23BY 玉旭 純米無濾過生原酒 DESPERADO
富山の玉旭酒造 の23BY 玉旭 純米無濾過生原酒 DESPERADO 開封して呑みました。
玉旭で杜氏されている知人の嶋さんの作品です。
しっかり味わっていただきました。
口に入れた瞬間は割と甘いかなと思いましたが、甘味の中に、力強い酸とほんのりと繊細な苦味があり、これらがバランスよく混ざり合い美味しさが引き立って感じられました。
これから呑みきるまでの間の味わい変化が楽しみです。
■アルコール度数:18度
■日本酒度:+1.5 ■酸度:1.9
■酒米:南砺産雄山錦100% ■精米歩合:55%
個人的には肉料理に合わせて呑んでみたい日本酒です。
結城酒造さんで袋吊りのお手伝い
この前の祝日は、地の酒しんのオーナー料理長のしんさん
と結城酒造さん
へ仲良く行ってきました。
ちょうど祝日の20日に結シリーズの50%精米歩合 特別純米酒のモロミの搾りが始まるタイミングとなりました。
一緒に朝から袋吊りして搾りを行う作業のお手伝いをさせていただきました。
仕込み蔵のタンクからモロミを容器に小分けして移します。このときタンク内のモロミの成分が均一になるよう、かいいれしながら行いました。
容器のモロミを搾り場所へ持って行き、袋吊りする布袋にモロミを詰めます。
二つ袋詰めしたら、搾り用のタンクの上部に置いた竹に、二つのモロミが詰まった袋を一組にして吊り下げます。
袋は底に付かないよう注意して行います。
この作業を繰り返して1タンク分袋吊りができました。
搾り用のタンクに必要な袋を吊るし終われば、タンク下部にある詮を開けると、袋のなかのモロミから吊り下げられた重力で、雫となってしたたる日本酒原酒が出てきました。
はじめの何本かの斗瓶はあらばしりです。
斗瓶に詰めた原酒は冷蔵庫へ保管します。
搾りたてのあらばしりを利き酒
超旨い!(≧▽≦)
文章にすると、何でも無いような作業ですが、かなり手間暇かかるし、重たいものを何度も持ち上げる重労働でした。
あらためて酒蔵仕事の大変さを少しだけですが、身をもって体験できました。
蔵元若夫婦さん+息子クンとお昼休憩に近くのトンカツ屋さん行きましたが、力仕事の後のせいか、むちゃくちゃお昼ご飯が美味しかったです(≧▽≦)
午後も少し蔵仕事をお手伝いさせていただき、いろいろ有意義な体験させていただきありがとうございました。
上野から電車に乗って小山駅


ここで大田区千鳥町のボブサップさんに、彼のスーパーカーで出迎えていただきました(≧▽≦)

ここから目的地の酒蔵さんへ向かいました。
すでに先方のブログに紹介されていますね(;´▽`A``
大矢孝酒造さん遊びに行ってきましたPART3
前回記事 の続きです。
大矢孝酒造さん の酒蔵の見学を一通り終えたら、おまちかねの試飲・利き酒会です。
先日、ここに元サッカー選手の中田英寿氏が来て、ここで同じスタイルで利き酒したそうです。
大矢さんの中田評が面白かったですが、ブログには書けません(^^ゞ
このあたりが新しいお酒です。
低アルコール度数の純米無濾過生原酒とか、生もと造りにチャレンジしたお酒なんかが23BYの新商品です。
純米大吟醸は天にも昇るお味です。
酒蔵で利き酒した後は、記念撮影して酒蔵見学終了です。
大矢さんの酒蔵近くにある居酒屋へ移動しました。
大和屋さんです。
見学に行ったメンバー4人と大矢さんと蔵人の若いケイちゃん6名で呑み会しました。
発売前の低アルコール純米無濾過生原酒の発泡している昇龍蓬莱を一本呑ませていただきました。
シュワシュワで味がある生原酒です。
蓬莱の燗酒をたっぷり呑みました。
たっぷり呑んで、食べて、帰りはタクシーで本厚木へ出て、そこからロマンスカーで帰りました。
大矢孝酒造さん遊びに行ってきましたPART2
前回の記事 に続きです。
大矢孝酒造さん 到着です。
1830年創業の歴史がある蔵元さんです。
事務所でしばらくお茶をいただきながら、大矢さんから今年の酒造りの話を30分ぐらい聞いてから蔵見学しました。
仕込みに使う水をくみ上げる井戸と洗米する場所です。
麹室です。
麹室の横に仕込みタンクが並びますが、奥に酒母室入口があります。
仕込み蔵です。
古い木の梯子のような階段でタンクの上に上がります。
搾りはヤブタです。鑑評会用のお酒や高級なお酒は袋吊りもしているそうです。
貯蔵蔵へ移動していると母屋の前に出ました。
面白い札かかっていました。
こちらは、大矢さんに新しいお酒を見せていただいてます。
阿波山田で低アルコール無濾過生原酒です。
滓入りバージョンは瓶内2次発酵して、超シュワシュワでした!夏前にお目見えするはずです。
おや、今期から始めたレアなきもと生原酒がありました。
じっくり大矢孝酒造さんの酒造り設備やポリシーを聞かせていただきました。
美味しい蓬莱、昇龍蓬莱の日本酒が造られるのに納得できました。
長くなりましたので、第3回最終回につづきます。
PS.蔵人さんたちが仕事の汗を流すお風呂場です。
薪でお水を沸かします。
大矢さんイタズラ好きなそうで、若い蔵人さんが入っていると、薪をたっぷりくべて熱々のお湯を沸かして、水を止めたりして遊ぶそうです。
そのような様子をブラック大矢さんと呼びます(・_・;)
大矢孝酒造さん遊びに行ってきましたPART1
神奈川県愛甲郡愛川町にある残草 蓬莱や昇龍蓬莱を造る大矢孝酒造さんへ、地元のマスヤ酒店と酒屋顧客の集まりで、酒蔵見学と呑み会に行きました。
新宿から小田急で最寄駅へ向かいます。
本厚木駅です。
この日は、たまたま大矢孝酒造の当主の大矢さんが酒造組合の用事で駅近くに来ていらしたので、蔵まで大矢さんの運転で送っていただきました(≧▽≦)
本厚木駅から30分ぐらい走ると、かなりローカル色の強いエリアになりました。
酒蔵到着?
では無くて、酒蔵近所の山です。
大矢孝酒造さんの井戸の仕込み水と同じ水系の丹沢山系の清流を見せてくれました。
透明度が高くてきれいなお水です。
ここから5分ぐらいで酒蔵のある集落へ到着です。
つづく
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