季節は蒼く 風は心地よく 歌い出す鳥や 騒ぎ出す緑 僕は 僕で空騒ぎ 空回り 空よりも青く 誰よりも青臭く 降り注ぐ太陽の影を見つめてる……
あなたは お世話にも太陽の似合うイメージでは無いけれど あなたが造るスタイルは太陽の匂いがするイメージで 僕のとは違う 迷いの見えないシャープでモダンな造形物を連想させる…あなたから盗みたいものがたくさんあるのに 学びたいものがたくさんあるのに 僕は まだあなたの事を何も理解出来ていないのに……
あなたに僕だけじゃなく、皆の想いを届けたいから 大きな声では泣かないで 大袈裟には笑わずに いつか あなたが、ふと気付けるくらい力強く小さく小さく言葉にしときます
蒼い空の片隅で 心地よい風に飛ばされないように 鳥や緑 太陽でさえも気付かぬくらい 小さく丸め日陰の奥に置いときます。。