振り返りと展望

●概況

●セクター別騰落率ランキング

●日系平均日足チャート

 

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待
  7. 本日の決算銘柄は除外

 

1000~3000番台

 

大成(5/14決算)、関電工(RSI→80.4)、三機工(5/14決算)、BR31YEDJT(利3.93%)、グリムス(△、5/15決算)、ミーク(5/13決算)

 

4000~6000番台

 

レゾナック(5/13決算)、ヤプリ(5/14決算)、東京応化(S高後)、トリケミカルHENNGE上村工業(5/13決算)、テリロジー(5/14決算)、日本特殊陶業、ジェノバ(△)、Laboro.AI(5/14決算)、フジクラ(5/14決算)、いよぎん(△)、Jマテリアル(5/13決算)、西部電機(5/15決算)、アイダ(5/15決算)、NITTOKU(5/15決算)、イワキ(△、5/14決算)、平田機工(5/14決算)、ユニオンツール(5/14決算)、荏原(5/15決算)、酉島(5/14決算)、オルガノ(5/13決算)、栗田工業(5/14決算)、THK(決算明け)、PILLAR(5/14決算)、安川堀場(5/14決算)

 

 

7000~9000番台

 

ポート(5/15決算)、ノジマ(△)、エスケイ(△)、長野計器(5/13決算)、SCREEN(5/13決算)、DNP(5/13決算)、アシックス(5/13決算)、リンテックバルカー(5/15決算)、豊田通商山口FG東京センチュリー(決算明け、利4.00%)、オリックス(決算明け)、スパークス(利4.51%)、近鉄G(5/15決算)、澁澤倉庫(利5.02%)、スカパー

振り返りと展望

 

●概況

●セクター別騰落率ランキング

 

 指数チャート

●日経平均週足チャート

●TOPIX週足チャート

●グロース250指数週足チャート

  • 今週は2日間の相場でしたが、日経平均とグロース250指数が大幅上昇、TOPIXは安定上昇というようなチャートになりました。半導体関連とAI関連の上昇が目立ちました。
  • 各指数とも週足チャートボリンジャーバンドで見ると非常に強く、グロース250指数はバンドの+3σに、日経平均は+2σに、TOPIXは+1σにタッチしています。日経先物が大幅上昇しており、あまり当てにならないかもしれませんが、反落には念のため要注意。週明けはやはり日銀の利上げ観測が高まるかどうかに注目すべきです。米国のベッセント財務長官の訪日により、利上げ圧力がかかる可能性があります。ただ、利上げ観測が高まっても半導体などの国策銘柄には影響は少ないようにも思います(高市政権の政策が止められない限りは)。一方、利上げ観測が高まればBtoCビジネスを展開する内需株、円高がデメリットになる自動車などの製造業をはじめ、バリュー銘柄の上昇に蓋がかけられた状況になるかもです。

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

1000~3000番台

 

ミライトワン(5/12決算)、コムシス(5/12決算)、関電工エクシオ(5/13決算)、メンバーズ(5/14決算)、YEDSBS(5/15決算)、Aiロボティクス(5/13決算)、リガク(5/13決算)、じげん(5/12決算)、ラクス(5/14決算)、セグエ(5/13決算)

 

4000~7000番台

 

レゾナック日産化学(5/15決算)、ラサ工業(5/14決算)、ヤプリ(△、5/14決算)、Appier(5/13決算)、日本空調サービス(5/13決算)、ウェザーニューズ(利3.80%)、メック(5/12決算)、日本高純度化学(利4.20%)、JCU(5/12決算)、デクセリアルズ(5/13決算)、ノリタケ(5/12決算)、日本特殊陶業Laboro.AI(△、5/14決算)、住友電工(5/12決算)、フジクラ(5/14決算)、SWCC(5/14決算)、AREツガミ(5/13決算)、アイダ(5/15決算)、FUJI(5/14決算)、NITTOKU(5/15決算)、やまびこ(5/14決算)、SMC(5/14決算)、オイレス工業(5/12決算)、酉島(5/14決算)、オルガノ(5/13決算)、栗田工業(5/14決算)、ダイフク(5/14決算)、ブラザー工業ミネベアミツミ(5/12決算)、PILLAR(5/14決算)、安川明電舎(5/14決算)、湖北工業(5/13決算)、KOKUSAI(5/13決算)、ミダック(5/15決算)、アルバック(5/12決算)、アンリツ堀場(5/14決算)、オプテックス(5/13決算)、日本電子(5/15決算)、ファナック

 

7000~9000番台

 

ポート(5/15決算)、フォースタートアップ松田産業(5/13決算)、ワークマン長野計器東京精密(5/13決算)、SCREEN(5/13決算)、フルヤ(5/13決算)、加賀電子(5/14決算)、三菱倉庫(△)、スカパー

 

 振り返りと展望

 

●概況

●セクター別騰落率

●日系平均日足チャート

  • 日経平均は米国株の堅調な上昇とイラン情勢の好転期待に押され、大幅上昇しました。半導体AI関連が非常に強く、キオクシアSBGがなんとS高に、東京エレクトロンなどの主力株も大きく上昇しました。一方で、バリュー株の伸びはいまいち。
  • セクターを見ても、半導体関連の銘柄を含むセクターが大きく上昇しました。銀行株も強め。
  • 日経平均はそこそこ大きな出来高を伴った上昇となりました。本日は大陽線後で雇用統計を控えた週末、しかもSQということで、一旦調整する可能性はあります。

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

1000~3000番台

 

