2018年ごろから始めた
【内観とご自愛】
自分を見つめ直す段階に応じて
感じたことをまとめています。
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2019年5月の記事をリライトしています
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長年自分をないがしろにしてきた人。
他人の目を気にして
なんだかんだと最終的には他人の意見を優先して動き、
自分の真の声を押し殺して生きてきた人。
そんな人が自分を大切にすることに目覚め
内なる声を聞くことに懸命になる。
自分の心の声がわかりはじめて
それに忠実になって実行するとき
見る人によってはその人のことが
自己中心的な行動に没頭してるようにも見える。
ここで一旦停止ボタン。
自分の声に従ってる他人のことが
自己中に見えてしまう第三者とは。
その人自身も、ご自愛がちゃんとできていない人。
自由なふるまいの人を見ると
責めたくなる心理を持ち合わせてる。
ご自愛がちゃんとできてる人であれば
自由な設定の人を見ても嫉妬したりしない。
ましてや責めるなんてことはしない。
自由だね、楽しそうだね
とういうふうにしか映らない。
だからもし自分が自由に振る舞うことで
責める人が周りにいても気にしなくていい。
その人は自分のことを大事にできてない人だから。
自分勝手ね、と周りから責められたとして
真面目な人はそれに押されて
自分は間違っていたのかも?と
来た道を引き返してしまうかもしれない。
そんなときはもしかしたら
こんな振る舞いをしたら誰かに責められるかもしれない
という思考回路が自分の中にないかな?と
探って見るとき。
自由に行動することに自分自身が罪悪感を持ったままやれば
【自分のことを責めてくる他者】を出現させてしまう。
全ては自分の中での設定の問題なのだ。
ここでしっかりと自分の中に
【自由に振る舞えるジブン】という揺るぎない設定を
きちんと下地に作っておく必要がある。
リアルにそれを自分の中で思い描くこと。
まだそれが思い描けないときは
自分が本当に求めているのは何かを心に聞いて
願いの詳細を練り上げる必要がある時かもしれない。
難しいと感じたら、ハードルを低くして
小さなことからやっていく。
小さなことができるようになったら
少しずつできることを大きくしていく。
心の声を聞くことに懸命になり
その声を現実世界で叶えるよう
実行していくと
自分が深い領域で満たされることを
感じはじめる。
◉自分を大事にするってどうやるの?ご自愛初期編の記事まとめ
