振り返りと展望

●概況

●セクター

●日経平均日足チャート

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

ニッスイファーストコーポ(利4.17%)、日鉄鉱業INPEX三機工業ニップン(RSI→88.1)、ヒップ(2/4決算、利4.25%)、サニーサイドLA(利3.54%)、MICFFRIアドソル日進(2/5決算)、レゾナック(RSI→84.2)、北興化学ENEOSクリエートメディック(RSI→88.5、利4.03%)、S&J三菱マテリアル(RSI→84.2)、いよぎん三井海洋開発栗田工業(2/5決算)、メイコー(△、2/6決算)、西日本FHSBIインシュアひろぎん(2/2決算)、フルヤ金属(2/6決算)、丸紅(△、2/4決算)、千葉銀行(2/2決算)、スカパー(2/4決算)、泉州電業ジェコス(決算明け、利4.07%)

 

 

 

 

 振り返りと展望

●概況

●セクター

●日経平均日足チャート

  • 日銀とFRBによる為替レートチェックがあったとのこと。急激な円高進行により、自動車メーカーなど海外依存度が高めの製造業が大きく下落しました。半導体関連をはじめ、今年強かった銘柄もじわじわ売られる展開になりました。ただ、好決算が期待されているアドバンテストだけは例外という感じでした。
  • セクターは食料品関連と鉄道関連、そして、金銀などの上昇メリット銘柄が上昇するも、残りはほぼ全面安となりました。円高メリット主力銘柄(ニトリ神戸物産セリアなど)の上昇は比較的目立っていました。
  • 日経平均は再び5日線割れするも、一応はまだ想定のレンジ内(52,000円~54,000円の範囲)にとどまっています。今回の急激な円高現象、今年は何度かあるのではないかと思われます。どんなセクターや銘柄が買われやすいのか、よく見ておく必要がありそうです。やっぱ日本株は為替の影響が大だなーと痛感させられました。

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

ニッスイ日鉄鉱業明豊ファシリティ(利3.81%)、日本ドライケミカル(RSI→84.3)、メンバーズヒビノティア(利4.41%)、やまみ(△)、サンマルク三井化学(RSI→80.1、2/5決算)、トクヤマ(1/30決算)、塩野義(1/30決算)、中外(1/29決算)、ロート(△)、大塚三菱マテリアル(RSI→83.5)、住友金属鉱山(RSI→86.0)、エスティック(1/29決算)、木村工機アドバンテスト(1/28決算)、ヤマエ(RSI→88.2、2/5決算)、のむら産業アシロ(△、RSI→90.5)、フルヤ金属(2/6決算)、ハマキョウレックス(2/2決算)、カンダ(RSI→87.8、2/6決算)、アソインターナショナル(△、利3.53%)、テレ朝大阪ガス(2/2決算)、セゾンT(1/29決算)、泉州電業ニトリ(△)

 

 

 

 

 

 

 

 振り返りと展望

 

●概況

●週間セクター騰落率ランキング

 

 

 

 指数チャート

●日経平均週足チャート

●TOPIX週足チャート

●グロース250指数週足チャート

  • 日銀はほぼ無風で通過し、日経平均とTOPIXは史上最高値近辺にいます。ディスコやアドバンテストなどの半導体関連が強く、日経平均が強めです。ただ、今週は債券利回りが大きく上昇(例えば、20年国債金利が一時的に3.4%まで上昇)したことから、株から債券にという資金シフトが少なからずあったようにも見えます。日経平均やTOPIXの下髭はその影響とも言えそうです。
  • 日経先物が大きく下落していることから、日経平均はひとまず52,000円~54,000円のレンジ相場と見てよさそうです。上がったら売る、下がったら買う戦略を基本としつつ、上抜けや下抜けを察知したら(チャートでは上に行く可能性が高め)、トレンドに乗るやり方が軸になりそうです。一方、グロース250指数は中短期勢の売りが出やすい価格帯に突入しています。
 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

1000~3000番台

 

ミライトワン明豊ファシリティ(利3.81%)、きんでん(RSI→85.5)、メンバーズE.J(利3.68%)、CSS日鉄SOL(1/30決算)、ヒビノティア(利4.41%)、くら寿司あらた(利3.56%)、アルフレッサやまみ(△)、MIC富士紡(1/30決算)、シップヘルスサンマルク旭化成三菱総研AGS(1/30決算)、クロスマーケ(△)、特種東海シェアリングT(△、利4.52%)

 

 

4000~6000番台

 

三井化学(RSI→83.7)、トクヤマ(1/30決算)、KHネオケム(RSI→80.3、利4.02%)、東京応化住友ベークライトリケンテクノス(1/30決算)、日華化学(利3.60%)、塩野義(1/30決算)、ロート(△)、第一三共(逆張り)、大塚artienceダスキン東映アニメ(△)、メックENEOS日本BS日本碍子(1/29決算)、三菱マテリアル(RSI→87.2)、住友金属鉱山(RSI→86.0)、ちゅうぎん日本動物高度巴工業(利3.67%)、レイズネクスト(利4.06%)、丸一鋼管ミネベアミツミ、(RSI→80.1)、明電舎(1/30決算)、SUS(利4.18%)、ダイヘン(RSI→85.0)、戸上(2/2決算)、日東工業アドバンテスト(1/28決算)

