壱岐の島移住 奮戦記

壱岐の島移住 奮戦記

2020年退職を機に年季の入った愛車プリウスで日本一周を計画し、
コロナ禍あり、2年かかりで日本一周完結。
23年秋に、急遽故郷壱岐の島に移住することになり、その奮戦記をお届けします。

ふ    7月31日(金) 晴れ 32℃

 

  早いもので、7月も終わりますね。暑い日が続いていますが、このたびの熊本地震では、被災された方、大変な想いされていることと思います。熊本市内に住む同級生に連絡しましたが、前回((10年前)の地震が教訓となって、家具や冷蔵庫を固定していたから、被害は少ないということでした。

 被災地の早急な復興を祈ります。

 

 

 

 

 

 

≪夏の風物詩 郷ノ浦祇園山笠≫

 

 今年も、壱岐の祇園山笠を見に行ってきました。270年以上の歴史があり、夏の風物詩として今年は一人(昨年は長女と)で向かいました。母校壱岐高校の近くに停めて、歩いていきます。

 久しぶりの母校。

 

 

 

 時間が遅くなり、もう始まっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

  やはり勇壮な祭り、ワクワク感が止まりませんでした。

 みなさん、お疲れ様でした。

 

 

≪35度は超えないか!≫

 

 8月に入ると至るところで、35度を超える猛暑日が続く予報が出ていますが、壱岐の天気予報では35度は超えなそうです。

 

 

 

 壱岐に来て3回目の夏を過ごしますが、まだ35度以上になったことがありません。エアコンかけずに扇風機で過ごせる日も多くあります。

 夏も過ごしやすい壱岐にどうぞ。

 

 

 

≪毎年恒例の岡山の桃≫ 

 

 岡山時代の友達で、桃農家の俊ちゃんからまた、桃が贈られてきました。

大きくて立派な桃です。なんでもこんなにしっかりしていても、正規の出荷が出来ない桃だそうで。なんでも、収穫した半分ほどしか正規品として出荷されないそうです。傷みやすい果物でもありますが、大変ですね。

 

 

 沢山頂いたので、周りにお裾分けして美味しくいただきました。

 

 ありがとう、俊ちゃん

 

 

 

 

 

 

≪あとがき≫

 

 義理息子 つばさのこと。

実は、今、対馬で単身赴任しています。

 

 今までの職場の状況が変わり、いつか壱岐を離れる可能性が出てきたため、壱岐に住みたいと願うつばさは、転職して将来的に壱岐で働ける職場を選んでくれました。

 今は、研修兼ねて対馬の店舗で頑張っています。娘もつばさの休みに合わせて会いに行ったり、先日の家族での飲み会には帰って来てくれました。

 

 研修期間が終わり正式な勤務地が決まれば、娘共々壱岐から暫く離れることになると思いますが、将来的には戻ってきてくれるということなので、心配はしていません。

 

  7月16日(木)  晴れ 33℃       

 

 札幌のすーちゃんが、夏の壱岐に遊びに来ました。冬のようなひと月の滞在ではなく、一週間強の滞在になりましたが、壱岐の夏を満喫してくれました。  

 


 

 

 

≪出迎えに博多まで≫

  

 博多にいる友だちで、私たちが付き合っていることを喜んでくれてる同級生達と夕方集う予定にしているので、博多まで迎えに行きました。

 14時に到着予定で、ギリギリ福岡空港に着き感動!?の再会を果たしました。

 

 集まりまでは時間があるので、すーちゃん希望の大濠公園でボートに乗ることに。すーちゃんは初のスワンボートみたいでワクワクしています。





 夕方なったので、筑紫口の待ち合わせ場所に。男性2名、女性4名が集まってくれました。

 

 すーちゃんも最初は緊張していましたが、2人の成り行きなどを話してくれて馴染んでくれてました。

 


 20時半のフェリーで帰るので、1次会でお暇しました。集まってくれたみなさん、ありがとうね。

 

 

 

≪待望の辰の島へ≫

 

 すーちゃんが2月に来た時に、ほとんどの観光地・名所はまわったのですが、辰の島上陸だけは、辰の島遊覧が欠航中で出来ていませんでした。

 最初に来た6月は辰の島遊覧はしたものの辰の島上陸はしていないということで、今回、初上陸しました。

 ずっと、天気が良かったのですが、11日の土曜日に行くことに決め、事前に予約をしておきました。これがなんと幸いし、当日行くと、もう満席となっていました。

 

 さあ、遊覧船に乗って出発です。

 








  待望の辰の島上陸出来て満足でした。これで壱岐の名所完全制覇しました。



 

≪還暦女子会の泳ぎ披露≫ 

 

 実は、辰の島の海水浴場ですーちゃんは、初泳ぎしました。

 

 還暦すぎてもスタイルの良いすーちゃん。颯爽と水着をきて泳いでいます。



 そして、その泳ぎは大浜と筒城浜でも披露します。何ともタフネス60歳女性です。

 

 大浜にて 誰も泳いでいません

 筒城浜にて

 海が綺麗で、気持ちよく泳げたようです。良かったね、すーちゃん。

 


 

≪女子会&家族会≫

 

 我が家での飲み会の際、同級生を送り迎えしてくれてる奥さん方も飲み会に参加出来たらいいね、というすーちゃん提案で、女子会を開催しました。

 同級生女子プラス奥さんの6名で楽しく盛り上がったそうです。

 



