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壱岐の島移住 奮戦記

2020年退職を機に年季の入った愛車プリウスで日本一周を計画し、
コロナ禍あり、2年かかりで日本一周完結。
23年秋に、急遽故郷壱岐の島に移住することになり、その奮戦記をお届けします。

   3月29日(日) 晴れ 18℃

 

 

 3月もあっと言う間に月末になりました。今年初の岡山からの来島者がありました。生協での同期2名(曜ちゃんときよとも君)と先輩(柴やん)です。3人とも、今年に入って退職して今は自由の身ということで、来てくれました。生協に入協してからの付き合いなので、みんな長いです。

 今回は、その様子をお伝えします。

 
 

 

 

≪朝一番のフェリーで≫ 

 

 先日午後から岡山を出発し、夜中に唐津港に到着、 仮眠して朝一のフェリーに乗り壱岐へ。印通寺港で待ち構えます。

港では、島の春の風物詩が見られます。(あとがき)

 

 フェリーが着きました。懐かしい顔が甲板にあります。

 

 

 まずは、マリンパルでお昼の弁当を買います。昼は、海を見ながら、波の音を聞きながら食べます。

いつもの3つの浜を巡り、最後の浜筒城浜で昼食です。

 

 
 

 
 

 

 そのあとは、原の辻󠄀遺跡、一支国博物館を巡り、これも恒例のまもるのキャンプ場でコーヒーブレイクします。鳥のさえずり聞きながら、至極のひと時です。

 

 

 そのあとは、小島神社(満潮で渡れず)や左京鼻、龍蛇神神社、男嶽神社を巡り我が家へ。

 

 

 

 

 

 私は夕食の準備で3人は、私の車で山口温泉に行ってもらいます。

 夕食は、刺身中心で、温泉から帰ってきたら、ビールでカンパイし、宴の始まりです。

 3人とも疲れているのに、結局12時まで話してしまいました。

 

 

 

 

 

 

≪2日目も晴天に恵まれて≫

 

 2日目です。本日も晴れています。晴れ男柴やんのおかげです(笑)。

月讀神社・壮六古墳・掛木古墳・勝本城跡・壱岐土台石と見て、辰の島遊覧船に乗ります。

 

 

 
 

 
 

 

 実は、辰の島遊覧は、12月から3月までは定期運行されていません。

ただし、2名以上で予約したら運行してくれることを最近知って、電話したところ大丈夫だということで、予約しました。ただ残念なことに、島への上陸は出来ないということで、感動度が半減しますが仕方ありませんね。 それでも3人とも感動してくれました。良かった、良かった。

 

 

 
 
 

 そのあと、住𠮷神社・玄海酒造・岳の辻・塞神社・春一番の碑を巡り、昼は福寿飯店です。

 

 

 
 

 

 

いつもの皿うどんや唐子丼を今回は、大盛りで注文。

 

 

 

 

みんな美味しく、頂いてくれました。

 

 午後から、まずはツインズビーチへ。

おじさん4人で、少女みたいなポーズしてみました。

 

 

 こうした写真が撮れるのも、柴やんが持ってきた、手元でシャッターが押せるリモコンのおかげ。100均で売ってるそうなので買わなきゃ。

 

 そのあと、鬼の足跡に行きます。ここも最近気に入ったポーズで。

 

 

 

 丁度この時期だけのチューリップ畑が満開だったので、寄りました。

 

 

 

 そして小牧崎・猿岩と観光は終了です。

 

 

 最後は、壱峻島荘で温泉に入って、帰宅しました。今夜は、焼肉です。

壱岐牛を味わってもらいましたが、私を含めみんな疲れていて、9時前にはお開きとなりました。

 

 この日も天気も良く、景色を満喫することが出来て良かったです。

 

 

 最終日は、夕方までには帰らなきゃいけない用があるということで、朝一番のフェリーで帰路に着きました。

 帰りのフェリーも春の風物詩風景が見れました。

 

 

 

 

 バタバタの3日間でしたが、楽しんでもらえたのではないでしょうか。

壱岐の食べ物を美味しい美味しいと言ってごはんお代わりして食べてくれて、帰って量ったら、1.5㌔太っていたと言ってました。

 