 

7000~9000番台

 

九州FG西日本FH第四北越(1/30決算)、アシロ(RSI→90.5)、エスケイ島津長野計器フジシール大日本印刷リンテック高島(利4.88%)、りそな(1/30決算)、佐賀銀ハマキョウレックス山九(1/30決算)、カンダブティックステレ朝大阪ガスメタウォーター(1/28決算)、ダイセキイエローハット(1/30決算)、ジェコス(1/29決算、利3.80%)

 

 振り返りと展望

●概況

●セクター

●日経平均日足チャート

  • 日経平均は大反発。10年金利が下落したこと、そして米国SOX指数が大きく上昇したことで日本の半導体値嵩株も大きく値上がったことが主要因です。ディスコが好決算を出し、なんとS高。SBGアドバンテスト東京エレクと共に日本株の上昇に大きく寄与しました。新興市場は軟調気味。
  • セクターは製造業が優位で内需株が調整傾向。内需株については食料品消費税減税をめぐり、色々な思惑が交錯しています。外食産業の反発も大きいようで、高市首相をはじめ主要閣僚の言動に振り回される相場になるかもしれません。
  • 日経平均日足チャート。日銀金融政策決定会合を前に、5日線を超えてきました。現在の相場を52,000円~54,000円のレンジと捉えるのが基本だと思います。さて、今回の日銀は金利据え置きがコンセンサスとなっていますが、問題は総裁がタカ派路線を継続する発言をするのか、あるいはハト派転換を示唆するのか。明確な発言があれば、レンジを上抜けあるいは下抜けすると思われます。本日空いたマドをどのように埋めていくのかにも着目。ここから衆議院選挙までの期間が、今年前半の相場を占う重要な局面になりそうです。

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

1000~3000番台

 

世紀東急(利4.05%)、日本ドライケミカル(RSI→82.9)、新日本空調E.J(利3.78%)、森永製菓森永乳業(大陽線後)、クエストヒビノリガクくら寿司(△)、あらた(利3.56%)、アルフレッサ黒田G(利6.19%)、三越伊勢丹富士紡(1/30決算)、マクニカ八洲電機(1/30決算)、ミタチ産業丸千代山岡家セーレン三菱総研(△)、DITザ・パック

 

 

4000~6000番台

 

石原産業四国化成(1/29決算)、三井化学東京応化日本システム技術CTS(1/29決算)、日華化学(利3.58%)、塩野義(1/30決算)、太陽artience上村工業メックENEOSクリエートメディック神鋼(RSI→87.0)、丸一鋼管リンナイエスティック(1/29決算)、三精テクノ新晃工業ミネベアミツミダイヘン(RSI→80.1)、日東工業アルバック鈴木(利3.56%)、リオン(1/29決算)、日本電子材料レーザーテック(1/30決算)

 

 

7000~9000番台

 

ヤマエ高速(利3.71%)、ダイトロンアルバック(RSI→86.8)、理研計器大日本印刷リンテックバルカー高島(利4.98%)、兼松(RSI→82.6)、稲畑産業中央自動車サンゲツ(利4.81%)、東京センチュリーエスリード(1/30決算)、ハマキョウレックス京阪山九(1/30決算)、NSユナイテッド(1/30決算、利3.50%)、東京ガス(1/30決算)、大阪ガスセゾンテクノロジー(1/29決算、利3.71%)

 

 振り返りと展望

 

●概況

●セクター

●日系平均日足チャートと日経平均VI

  • 横ばい相場を占っていましたが各指数とも下落。それでも、日経平均は寄りからだいぶ値を上げて引ける陽線になりました。TOPIXやグロース250指数は軟調気味。日銀のETF売却や金利上昇など、株の売りが出やすい環境ではあります。
  • セクターはほぼ全面安ですが、資源系が強め。古河電工や住友金属鉱山などが大いに貢献した非鉄金属が上昇率トップでした。金利が上昇するも、銀行や保険は利益確定の売りが一気に出たように思います。
  • 日経平均日足は52,000円(11月上旬の高値)で反発する陽線に見えます。ただ、日経平均VIがかなりの高水準になっていますので、良い買い場とはなかなか言えないなぁと個人的には思います。

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

1000~3000番台

 

ウエスト(利4.25%)、熊谷組きんでん新日本空調森永乳業キリンリガクトーメンデバイス(1/29決算)、キオクシアデリカフーズJM

 

4000~6000番台

 

三井化学カーリット(RSI→87.7%)、扶桑化学日本特殊陶業ニチアスS&J日本空調サービス住友金属鉱山古河電工(大陽線後)、AREエムケー精工トレンダーズ木村工機野村マイクロ三精テクノ荏原シンフォニアKOKUSAI(大陽線後)、戸上電機新コスモス電機日本電子材料堀場

 

 

7000~9000番台

 

ワークマン理研計器大日本印刷高島(利4.98%)、近鉄Gビーイングフルハシ(RSI→88.2)、上組(RSI→93.5)大阪ガスセゾンテクノロジー(1/29決算、利3.72%)