もう一度 あなたに会いたい 今一度 あなたに会いたい…
あなたに会うのが少しだけ怖いのは 孤独を過ごした時間の長さのせいか 過ちを犯した僕の罪のせいか 答えはどこにある?あなたの中?それとも僕の中?
ねぇ…メロディー いろんな事や たくさんの人が足早過ぎて 僕は大切なものさえ 見失いかけているような気がするよ 極彩色豊かなこの世界の鮮やかさをもう一度あなたと取り戻したい
ねぇ…メロディー ありふれた日常や 言葉にならない感情が多すぎて 僕は 当たり前の幸せってやつをまた 見失いかけているよ 呆れるくらい抱き合ってこの世界の温もりをもう一度あなたと取り戻したい
さぁ‥また、僕の名前を呼んでくれないか? 耳元で叫んでくれないか? いたずらな現実や イヤらしい未来など いっそのこと吹き飛ばして現実って奴が甘いのか苦いのか試させてくれないか? 大丈夫、僕もあなたの名前を叫ぶから 水平線から地平線まで 誰よりも力強く 蚊の鳴くような大きな声で あなたの名前を叫び続けるから…
もう一度あなたに会いたい 今一度 あなたに会いたい…
長い間 目標としてた日が 現実となってカウントダウンをはじめだした ひとつのものをえるために この数年間 僕は計りきれない多くのものを失い忘れようと努めてきたけれど それでも、この手の記憶や感触が 経験となり 小さな自信へとかわり今の僕を支えてる
もぅ、分かっているさ 僕に煌めく才能があるわけでなく 眩い感性があるわけでもないこと… それでも 一度決めた道だから 逃げたくはないし あきらめたくないから 力の限り精一杯 抗おうと思う 泥にまみれ 空を飛ぶことなく この道だけを 真っ直ぐと進もうと 改めて思う…
僕の目が 見る視点が この世界の構造を もっと細かく分析できる力があったなら…
僕の手が 経験値がなくても この世界のイメージを具現化でくる力が もっとあったなら…
僕の頭が 発想力が この世界のルール無視できるくらいのヒラメキが もっとあったなら…
なんて卑屈や妬みなどは 昨日とすて 僕は 出来るだけ自我を殺す事に 今は専念しよう……
あなたがくれた思い出が 僕の記憶を和らげる
あなたがくれた哀しみが 僕の心を無気力にする
あれから どれくらい 僕は生きている?あれから どれくらい 僕は生かされてる?
澄み渡る蒼い空が 留まりを忘れた浮き雲が すべてを覆い隠す夜の幕引きが 涙を乾かす太陽が 心地よいものだと 安らぐものだと 一途に思えたのも あなたのおかげでしょう…
あなたがここに、いた日々が 僕を強く たくましくする
あなたがここに、いない日々が 僕を弱く 優しくする
あれから どれくらい あなたは生きている?あれから どれくらい あなたは活きている?
咲き乱れ咲き誇る桜の儚さが 蜃気楼にむせ返すひまわりのたくましさが 誰にも気付かれまいと少しずつ色を変えていく紅葉の慎ましさが 冷たい世界に温もりを加えるフリージアの健気さが 綺麗なものだと 美しいものだと 一途に思えたのもあなたのおかげでしょう。。。
過去を生きるのは嫌い
未来にすがるのも嫌い
明日も昨日も明後日も そこに血が流れてるという実感がないから 僕は嫌い
僕は今を生きる リアルを生きる 精一杯 呼吸して 一杯 光合成して 嫌なこと 全部笑い飛ばすバイタリティーと 誰も真似できない 個性と自我 スタイルとバランス 感性を手に入れるため 僕は今を生きる
自分が生きている意味の一つくらい 知らないと生きている事に何の面白みがあるの?だから 僕は一つと言わず 2つ3つと 僕の人生のカテゴリーを知り 意味を獲るために 未来を見据え 過去を見つめ 今だけを僕は生きたい…
きっかけなんかは 些細なもので 気にしないのさ
好きなものを遠慮せずに好きといい 嫌いな物を胸を張って嫌いといい
誰かの理想論や愚痴に 付き合う程の余裕なんかないし 自分の道を吟味してる程の時間もない
あやふやな未来や 駆け抜けた過去が 蜃気楼みたいにぼやけているように、僕は 今だけを信じて 疑わず歩いているんだ あれから ずっと歩き続けてるんだ