 陽ちゃん・きよともちゃん・しばやん 元気でまた会いましょう。

生協に入協以来の友はやはり、素晴らしいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪あとがき≫

 

 島の春の風物詩は、壱岐から出る人、来る人の玄関口である港の送迎の様子です。

 

 彼らが来た日には、学校の先生の赴任に際して、学生や同僚の先生がお迎えしていました。来られる方もこんな歓迎があると嬉しいと思いますね。

 

 

 

 

 

 そして、帰りには壱岐から進学や就職・引っ越しなどで去る方を見送る人達でにぎわっていました。

 

 

 
 

 

 

 

 

 イルカの「海岸通り」の唄ではないが、紙テープが切れてたなびく姿は、哀愁を感じますね。

 

 これが島の春の風物詩なんです。

 

 

 

 

   3月20日(木) 雨 15℃

 

 天候も良くなってきているので、毎朝の散歩が日課になってきました。2月はすーちゃんが一緒に歩いてくれてましたが、今は、娘が一緒に歩いてくれています。時には、つばさもついて来て3人で1時間ほど。

健康維持に努めているところです。

 

 
 

≪WBC観戦≫

 

 息子よりネットフリックスが見れるようにしてくれていましたが、最近は忘れてました。「WBC見れますよ」と教えてもらって、そうだったと思い出し、ワクワクしながら見ています。

 

 準々決勝は、日曜の10時からということで、一緒に見る人がいたらと声をかけてみました。4人が集まり、ワイワイ言いながら観戦しました。

 

 

 

 結果は残念でしたが、多人数で応援するのもまたいいもんだなと感じた一日でした。

 

 

 

 

≪8ケ月ぶりの心臓検診≫

 

 昨年7月の検診で、数値があまりよくなくて、このまま数値が悪化したら手術も検討しないといけないと言われてました。半年後にまた検査しますということで、1月の予定でした。
 でも、1月は風邪がなかなか治らず体調も今いちだったので、延期して2月に。その2月もすーちゃんが来島したり、血圧が下がり切らない状況だったので、またまた延期して3月にして、先日行って来ました。
 体調的には、体重もすーちゃんの体調管理のおかげで、3㌔ほど痩せましたが、血圧は高かったり、正常に戻ったりと安定はしていませんでした。
 
 結果は、大動脈弁不全症の症状は変わっていませんでしたが、心不全の兆候を示す数値は大きく改善していました。その他、不整脈もなく。血液検査の結果も以前より改善しているということでした。
 なんとか、手術は免れました。また、半年から一年の間で検査することになっていますが、さらに数値改善出来たらと思い、努力していきます。
 
 
 

≪またしてもシングル会でも欠席≫

 

 壱岐島荘の特別ランチ第2弾がありシングル会でまた行くことに。

10日間限定で、カレーと温泉のセットで千円以内の価格とお得です。

 

 しかし、朝から右の肺と背中側が痛くなっています。様子みていましたが、痛みが取れないので連絡して私は、欠席となりました。2人が送ってくれた写真を載せますね。

 

 

 

 

 

 で、昼一番で病院に行って見ます。先日心臓検診してもらったクリニックへ。その時に心臓・肺のレントゲンも撮っているので、異常があれば分かるかなと思って。

 

 先生の話しでは、ここが痛くなるのは帯状疱疹の前兆のこともあるようで、2,3日様子をみましょうということになりました。

 

 2日経ちましたが、発疹も出ていないし痛みもだいぶ和らいできたので大丈夫なのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

≪あとがき≫

 

 来週より今年初の岡山からの来島者があります。同期メンバーと同期に近い?先輩の3人が遊びに来てくれます。

 このあとは、7月前半・9月中旬・10月上旬の3組が決まっていますが、まだ余裕はありますので、計画されている方は、早めに連絡下さいね。

 

 ただ、今年は私も島外に出る機会も増える予定です。車中泊旅の再開もぼちぼち考えているところです。

 

 

 

  3月10日(火) 晴れ 10℃

 

