振り返りと展望
●概況
●セクター
●日経平均日足チャート
- 日経平均、TOPIX、グロース指数ともに上昇するも、軟調な銘柄が多い最近の流れは変わりません。悪い流れが続くトヨタ自動車や信越化学が買い戻されましたが、下落幅に対する戻りとしては限定的に感じます。強かったアドバンテストも大陰線となりました。金などの貴金属価格が強い上昇トレンドを形成しており、関連銘柄が著しく強い(住友金属鉱山、三菱マテ、日鉄鉱業、DOWAなど)です。個人的には流石にやりすぎだろうとは思うところですが…。
- セクター。資源系が強め。個人的にちょっと気になり始めているベイカレント、インソースあたりの下落、そしてリクルートの下落でサービス業が最弱。モノタロウ、ノジマ、フードライフなどの下落で小売セクターがブービー賞でした。内需株も2枚看板のセクターが弱めという点も気になります。
- 日経平均は5日線に絡むローソク足となりましたが、日経先物は下落。本日は週末、月末要因もあり、無理にポジションを増やす必要はない地合いと言えましょう。
- 決算カレンダー。主な銘柄は三井住友、野村、関西電力、コマツ、第一三共、三住トラスト、りそな、HOYA、塩野義、ANA、商船三井、東京ガス、日本特殊陶業、大東建託など。
買いチャート銘柄
- デイまたはスイング想定。
- 基本順張り目線。
- 5日線を割れたら基本撤退。
- 太字はPBR1倍割れ銘柄。
- △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
- マドは窓埋め期待
ニッスイ、ファーストコーポ(利4.17%)、日鉄鉱業、INPEX、三機工業、ニップン(RSI→88.1)、ヒップ(2/4決算、利4.25%)、サニーサイド、LA(利3.54%)、MIC、FFRI、アドソル日進(2/5決算)、レゾナック(RSI→84.2)、北興化学、ENEOS、クリエートメディック(RSI→88.5、利4.03%)、S&J、三菱マテリアル(RSI→84.2)、いよぎん、三井海洋開発、栗田工業(2/5決算)、メイコー(△、2/6決算)、西日本FH、SBIインシュア、ひろぎん(2/2決算)、フルヤ金属(2/6決算)、丸紅(△、2/4決算)、千葉銀行(2/2決算)、スカパー(2/4決算)、泉州電業、ジェコス(決算明け、利4.07%)


















