長い間 目標としてた日が 現実となってカウントダウンをはじめだした ひとつのものをえるために この数年間 僕は計りきれない多くのものを失い忘れようと努めてきたけれど それでも、この手の記憶や感触が 経験となり 小さな自信へとかわり今の僕を支えてる
もぅ、分かっているさ 僕に煌めく才能があるわけでなく 眩い感性があるわけでもないこと… それでも 一度決めた道だから 逃げたくはないし あきらめたくないから 力の限り精一杯 抗おうと思う 泥にまみれ 空を飛ぶことなく この道だけを 真っ直ぐと進もうと 改めて思う…
僕の目が 見る視点が この世界の構造を もっと細かく分析できる力があったなら…
僕の手が 経験値がなくても この世界のイメージを具現化でくる力が もっとあったなら…
僕の頭が 発想力が この世界のルール無視できるくらいのヒラメキが もっとあったなら…
なんて卑屈や妬みなどは 昨日とすて 僕は 出来るだけ自我を殺す事に 今は専念しよう……