3月29日(日) 晴れ 18℃
3月もあっと言う間に月末になりました。今年初の岡山からの来島者がありました。生協での同期2名(曜ちゃんときよとも君)と先輩(柴やん)です。3人とも、今年に入って退職して今は自由の身ということで、来てくれました。生協に入協してからの付き合いなので、みんな長いです。
今回は、その様子をお伝えします。
≪朝一番のフェリーで≫
先日午後から岡山を出発し、夜中に唐津港に到着、 仮眠して朝一のフェリーに乗り壱岐へ。印通寺港で待ち構えます。
港では、島の春の風物詩が見られます。(あとがき)
フェリーが着きました。懐かしい顔が甲板にあります。
まずは、マリンパルでお昼の弁当を買います。昼は、海を見ながら、波の音を聞きながら食べます。
いつもの3つの浜を巡り、最後の浜筒城浜で昼食です。
そのあとは、原の辻󠄀遺跡、一支国博物館を巡り、これも恒例のまもるのキャンプ場でコーヒーブレイクします。鳥のさえずり聞きながら、至極のひと時です。
そのあとは、小島神社(満潮で渡れず)や左京鼻、龍蛇神神社、男嶽神社を巡り我が家へ。
私は夕食の準備で3人は、私の車で山口温泉に行ってもらいます。
夕食は、刺身中心で、温泉から帰ってきたら、ビールでカンパイし、宴の始まりです。
3人とも疲れているのに、結局12時まで話してしまいました。
≪2日目も晴天に恵まれて≫
2日目です。本日も晴れています。晴れ男柴やんのおかげです(笑)。
月讀神社・壮六古墳・掛木古墳・勝本城跡・壱岐土台石と見て、辰の島遊覧船に乗ります。
実は、辰の島遊覧は、12月から3月までは定期運行されていません。
ただし、2名以上で予約したら運行してくれることを最近知って、電話したところ大丈夫だということで、予約しました。ただ残念なことに、島への上陸は出来ないということで、感動度が半減しますが仕方ありませんね。 それでも3人とも感動してくれました。良かった、良かった。
そのあと、住𠮷神社・玄海酒造・岳の辻・塞神社・春一番の碑を巡り、昼は福寿飯店です。
いつもの皿うどんや唐子丼を今回は、大盛りで注文。
みんな美味しく、頂いてくれました。
午後から、まずはツインズビーチへ。
おじさん4人で、少女みたいなポーズしてみました。
こうした写真が撮れるのも、柴やんが持ってきた、手元でシャッターが押せるリモコンのおかげ。100均で売ってるそうなので買わなきゃ。
そのあと、鬼の足跡に行きます。ここも最近気に入ったポーズで。
丁度この時期だけのチューリップ畑が満開だったので、寄りました。
そして小牧崎・猿岩と観光は終了です。
最後は、壱峻島荘で温泉に入って、帰宅しました。今夜は、焼肉です。
壱岐牛を味わってもらいましたが、私を含めみんな疲れていて、9時前にはお開きとなりました。
この日も天気も良く、景色を満喫することが出来て良かったです。
最終日は、夕方までには帰らなきゃいけない用があるということで、朝一番のフェリーで帰路に着きました。
帰りのフェリーも春の風物詩風景が見れました。
バタバタの3日間でしたが、楽しんでもらえたのではないでしょうか。
壱岐の食べ物を美味しい美味しいと言ってごはんお代わりして食べてくれて、帰って量ったら、1.5㌔太っていたと言ってました。
陽ちゃん・きよともちゃん・しばやん 元気でまた会いましょう。
生協に入協以来の友はやはり、素晴らしいものですね。
≪あとがき≫
島の春の風物詩は、壱岐から出る人、来る人の玄関口である港の送迎の様子です。
彼らが来た日には、学校の先生の赴任に際して、学生や同僚の先生がお迎えしていました。来られる方もこんな歓迎があると嬉しいと思いますね。
そして、帰りには壱岐から進学や就職・引っ越しなどで去る方を見送る人達でにぎわっていました。
イルカの「海岸通り」の唄ではないが、紙テープが切れてたなびく姿は、哀愁を感じますね。
これが島の春の風物詩なんです。












