ずっと 前から気付いてたのさ もっと 気楽に考えてみるのもいいんじゃない きっと どこにも答えなんてないのだから そばにおいでよ そんなに遠くじゃ 僕の声は届かないから そばに 僕のそばにおいでよ…
季節は蒼く 風は心地よく 歌い出す鳥や 騒ぎ出す緑 僕は 僕で空騒ぎ 空回り 空よりも青く 誰よりも青臭く 降り注ぐ太陽の影を見つめてる……
あなたは お世話にも太陽の似合うイメージでは無いけれど あなたが造るスタイルは太陽の匂いがするイメージで 僕のとは違う 迷いの見えないシャープでモダンな造形物を連想させる…あなたから盗みたいものがたくさんあるのに 学びたいものがたくさんあるのに 僕は まだあなたの事を何も理解出来ていないのに……
あなたに僕だけじゃなく、皆の想いを届けたいから 大きな声では泣かないで 大袈裟には笑わずに いつか あなたが、ふと気付けるくらい力強く小さく小さく言葉にしときます
蒼い空の片隅で 心地よい風に飛ばされないように 鳥や緑 太陽でさえも気付かぬくらい 小さく丸め日陰の奥に置いときます。。
最近、同僚が鬱病で長期休暇することが決まった……僕は、いじめとか、ストレスとか、テンションとかは その人の精神力の弱さだと思ってた。弱いのは全てバイタリティの無さだと思ってた。。でも、同僚の辛そうな表情を目の当たりにして、自分なりに鬱病に関して 調べてみて 自分の程度の低い偏見だったと気付かされた。
君にかける言葉が僕には無い 見当たらない 僕の背中や言動が君のストレスの一部になっているのかもと思ってしまうと 以前のように君の制空権に 気軽には入れない、普通を装う普通が僕には解らないから 言葉を選び躊躇いを漂わせてしまう ねぇ…君が答えを求めていないことも 時間だけしか君を救えないことも分かっているから 僕は何も出来ずに ここで この場所で 何時ものように 日常をまわし 君を待ち続けるしかできないんだ… 大丈夫?とも 頑張ってとも言わないが 君よ どうか この場所に戻って来て欲しい。僕は無力、僕は無力……
僕を見て欲しい 僕を見てくれないか?何が足りない?僕に足りない… 何をすべきなのか?僕には答えがない… 理屈じゃないこと、理論じゃないことも 薄々気付いてる わからない事だらけで悩み事だらけだけど それでも僕は自分の力だけで答えを導きだしたい…… 本当に大切な選択や壁にぶつかった時 必ず僕は一人で考えぶつかっていく 背中をおしてもらったり そっと包んでもらったり たまには 甘えたりもして 勇気をちょっともらったりもするけれど 大抵決断する時は一人で悩み 理を求めるんだ…
人生は一瞬 瞬きの時間 花が咲くスピードだから うかうか歩いてなんかいられないし 迷ったり落ち込んだりしてる暇はない 全ての行動はインパクトで ただひたすらに前に前に進だけ ポジティブもネガティブも 建て前や本音も関係なく ただひたすらに後ろなんか振り返らずに前に進むだけ 人生はあっと言う間で 呼吸の時間 春夏秋冬 季節の移り変わりと同じスピードだから 危ぶむなかれ おおいに楽しみ おおきく笑え 儚さと無常をかみ殺し それでも僕は前に進むだけ……
昨日は久しぶりに代官山のクラブにいきましたよ。同僚が朝5時から まわすというので12時から朝方まで踊り続けました、一番前でスピーカーの一番近くで何もかも忘れ 誰もかれも関係なく 震える重低音に自分の鼓動をリンクさせ フラッシュの眩いスポットライトを感覚でとらえ 僕は一瞬で全て忘れ フロアで無心に踊り続けました。 同僚が回し始めたのがフロアに人波が消えた 早朝5時、踊り続け 踊りまわり気付くとフロアには僕一人……誰もいないフロア 踊り手のいないステージ 僕は上着を全部脱ぎ捨て 音に沈み 深く沈み フロアを一人で踊りまわっていました…どのくらい時間がたったのでしょう、果たして あの時 時間などあったのでしょうか?僕は ただ ただ頭上に輝くシャンデリアを見つめ 音の終わり 世界の果てを 感じていました。世界の終わりが悲しみだけなんて、つまらないでしょう?世界が終わる その瞬間まで僕は
一人ででも このステージで踊り続けよう……