ドライケミカル(5/13決算)、四電工関電工きんでんエクシオ(5/13決算)、SBS(5/15決算)、コメ兵(5/14決算)、日東紡績(大幅上昇後)、技術承継(5/15決算)、セック(△、5/12決算)

 

4000~6000番台

 

レゾナック(大幅上昇後)日産化学(5/15決算)、ラサ工業(5/14決算)、東京応化工(5/11決算)、テクセンド(5/13決算)、日油(5/11決算)、石原ケミカル(5/15決算)、HUMANMADEartience(5/15決算)、日本空調サービス(5/13決算)、上村工業メックデクセリアルズ(5/13決算)、JX金属(5/11決算)、ノリタケ(5/12決算)、ニチアス(5/11決算)、三井金属(5/13決算)、住友電工(5/12決算)、フジクラ(5/14決算)、SWCC(5/14決算)、アイダ(5/15決算)、西部電機(5/15決算)、石井表記(RSI→80.1)、オルガノ(5/13決算)、ダイフク(5/14決算)、湖北工業(5/13決算)、かわでん(5/13決算)、精工技研(5/14決算)、オプテックス

 

 

7000~9000番台

 

GMOFH(利5.04%)、武蔵精密(5/12決算)、セレンディップ(5/14決算)、長野計器SCREEN(5/13決算)、フルヤ(5/13決算)、バルカー(5/14決算)、三菱商事カナデン(5/13決算)、三住トラスト(5/14決算)、カナモト

 

 振り返りと展望

 

●概況

●週間セクター別騰落率ランキング

 

 

 指数チャート

●日系平均週足チャート

●TOPIX週足チャート

●グロース250指数週足チャート

  • 日経平均とTOPIXは堅調に見えるも、TOPIXはトレンドラインを超えられず、グロースもレンジ相場と何とも言えない状況です。これを踏まえると、基本的には半導体関連などの大型グロース株が優位な展開になりそうですが、住友商事豊田通商など、好決算で大幅に株価を伸ばした商社株あたりが流れを変える可能性もあるかもです。
  • 連休明けから5/15までは決算ピークとなります。また、SQや米国雇用統計(金曜日引け後)もあり、流れの変化には注意です。日経平均EPSの動向にも注意。

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

1000~3000番台

 

東京エネシスGLテクノトーメンデバイス(利3.98%)、味の素(5/7決算)、日東紡績SREユニネクトーモク(5/8決算)

 

4000~6000番台

 

テクセンドぴあウィルズ大塚(△)、日本高純度化学(利4.40%)、OATアグリオユシロ(△)、日本碍子フジミインエンビプロエラン(△、決算明け)、ツガミオークマDMG森(決算明け、利3.50%)、オプトラン平田機工マルマエオイレスCKD三菱電機湖北工業ダイヘン大崎電気フェローテックオプテックスCMK村田

 

7000~9000番台

 

ジモティーJIA新明和(5/8決算)、ワークマンダイトロン長野計器TOPPAN(大陽線後)、信越ポリマータカラスタンダード(利4.04%)、東京エレク住友商事(S高後)、三菱商事(△)、東京センチュリーNSユナイテッド三菱倉庫ミスミ

 

 

 

 振り返りと展望

 

●概況

●セクター別騰落率ランキング

●日系平均日足チャート

  • UAEがOPECを脱退するも原油価格はむしろ上昇し、WTI原油は110ドルに接近。ホルムズ海峡の状況が不安視されており、日本株も結構売られたなという印象です。また、引け後に為替介入があったような急速な円高が進み、トヨタ自動車など自動車メーカー株の動向が気になるところ。さて、ザ・パックに続き、エフピコも包装品を値上げ、ヤマトHDがサーチャージ導入検討(法人向け限定らしいですが、経済はつながっていますので大きな値上げ要因になりそう)と、国内でもあらゆる商品の物価上昇が懸念されます。インフレは株にプラス材料とされますが、消費や設備投資が減り、景気が冷え込むようならば心配ではありますね。急速な円高にも関わらず、10年国債金利は下落せず。あまりよろしくないインフレと、日銀の利上げ観測がかなり高まっているようで、日経平均株価は行き過ぎていると債券市場は見ている可能性も。ならば、日本株は設備投資が継続しそうな半導体やAI関連、あるいは政策銘柄しか買えない状況が続きそうです。
  • セクター。石油石炭、食料品と生活必需品に関わるところが強かった印象。自動車関連が多い輸送用機器は本日も下げました。また、建設セクターは大幅下落。住宅着工件数が大きく下がった点、気になります。
  • 日経平均日足チャートは5日線割れ。出来高も伴っており、連休前のポジション整理が行われているように見えます。

 

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

1000~3000番台

 

ミライトワン日本ドライケミカル関電工東京エネシスエクシオサニーサイドアップ(大陽線後)、GLテクノトーメンデバイス(利3.95%)、味の素(5/7決算)、日東紡績トーカロトーモク(5/8決算)

 

4000~6000番台

 

四国化成(△)、テクセンド日華化学(決算急騰後、利3.81%)、メックJCU日本碍子(決算明け)、フジミイン三井金属SWCCニッパツツガミオークマアマダFUJI平田機工タツモダイフクCKD三菱電機シンフォニアダイヘン大崎電気日東工業IDEC(利3.87%)、日本電子材料

 

7000~9000番台

 

ジモティーJIA(決算明け、利4.93%)、ワークマンリンテック(5/8決算)、バルカーカナデンスカパーSB(利3.88%)、イノテック(△、利4.37%)