最近、ネットのコラムでやたら見かける小沢一郎衆院議員。

 

 

もはや「数は力」は時代にそぐわない。もちろん民主主義なのでその通りではありますが、単純な政治力学だけでは通用しない世の中です。

 

 

野党談合とかそういうのではなく、今、何より求められているのは議員先生の品質向上だと思います。

 

 

どの先生も、過去から現在に至るまで「誰と一緒にいたら選挙に有利か?」の旧態依然の思想回路。うんざりします。だから国がダメになるのです。

 

 

先ずは己を磨け!大衆迎合せずエリート視点から大局観にたって主張せよ!

 

 

小沢先生のようなオールドタイプの政治家はもう必要ないと思います。もちろん、先生がこれから変わってくれるなら話は別でしょうけれど。

 

 

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久しぶりにトンカツ「さぼてん」に行きました。

 

 

●メニュー数→減。

●調味料→簡素化。

●瓶ビール→エビスから麒麟ラガーに変更(価格据おき)。

●五穀米→廃止。

 

 

などなど。いわゆる実質値上げです。

 

 

新宿さぼてんは味と価格が釣り合っておりとてもリーズナブル。私も大好きなチェーン店ですが、時流には逆らえません。頑張っている!それだけは良く伝わってくるのエスが・・・。世知辛い世の中です。

 

 

経済は上向いているという報道もありますが、実際そんなことはありません。

 

 

だからこそ!個々人が副業でも兼業でも、独立・起業でもかまいませんが、ビジネスに対する感性とスキル、覚悟を磨いて、今こそ日本の活性化に貢献しなければなりません。

 

 

この時代ほど、個人が国の経済・活力に寄与する時代は過去なかったと思います。

 

 

既存の価値観にとらわれず、皆で殻をやぶりましょう!

 

 

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言葉だけが独り歩き。言及するメディアもイケてない。


 
現在放映中のドラマ「わたし、定時で帰ります。」が、長時間労働やパワハラなど、現代の労働問題をリアルに表現していると話題になっているのだそうです。

 

 

もぐろちゃん🐻は「定時」とか「時間外」とかいう表現が嫌い。

 

 

給料分の仕事が終われば帰社すれば良い。それだけです。それこそ業務効率を高めることでお昼上りが可能ならそうすれば良いと思いますし、工夫なく(あるいは間違った工夫)で業務が長引いた結果、無駄な残業代を得るというのは論外でしょう。

 

 

こういう社会性のある(か、どうかは微妙ですが)ドラマがあると、決まってメディアが勘違いな記事を書くのも好みません。

 

 

例えば朝日新聞。

 

 

親の長時間労働は子どもの健康にも悪影響を及ぼすことが、あらゆる研究から分かってきました。実際にどのような影響が指摘されているのでしょうか。労働者とその子どもの健康の社会格差をテーマに研究を続ける北里大学の可知悠子講師が解説します。

 

 

だそうです💦

 

 

いやいや、私たちの親の世代は、それこそ高度成長期を支えるための長時間労働をこなしてきたでしょう?結果、私たちに目に見える健康被害がありましたか?という話。

 

 

あらゆる研究から分かってきたのは構いませんが、「程度の問題」まで言及しない研究・記事は単なる「便乗」。定性的に過ぎて話になりません。

 

 

賢い大人は常に定量的議論を心がけたいものですね。

 

 

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