例え、涙が流れていなくとも僕は泣いているのかもしれないね。なんだか最近疲れるんだ、あまり上手に笑えないんだ。周りの人に過度に期待し 裏切られ 自分の甘さと愚かさを最近よく痛感するんだ、誰を信じるか 何に頼るか どこを攻めるか 誰が悪いのか…答えは 全部一緒であり 一つしかない 全て行動に伴う犠牲や結果は 何がおこり 何が理由だとしても 『自分』が答えで 『自分』が全て 心配しないでおくれ あなたに伝えてきた言葉達や僕の信念が 今は小さく小さくなってしまっているかもしれないけど 決して消えはしない 誰も消せはしないから … ねぇ、僕は泣いているフリをしているのかもしれないね 、だから心配しないでおくれ 安心…安心…安心…安心…
どんなに苦しくても どんなに辛くても 好きだからという理由だけで自分を犠牲にし 幾晩も涙を流し ため息をつく あなたのつき合い方、 相手を疑わないのが愛なんじゃないの?相手を愛しく思いやるのが愛なんじゃないの? 愛は ちょっとの悲しみや息苦しさと 大きな幸せで出来ているものじゃないの? …傷つく果てに何が残るのか 何が待っているのか あなたが泣いているすぐ近くで僕はあなたの涙を全部飲み込み あなた以上に泣いている…
ギラギラ輝いた太陽が沈み 月明かりとわずかな風を連れて 謙虚に現れる そんな日の夜が僕は好き 底の見えない夜の懐の深さに甘え 風にのっけて耐え難き青い気持ちを吐き出そう わずかに震える拳をひらいて 闇に寄りかかり 自分では抑えきれない赤い気持ちを捨ててしまおう 影をつくらず 真実だけを残す夜よ 覚めないで 朝に負けないで もう少し あと少しだけ 僕を包んでくれないか? 誰もいない公園で ベンチに座り一人 煙草の伏流煙と思い出に咳き込み 夜に落ちていく 幸せって一体なんだろう 不幸せって一体なんだろう …燃える思い出も 燃えない思い出も 影の見える現実も 先の見えない現状も 全て そう 全て夜に捨ててしまおう…
あなたと離れ 気付いたことがある 自分の小ささ 自分の醜さ あなたと離れ わかったことがある 世界の儚さ 世界の速さ …もしも 僕の目が見えなければ 物欲も 独占欲も 性欲も 全部 僕の中の利己的で醜いところ全部 見ずにすんだかもしれないね もしも 僕の目が見えなかったのならば 夜空に咲く星花や 蒼すぎる空 深すぎる静寂 あなたの匂い あなたの思い出 この世の溢れる美しさに気づけなかったのかもしれないね … まぶたを閉じ 過去に浸り 目を見開き いまを記憶し 僕は あなたのいない日常と あなたがいた日常を タイムマシーンなんか 無くったって 行き来する 僕の目はこれから先 この世界で何を記憶する?たった一人で何を記録する……
傷ついた時 疲れすぎた時 自分じゃどうしようも出来ない壁にぶつかった時 とめどない悲しみの真ん中に沈んだ時 僕はここに逃げにくる… 普段吐き出せない弱みや愚痴 真実を自分で確認するためここに逃げてくる… 日常を全部 ぶち壊し 現実を叱咤し 逃げ出してしまいたい……なんて、なんて僕は小さい 本当にちっぽけな人間なんだろう、 悲しみや不幸せは やがて幸せや喜びにかわると云う 涙や苦しみがあるからこそ 笑顔が映えるのだと云う もしも 答えが時間だけだと言うならば 僕は世界をとめてたたずみ 小さく小さく待ってみようと思う…
君を失って この世界は色を失った 卑屈さや醜さ 薄情さに 自分の器の小ささ この何ヶ月で僕は たくさんの至らない かっこ悪い自分を見つけ ただ ただ 眺めてた… 疲れてるフリをしてるだけだった… 早く自分を誰かと比べるのを辞め 小さいプライドなんて捨てなければ 生きてはいけない 笑えない …この数カ月 失ったものが多すぎて 大きすぎて 僕はいまだに上手に笑えない…
僕はあなたから離れます あなたにとって僕の存在は 今は必要ないでしょう 自分のことだけを考え 自分のためだけに時間を費やしてください。僕は雨と同じだから どんなに激しい悲しみも 何時かはやみ 乾いてしまう……降り出しも 降り終わりもわからない いつから降っているのか いつまで降っているのかもわからない あなたにとって僕は そんな雨だから 僕もあなたから離れることにします たとえ、今は雨でも あなたには太陽が似合うから 何時の日か僕はあなたに似合う太陽になり、また会いたい…
僕は髪が伸びました。あなたと離れ髪を伸ばしはじめ 気づいたら鎖骨下、僕が見た最後のあなたと同じくらいの長さになりました…そう言えば、あなたは ロン毛が嫌いでしたね、あなたは ヒゲも タバコも嫌いでしたね… あなたと離れ 僕が手にした物は あなたが嫌いだったものばかりで 僕は あれから一人でどれくらい成長出来たのでしょう? 僕という制限がなくなり あなたも あなたらしく生きているのでしょうか? いつか偶然あなたに出会った時に あなたがガラッと変わっている方が僕は辛いのか 変わらないでいる方が辛いのか そんな つまらない未来を考えてしまう今日この頃です。。
昨日は、今月休みがない体を奮い立たせ、久しぶりにトランスイベントに行き 今日は そのせいで半分 僕が死んでいます。 踊り続ける人だかりが息苦しく 大音量の重低音のなか 頭を打つのがリズムなのか自分の鼓動なのか 分からない息苦しい中を それでも僕はフロアに溺れ 音に埋もれ 踊り続けました …あんなに人がたくさんいたのに孤独を感じたのはなぜでしょう?虚しさを覚えたのは何故でしょう? 僕はひとり?あなたもひとり?…人間生まれて死ぬまで所詮、独りならば 僕は生きている間くらいは 精一杯 人に甘え 寄り添い 生きていこうと ふと思いました…
今日は顔も名前も知らないあなたに 手紙を送ります。いつも ブログを見てくれてありがとう 僕はね このブログの存在を片手で数えられる程度の価値観のあう友人にしか教えていないし 他の人が書いたブログにも滅多にコメントをしない あまり不特定多数の人に見てもらいたいとも思っていないんだ 僕にとって この手紙はメモリーで 自分に対する形にした感情の集約だと思っているから ……。 きっとね 僕を縛っているものは 14歳の僕自身で 大事な約束を守るため 僕は僕に 常に監視され縛られているんだよ あなたは自由ですか? あなたは どんな風に喜怒哀楽を表現し どんなことに 困惑したり笑ったりするのでしょう?