振り返りと展望

 

●概況

●セクター別騰落率

●日系平均日足チャート

  • 3指数ともに前場の前半こそ強かったものの、徐々に売られ、後場はほとんど値動きがない状況になりました。本日9時が米国の対イラク攻撃に踏み切るかどうかという期限であったため、様子見する雰囲気。日経平均先物市場についてもやや下落しています。本日の決算。主なものはABCマートイオンFSサイゼリヤコメダなど。
  • セクターもちぐはぐな動きで、強いて言えばグロース銘柄よりもバリュー銘柄の方が安定上昇。
  • 日経平均日足チャートは薄商いでなおかつ5日線、25日線、75日線の3線が集中。ローソク足も付近にあります。遠からず何かが起きるかもしれんなと感じたり。明日にでも大きな上放れ、下放れが起きれば綺麗なチャートになるなーと。

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待
 

1000~3000番台

 

トライアルDM三井製糖(利3.71%)、BR31明治ALSOK日本マクドナルドキオクシア令和アカウンティング(RSI→85.2、利3.65%)、ジンズ(4/10決算)、ドトール日レス(4/14決算)、JPMC(利4.79%)、クリヤマセルシスIIJカナミック

 

 

4000~6000番台

 

イビデンKHネオケム(利3.89%)、日油参天テルモ(△)、NSグループ(利4.39%)、東計電算(急騰後、利3.82%)、東映アニメウェザーニューズ(利3.86%)、長谷川香料日本農薬BPカストロール(利4.95%)、pluszeroニッタUACJ古河電工三浦工業日本動物高度エンバイオオイレス工業シンフォニア東光高岳レーザーテック

 

 

7000~9000番台

 

カーブス(4/13決算)、セレンディップタムロン(利3.53%)、バルカーキヤノンマーケ西華産業ユアサモス佐賀銀アニコムハマキョウレックスNSユナイテッド海運ブティックスギフト因幡電機

 

 

 振り返りと展望

●概況

●セクター

●日系平均日足チャート

  • 日本株は、バリュー銘柄からグロース銘柄へのシフトチェンジを感じさせる結果になりました。アドバンテストディスコレーザーテックキオクシアイビデン信越化学などの半導体主力銘柄が強く、決算期待なのかファストリも堅調な値動きになりました。ただ、後場には下落し、中東情勢を懸念しての警戒売りも。戦争に目処がつけば一気に上昇する雰囲気はありますが、一方で原油価格が下落にも関わらず、為替は円安基調変わらず、10年金利も上昇、加えて先に発表された日銀短観の内容についても、日銀の利上げ(4月下旬)が正当化されそうな雰囲気はあります。どこまで織り込まれているのか不安ではあります。
  • セクター。総じて内需系が強い動きは変わらず。賃上げの動向が中小企業においても堅調ということで、消費系銘柄が強そうに見えます。中でも小売セクターには、4/8のABCマート、4/9のファストリ7&iイオン、4/10の良品計画ビックカメラ、4/13のコスモス薬品、4/14の高島屋Jフロントなど、決算前の期待による上昇を演じている銘柄も散見されます。鉱業や電気ガスセクターは反落。
  • 日経平均日足チャートは上髭陽線となりました。25日線や75日線がすぐ上にあり、チャートだけを見ると売られやすい抵抗帯になりやすそうです。したがって、ここから下落に転じる、あるいは現在の価格帯でしばらくこなれた動きをするというのが基本シナリオです。ただ、状況が状況なだけに急な良いニュースでがーっと上抜ける可能性もあります。指数チャートは読みにくい相場環境が続きます。現在は、決算期待で上昇トレンド化している個別銘柄にエントリーして、決算前に売り抜ける(個人的には決算の前々日くらいに抜けるのが理想だと思っています)戦略がいいのかなーと感じたり。
 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

1000~3000番台

 

ショーボンド大成温調日清製粉亀田ヤクルトBR31ALSOKGLテクノABCマート(4/8決算)、味の素キオクシアオカムラ食品スターマイカビックカメラ(4/10決算)、ドトール日レスブロンコビリー三越伊勢丹クラボウラクトジャパン(4/14決算、利3.59%)、グリムストリドールオークネット

 

4000~6000番台

 

イビデン日油参天pluszeroUACJ古河電工オーナンバ(利4.03%)、三浦工業日本動物高度エンバイオエランNPC(4/8決算)、三井海洋開発トーヨーカネツ(△)、ミダックOKI日電波新コスモス電機(△)、レーザーテック

 

7000~9000番台

 

めぶき良品計画(4/10決算)、三井物産キヤノンマーケアニコム相鉄郵船(利3.58%)、ブックオフギフト三井倉庫KDDIバローファストリ(4/9決算、△)

 

 振り返りと展望

●概況

●セクター別騰落率

 

