【ご自愛】素敵な夏の1ヶ月
☯【内観とご自愛】を知り自分を見つめ直す段階に応じて感じたことをまとめています。☯☯2019年8月の記事をリライトしています☯自分を大切にするということを丁寧にエスカレートさせた1ヶ月。どんな感情を抱いても、自分を信頼した。何度も消化したように見えても、何度も戻ってきてしまう感情に向き合って。見たくないものにスポットライトをあててみるのは怖かったけど何度も何度も戻ってきては見つめるを繰り返した。そういう状況になると、自分で自分を責める癖があるということもよくわかった。だからとにかく責めないで自分に寄り添って、見つめた。それから、どうしたいのか心にたくさん聞いた。心はその時々でいろんなことを口にした。波動が高い時は''つながっていたい''と言い波動が低い時は''消えて決別したい''と言った。どっちが本当の声かわからず途方にくれた時もあった。それでもどちらも自分の声なんだって、何度も何度も両方の声を聞いていた。過去の失敗だけは繰り返さないと決めて。何度消えようとしたって、本当に縁のあるものは戻ってきてしまうのだ。細かいことは関係なく、つながってしまうものはつながってしまうのだ。だからもう、細かいことはどうでもよい境地でつながっていられる仲間をなるべく俯瞰してみるようにした。チカラが入ってるなあと思うと肩の力を抜いて。めんどくさい感情が戻っては、いいんだよ自分〜♡って力を抜いて。すると''縁''は自動運転をするので、わたしが特に考えなくてもわたし自身をスルッと運んでくれる。行くべき方へ。リラックスしていると本当の本当の自分が求めていることが浮き出てくる。そういう日が増えていくとつながっているものへの愛しさが倍増し同じ波動のものが身の回りに少しずつ増えていき真のつながりのあるものに会うと、考えなくても涙腺が緩んでくるような境地になる。その感覚をたよりに進む。そして憎んでいたものにさえ自然と愛を与えるような行動を伴った自分になっていた。結果、自分の中の愛が大きくなっている。自分も大事にし他人も大事にし、でも自分が消えないように。自分の存在を感じながらその比率をバランスよく保ち内面に問いかけることと現実世界で行動にすることを丁寧に丁寧に、地道に繰り返し蒔いた種から芽が育っていくような現実を見れた。この1ヶ月は濃厚な日々に満たされた。