振り返りと展望
- 6月の鉱工業生産指数が予想を大きく上回る上昇となり、さらには日銀が金利を据え置き(個人的には利上げも十分ありうるなと思っていました)、日本株は堅調な値動きになりました。ただ、米国PCEは上昇し、米国経済の不安材料とされている個人消費も好調。利下げ期待が後退したのか日経先物は反落傾向にあります。
- 為替が150円台に乗っていますが、本日より対米関税発効となるため、製造業には追い風と向かい風が交錯した状況に。
- セクターは米国企業コーニングの決算の影響もあって絶好調の電線メーカーが非鉄金属セクターを引っ張っています。ただし、非鉄金属セクターのうち、直近注目されていたARE(レアアース関連として)が決算を終え、大幅下落しています。最下位の金属製品は三和の大幅下落が主要因です。
- 好悪材料
- 本日夜間には米国雇用統計があります。
- 決算カレンダー。伊藤忠、KDDI、三井物産、丸紅、日鉄、任天堂、HOYA、TDK、商船三井、三菱ケミカル、AGC、東ソー、大塚商会、小野薬品、住友化学、八十二銀行、山崎製パンなど
買いチャート銘柄
- デイまたはスイング想定。
- 基本的に順張り目線。
- 太字はPBR1倍割れ銘柄。
- △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
- マドは窓埋め期待。
1000~3000番台
ホクリョウ、ミライトワン、日本アクア(8/8決算、利4.29%)、タスキ(8/7決算、利4.75%)、大成(8/8決算)、東洋建設(8/7決算、利5.55%)、五洋建設(8/7決算)、新日本空調(8/8決算)、テクノ菱和(8/7決算)、JAC、コシダカ、タイミー、キューブシステム(8/6決算、利3.58%)、ワールドH(利4.43%)、グロービング、クオール(8/8決算)、イフジ産業(8/5決算)、紀文、オイラ大地、地主(利4.20%)、フージャース(8/8決算、利5.47%)、クリヤマ(8/8決算、利3.65%)、川田テクノロジー(8/8決算)、ワールド(利3.81%)、ファインデックス(△)、NTTデータイントラマート、DIT(8/8決算)
4000~6000番台
大阪有機化学、CTS、シンプレクス、シノプス、リゾートトラスト、フューチャー、サイボウズ(8/8決算)、ドリームアーツ、上村工業(8/8決算)、メック(8/8決算)、日本ヒューム(8/8決算)、アジアパイル(利4.77%)、フジミイン(8/6決算)、ニチアス(8/7決算)、リアルゲイト、日本製鋼所、古河電工(8/7決算、RSI→81.8)、フジクラ(8/7決算、RSI→88.9)、SWCC(RSI→84.0、8/8決算)、文化シヤッター(8/5決算)、IBJ(8/8決算)、セラク、守谷輸送(8/7決算)、ホソカワミクロン(8/8決算)、ユニオンツール(8/7決算)、月島(8/8決算、利3.57%)、前澤工業、中北、キッツ(8/8決算、RSI→82.5、利3.62%)、ダイヘン(8/5決算)、能美防災(8/7決算)、日本トリム(8/7決算)、古野電機、精工技研(8/8決算)、日本電子材料(8/7決算)、図研(8/6決算)
7000~9000番台
川重(8/6決算)、IHI(8/6決算)、フォースタートアップ(8/5決算)、アルファパーチェス(8/8決算)、Jリース(8/7決算)、ひろぎん(8/4決算、利4.07%)、ポピンズ、SPK(大陽線後、8/8決算)、西松屋、白銅(RSI→80.0、8/8決算、利3.87%)、トランザクション、大日本印刷(8/8決算)、高島(8/7決算、利5.58%)、スターゼン(利3.66%)、トーホー(利4.57%)、AOKI(8/8決算、利4.68%)、群馬銀行(利3.52%)、松井証券、アニコム(8/7決算)、第一生命(8/8決算、利3.99%)、トーセイ、サンフロンティア(8/7決算、利3.57%)、JR西(8/5決算)、SG(8/8決算)、AIT(利4.80%)、GMO(大陽線後)、INTLOOP、建設技術研究所、トラスコ中山、バロー(8/8決算)、東テク(8/8決算、利3.63%)