 指数チャート

●日経平均週足チャート

●TOPIX週足チャート

●グロース250指数週足チャート

  • 3指数ともに先週と似たような動きになりました。ポジティブに言えば底堅いとも、ネガティブに言えば高くなれば売られるとも言えるチャートです。
  • 日足ではあまり良くないチャートですが、週足チャートを見る限りは日経平均&TOPIXは26週線をサポートラインと見ることができますし、グロース市場も52週線などに支えられそうに思えます。直近は売り傾向の外国人投資家が買いに転じるようならば、上放れも期待できそう。

 

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

1000~3000番台

 

サカタのタネ(4/7決算)、ショーボンド(△)、トライアルエクシオ(△)、三機工業日清製粉リンク&モチベーション森永製菓亀田カルビーヤクルト日ハム(RSI→81.3)、ABCマート(4/8決算)、リガク、日本マクドナルドJT(利3.96%)、スターマイカビックカメラドトール日レストレファク(4/9決算)、三越伊勢丹買取王国クリエイトレストランツ(RSI→85.4)、トリドールコメダ(4/8決算)、ワールド(決算明け、利4.22%)

 

 

4000~6000番台

 

ぴあ日油NSグループ(△、利4.55%)、ニッタイボキンUACJ古河電工フジクラトーヨーカネツGSユアサ

 

7000~9000番台

 

朝日インテックピジョン(利4.59%)、バルカー西華産業モスフードアニコム相鉄東急三菱倉庫アイビスKDDISB(利3.93%)、沖縄セルラー中部電力セコムオオバ(4/9決算、利3.51%)、バロー

 

 振り返りと展望

 

●概況

●セクター別騰落率

●日系平均日足チャート

  • 中東情勢懸念、原油高、円安と為替介入リスク、権利落ち日という地合いの中、日本株は大きく下げました。しかし、徐々に買われる展開でした。50,000円の下値は固いようにも見えますが、需給はさらに悪化したように思います。そんな中、年度末年度初め相場を迎えます。ちなみに、年度初め相場は結構下げてから、その後に上昇するパターンが多いです。加えて、今年は5月の決算期で業績予想を低めに設定したり、予測不能とする企業も多くなるでしょうから、安易な買い(特に長期目線での)は差し控えたいなーと感じます。相場に加わるなら、基本、テーマ株に乗ってすぐに逃げるスタイルを継続するのが賢そうです。
  • セクター。エネルギー関連以外はほぼ全滅です。エネルギー以外では、JT山崎製パン日ハムなど食料品のトップ銘柄がまぁ強めということで、リスクを抑えた動きが続いている印象。
  • 日系平均日足チャートは75日線を再び明確に割る結果。移動平均線を5日、20日、60日に設定すると、まぁ完全な売りチャート。戦争が終結、あるいはそれに準ずる動きになって原油高が収束すれば一気に状況は変わるでしょうが、好転しないようならば、上値は重くなりそうです。

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

ウエスト(利3.91%)、大東建託(利3.90%)、山崎製パン湖池屋ヤクルト日本ハムドーンSBSくら寿司日本マクドナルドJT(利4.00%)、クリヤマメルカリ日油参天大塚BPカストロール(利4.85%)、ENEOS古河電工フジクラ西部電機三井海洋開発トーヨーカネツエブレンジーエス・ユアサフェローテック丸紅三菱商事岩谷(△)、トーホー(利4.55%)、山陰合同相鉄商船三井中部電力電源開発

 

 

 

 

 

 振り返りと展望

 

●概況

●セクター別騰落率

●日系平均日足チャート

  • 中東情勢懸念、原油高、円安と為替介入リスク、権利落ち日という地合いの中、日本株は大きく下げました。しかし、徐々に買われる展開でした。50,000円の下値は固いようにも見えますが、需給はさらに悪化したように思います。そんな中、年度末年度初め相場を迎えます。ちなみに、年度初め相場は結構下げてから、その後に上昇するパターンが多いです。加えて、今年は5月の決算期で業績予想を低めに設定したり、予測不能とする企業も多くなるでしょうから、安易な買い(特に長期目線での)は差し控えたいなーと感じます。相場に加わるなら、基本、テーマ株に乗ってすぐに逃げるスタイルを継続するのが賢そうです。
  • セクター。エネルギー関連以外はほぼ全滅です。エネルギー以外では、JTや山崎製パン、日ハムなど食料品のトップ銘柄がまぁ強めということで、リスクを抑えた動きが続いている印象。
  • 日系平均日足チャートは75日線を再び明確に割る結果。移動平均線を5日、20日、60日に設定すると、まぁ完全な売りチャート。戦争が終結、あるいはそれに準ずる動きになって原油高が収束すれば一気に状況は変わるでしょうが、好転しないようならば、上値は重くなりそうです。

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

ウエスト(利3.91%)、大東建託(利3.90%)、山崎製パン湖池屋ヤクルト日本ハムドーンSBSくら寿司日本マクドナルドJT(利4.00%)、クリヤマメルカリ日油参天大塚BPカストロール(利4.85%)、ENEOS古河電工フジクラ西部電機三井海洋開発トーヨーカネツエブレンジーエス・ユアサフェローテック丸紅三菱商事岩谷(△)、トーホー(利4.55%)、山陰合同相鉄商船三井中部電力電源開発