 みなさん、一品ずつ持参

 なお、私はバイトで不在でした。

 

 1週間滞在の最後の夜に、兄夫婦、娘夫婦との家族会を開催しました。大阪から移住してきたさっちゃんご夫婦が営業する「壱州坊」に行ってきました。

 





 相変わらずさっちゃん夫婦も仲良しでした。

 


 

 ということで、あっという間の一週間。上記以外でも、猿岩、鬼の足跡巡りやよしたかのお母さんとの昼食などしました。

 毎日が楽しくて、やはり相性がいいなあと再確認が出来ました。夏の壱岐もすーちゃんには相性が良かったようで、来年はもう少し長く夏の壱岐を満喫したいそうです。

 

 次は、10月にまた私が札幌に行く予定です。

元気で、笑顔で再会しようね。すーちゃん。

 

 

 


 

 

 

≪あとがき≫

 


 なんとか、コスモスとひまわりのコラボが出来ました。

理想は、コスモスのあいだあいだにひまわりが咲くというものでしたが、そこまではなかなか。

同時に咲いてくれたことで良しとしましょう。

 

 このあと、枯れるまでそのままにしてまた種を落とし、秋に再度咲かないかなあと密かに思っています。

 

 

    6月20日(土) 雨 24℃

 

 今年3組目の来島者は、岡山の生協時代一番楽しかった組合員活動を一緒にしてくれていた市川さんと、離島好きの娘のんちゃん(奄美大島に住んだり、与那国島・西表島など訪問)が、初来島となりました。

 

 

≪天気予報にドギマギしながら≫

 

 梅雨時期の来島で、天気がどうか心配していました。天気により海の色が変わるので、晴れた日の海を見てほしいと。

 日々かわる予報にドギマギしながら、直近では残念ながら雨は降らないまでもどんより曇り予報でした。

 

 でも、二人が到着してからは、少し日差しがさしたり、特に「辰の島」に行った時には、雨雲が出ている中で、そこだけ晴れてくれました。

 

 

 
 

 
 

 

 ということで、何かを持っている二人でした。

 

 ちなみに、持っているといえば、神社のパワースポット2ケ所で、石からのパワーを感じられるか触ってみたら、2ケ所ともに感じたということで、すごい感性の持ち主2人でもありました。 

 

 

≪小島神社の干満風景≫

 

 干潮時しか渡れない小島神社ですが、満潮時にもちょうど見れたので、両方を見てもらいました。(普通の観光ではなかなか体験出来ません)

 

 

 
 

 

 

 

 この差を実際すると、自然のすごさを実感出来ますね。

 

 

 

≪まぐろ水揚げに遭遇≫ 

 

 『北の大間 西の壱岐』とも呼ばれるように、壱岐もマグロの一本釣りが盛んです。特に6月がその漁が行なわれます。

毎日、100kg以上のマグロが50本以上あがっているということでした。

 

 辰の島からの帰り、マグロを釣った漁船に遭遇しました。

 

 

 到着場所のすぐ近くが漁港なので、水揚げしているとこを見に行ってみました。仕事されている方に見てもいいか聞いたら、快く入らせてもらい、写真に撮ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 甘えてまぐろと一緒の写真も撮らせてもらいました。

 

 

 勝本漁協のみなさん、ありがとうございました。

 

 まぐろに遭遇出来たのも、持っている2人のなせる技かな。

 

 

 

≪同級生がまたまた協力してくれました≫ 

 

 海女さんしてる美鈴さん、アスパラ作っているひろし、あじさいパーク運営のみえこなど、今回も協力してもらいました。

 

 美鈴さんには、最近なかなか採れない「赤ウニ」を採ったということで、分けてもらいました。

 

 

 

 

 
 

 いつものムラサキウニとの食べ比べも出来て、ウニ好きな市川さんには、嬉しい体験となったようです。

 

 ひろしには、収穫したばかりのアスパラを頂き、夕方焼いて食べました。残りは、岡山に持って帰ってもらいました。

 

 
 
 

 今が一番時期なあじさいパーク。事前に連絡していなかったので、みえこはいませんでしたが、御主人が少し話してくれました。

 

 
 

 

 一人でこれだけの公園を作ったことに二人とも感動していました。

 

 

≪その他の写真をいくつか

 

 

 

 

 夜は、娘も参加しての宴となりました。

 

 鬼の足跡での、恒例ポーズ
 

 
 
 毎年来てるのかな?

 

 

 岳ノ辻にて くっきり対馬見えました
 
 最終日は、小雨がふりましたが、丁度神社巡りだったので、風情がありグッド。のんちゃんの希望の、海に沈む夕日は見れませんでしたが、その他は、完璧に実現出来て良かったです。
 
 生協時代、一緒に楽しい活動をしてきた市川さんと再会し、変わらぬ優しさと気遣いに触れ、私と似たアクティブで楽しくお酒を酌み交わしてくれたのんちゃん。ありがとうございました。
 
 また、どこかで再会しましょう。
 

 

 

 

 

 

 

 

≪あとがき≫

 

 ジャガランダという南米産の木があります。2年程前に、壱岐で知り合った同級生のきんちゃんからもらって育てていましたが、ここで、地に植えることにしました。

 

 

 

 

 

 大きくなるとこんな風になります。

 

 

 

 

 これは、以前母娘で来島された森本さんの実家、延岡で咲いたものです。

 ここまで大きくなるにはどれくらいかかるかわかりませんが、とりあえず、枯らさずに育てられたらと思っています。