結城酒造さんで袋吊りのお手伝い
この前の祝日は、地の酒しんのオーナー料理長のしんさん
と結城酒造さん
へ仲良く行ってきました。
ちょうど祝日の20日に結シリーズの50%精米歩合 特別純米酒のモロミの搾りが始まるタイミングとなりました。
一緒に朝から袋吊りして搾りを行う作業のお手伝いをさせていただきました。
仕込み蔵のタンクからモロミを容器に小分けして移します。このときタンク内のモロミの成分が均一になるよう、かいいれしながら行いました。
容器のモロミを搾り場所へ持って行き、袋吊りする布袋にモロミを詰めます。
二つ袋詰めしたら、搾り用のタンクの上部に置いた竹に、二つのモロミが詰まった袋を一組にして吊り下げます。
袋は底に付かないよう注意して行います。
この作業を繰り返して1タンク分袋吊りができました。
搾り用のタンクに必要な袋を吊るし終われば、タンク下部にある詮を開けると、袋のなかのモロミから吊り下げられた重力で、雫となってしたたる日本酒原酒が出てきました。
はじめの何本かの斗瓶はあらばしりです。
斗瓶に詰めた原酒は冷蔵庫へ保管します。
搾りたてのあらばしりを利き酒
超旨い!(≧▽≦)
文章にすると、何でも無いような作業ですが、かなり手間暇かかるし、重たいものを何度も持ち上げる重労働でした。
あらためて酒蔵仕事の大変さを少しだけですが、身をもって体験できました。
蔵元若夫婦さん+息子クンとお昼休憩に近くのトンカツ屋さん行きましたが、力仕事の後のせいか、むちゃくちゃお昼ご飯が美味しかったです(≧▽≦)
午後も少し蔵仕事をお手伝いさせていただき、いろいろ有意義な体験させていただきありがとうございました。