 会う人毎に「すーちゃんいなくて寂しいでしょう」と聞かれます。まあ、

ひと月一緒にいたので寂しくないと言ったらうそになりますが、連絡も取れるので大丈夫ですよ。

 すーちゃんも札幌戻って、また仕事に励んでいるようです。

 

 すーちゃん、天候の悪い中のフェリーで帰りましたが、全然酔わなかったそうなのでさすが海好きですね。

また、次の便から翌日の便まで欠航になったので、最後までついてる女性でした。

 

 今回からは、また、日々の暮らしぶりを報告してまいりますが、このひと月がイベント多すぎたので、あっさりとした内容ですがご容赦を。

 

 
 

 

≪妻の7回忌法要に向けて

 

 今年の10月に、妻の7回忌法要をひかえています。岡山では、妻の実家が真言宗だったので、真言宗のお寺にお願いしていました。

 

 壱岐に帰って、真言宗のお寺は近くになくて、実家は曹洞宗のお寺でどうしようかと悩みつつも決め兼ねていました。

 妻の墓の移転の際には、実家との兼ね合いで実家のお寺にお願いしています。

 

 10月には法要がひかえているのでそろそろ決めなきゃと思い、真言宗のお寺に行ってみました。

 

 こんな感じでお寺の前には田園と山が広がり、大きなイチョウの木もあり、お寺自体も新しく綺麗でした。

 

 

 
 

 
 

 

 さらに、ここは壱岐四国八十八箇所の一番札所となっています。

 

 

 我が実家の敷地内にも十八番札所があるのでこれも縁かなと感じてしまいました。

 私も四国八十八か所巡りを3階するほど、弘法大師さんとの縁もあるので、このお寺にしようと決めました。

 

 残念ながら、住職さんは留守で会えませんでしたが、翌日連絡して承諾してもらいました。これからお世話になります。

 

 

 

 

≪壱岐の偉人の講演会に参加≫

 

 高校の同級生から、「竹田黙雷」に関する講演会があるけど行かないかとの誘いがあり、行くことに。

 

 私も知らなかった竹田黙雷は、明治時代から昭和初期にかけて臨済宗の総本山建仁寺の管長を務めた方です。その方の半生について、一支国博物館館長による講演でした。

 

 

 壱岐に関することは知っておこうと思い行きましたが、あまり壱岐との関わりはない方で、講演の半分くらいは寝てしまってました。ナハ

 

 

 

 

 

≪シングル会で壱岐島荘ランチへ≫

 

 明日10日までスガが勤務する国民宿舎壱岐島荘で、サービスランチ企画があるということで、9日にシングル会で行って来ました。

 食事処は、最高の風景が見える場所にあります。

 

 
 

 サービスランチは、こんな感じでこれで990円です。

 

 

 ちょうど、ネパール娘も働いていて、ちょっと時間のあったマハラに写真を撮ってもらい、一緒にも撮りました。

 

 

 

 その日は、スガも早上がりだったので、その後はみんなで我が家により、コーヒー飲んでのおしゃべり会になりました。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

≪あとがき≫

 

  実は、4日からの3日間、山口に行く予定にしていました。高校の同級生カズヨちゃんが営業しているパン屋、喫茶店がイベントをするというので、手伝う予定で。

 大学の時「喫茶店のお兄ちゃん」という何かのキャラクターが好きで、自分もやりたいなと思っていて、2年の大学祭の際には、部屋をひとつ借りて喫茶店を開いたりもしました。

 今回、その「喫茶店のお兄ちゃん」もとい「喫茶店のおじちゃん」が出来るということで楽しみにしていましたが、都合で行けなくなってしまいました。

 バイトの休みは事前に取っていたので変更出来ず、なにも予定のない3日間になってしまいました。すーちゃんも帰って、ほんとに寂しい3日間でした。

 

 山口からの帰りは、博多での飲み会も計画していましたが、私抜きでの飲み会となり迷惑かけましたが、初めてのリモートでの参加をしました。

 

 すーちゃんとのことをあれこれ聞かれました。「北海道行くなら、私たちもついて行く」という女性陣もいて、みんな興味津々みたいですね。