. 捕捉と稽留
(Capture & Anchor)
忘れる前にVoice Memoに残し、譜面に起こすことで、骨組みを固定する 自動思考を言葉(陰のフレーズ)として捕捉、陰のフレーズを絵に描くことで、陰の周波数への入口を固定する 降りてきたイメージを「絵」に描くことで、陽の周波数への入口を固定する
3. 解釈
(Interpretation)
和声を調べ、空白を埋めて曲を完成させる 絵のエネルギーを感じ取り、言語化して解釈する 絵のエネルギーを感じ取り、陰をキャンセルする「陽のフレーズ」を見つける
 
左脳的に「作った」ものではないからこそのパワーが宿っている、というのが共通点であり、フレーズクラウド・セラピーは認知療法であると同時に芸術療法であると考えてもよいのだと思います。
 
 
 
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