振り返りと展望
●概況
●セクター別騰落率ランキング
●日経平均日足チャート
- 大発会はプライム市場においては、お祝儀相場となりました。やはり新NISAの買いが入ったように思います。一方、グロース250指数は冴えませんでした。植田さんの利上げ継続発言への警戒感によるものと推察します。週末には米国雇用統計がありますので、週半ばころからの値動きには注意が必要です。ファストリや安川電機の決算にも注目です。
- セクター。ほぼ全面上げで半導体関連が強い1日となりました。米国の対ベネズエラ工作により、防衛株が非常に強かったです。また、中国が韓国と対日共闘を主張しているということで、アジア情勢も引き続き混とんとしています。防衛関連や安全資産の金に関しては、引き続き注目度が高い1年になりそうですね。一方、日本の金利は上昇しているにも関わらず為替が継続的に円安傾向にあり、内需株には厳しい状況です。金利は上昇し、為替は輸入産業には不利な円安という流れは簡単には払しょくされないようですので、内需株や有利子負債が多い新興市場銘柄への逆風はまだまだ続くでしょう。
- 日系平均日足チャートは5日線を超えてきました。史上最高値更新をうかがう相場に。また、TOPIXは史上最高値を更新しました。
買いチャート銘柄
- デイまたはスイング想定。
- 基本順張り目線。
- 5日線を割れたら基本撤退。
- 太字はPBR1倍割れ銘柄。
- △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
- マドは窓埋め期待
1000~3000番台
ファーストコーポ(利4.45%)、大成、田辺工業、戸田、関電工、きんでん、トーエネック、エクシオ、ニップン、博展、明治、ドーン(△、1/8決算)、TENTIAL(1/13決算)、クリヤマ、丸千代山岡家、旭化成、アグレ都市、NO.1(1/13決算)、フード&ライフ、オークネット
4000~6000番台
大阪有機(1/8決算)、クイック(利3.73%)、プロパティDB、ヴィッツ(1/9決算)、トビラシステムズ、久光、第一三共(△)、東計電算(△、利4.06%)、ノエビア(利4.96%)、古河電工、しずおかFG、ちゅうぎん、三浦工業、チャームケア、西部電機、ディスコ、サンセイ、ローツェ、レイズネクスト(利4.18%)、三菱電機、KOKUSAI、インターネットインフィニティ、ダイヘン、富士通、OKI、アルバック、アドバンテスト、レーザーテック、図研(利4.02%)、ファナック
7000~9000番台
三菱重工、IHI(大陽線後)、九州FG、横浜FG、西日本FH、新明和、スズキ(△)、豊田合成、愛三、尾家(RSI→85.0%、利4.03%)、ドウシシャ、日本ライフライン、PLANT(RSI→85.8、利4.82%)、東京計器(△)、東京精密、中本パックス(RSI→87.4)、トランザクション(△)、大日本印刷、長瀬産業、東京エレク、神鋼商事(利4.14%)、中央自動車、三住トラスト、三井住友FG、千葉銀、ほくほく、山口FG、野村、第一生命(利3.82%)、ハマキョウレックス、サカイ引越、山九、鈴与シンワート(利3.51%)、上組(利3.60%)、キムラユニティー(利3.84%)、AIT、NTT、沖縄セルラー、セゾンT(利3.95%)、タナベコンサル、学究社(利4.27%)、ジェコス(利3.99%)

















