振り返りと展望

 

 

 

 指数チャート

 

●日経平均週足チャート

●TOPIX週足チャート

●グロース250指数週足チャート

  • 3指数ともにレンジ相場を展開しています(日経→42,000~44,000、TOPIX→3,000~3,200、グロース→750~800)。13週線の傾きに注目すると、日経平均とTOPIXは綺麗な上昇。一方、グロースは傾きにややヘタレ感が出てきています。
  • 日経平均については、ようやく26週線と52週線のゴールデンクロスが視野に入りました。安定上昇期に入るか。個別株の物色、循環は安定的に行われていますので、期待したいところです。問題は為替ですかね。

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. ベースは順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

1000~3000番台

 

極洋ファーストコーポ(利4.58%)、長谷工(利3.63%)、西松(利4.17%)、明星(利3.57%)、ニップンフィードワン(利3.64%)、DM三井製糖(利3.90%)、飛島(利4.50%)、アンドエスティ(旧アダストリア)、カゴメLA(RSI→81.5、利3.73%)、神栄(RSI→87.9、利4.33%)、ビックカメラ(△)、あい(利4.16%)、富士紡トヨタ紡織飯田G(利4.14%)、丸千代山岡家(9/12決算)、ロードスターマツオカ(利4.57%)、セルシスSRA(△、利3.74%)、エディアSYS(9/12決算)

 

 

4000~6000番台

 

レゾナック三井化学(利4.03%)、大阪有機化学三菱ケミ(利3.64%)、住友ベークライト大倉工業(利3.73%)、ADEKAユナイト&グロウ(利3.78%)、塩野義エーザイゼリア新薬(△)、大塚IC(△)、メックBPカストロール(利5.00%)、フコク(利4.41%)、太平洋セメントアジアパイル(利3.69%)、日本カーボン(利4.71%)、Ridge-i(RSI→82.8、9/12決算)、yutoriアルインコ(利4.06%)、弁護士ドットJマテリアルM&Aキャピタルストライク(利3.97%)、コマツ(利3.70%)、クボタ三菱化工機三精テクノブラザー(△、利3.82%)、新晃工業(利3.73%)、ミネベアミツミキッツ(RSI→80.6)、富士電機ワコムホーチキTDKsantec堀場オプテックス日本電子日東電工

 

 

7000~9000番台

 

ノジマコーナンユナイテッドアローズ(大陽線後)、助川HOYAフルヤ金属(△)、大日本印刷(RSI→82.9)、リンテック(RSI→84.5)、コクヨスクロール(利5.14)、三陽商会(利4.19%)、オンワード(利4.36%)、東京産業(利4.03%)、岩谷稲畑産業(利3.62%)、ロイヤル理経しまむら近鉄百貨店東京センチュリー(利3.58%)、日証金(利4.25%)、アイフルエスリード(利3.97%)、トーセイJR東海メタウォーター丹青社(9/12決算、利4.83%)、ステップ(△)、トラスコ中山イエローハットミスミG

 

 振り返りと展望

 

 

 

 

  • 3指数ともに上昇。ここ数日間は債券市場が混乱したこともあり、株価は10年金利の動向に振り回されています(昨日、10年金利は大きく下がりました)。海外勢が売る流れができつつある点も気になるところ。
  • 日経平均日足チャートは25日線で反発し、5日線も超えてきました。雇用統計前で何とも言えませんが、今日のチャートを見る限りは買い目線。SBGアドバンテストファストリフジクラで400円以上押し上げ。私の保有株ニデックは不正会計ニュースでストップ安。
  • セクター。金利上昇で株価が上がるのが定石とされる銀行株がこれに逆行する値動きで上昇率トップ(混乱した欧州の債券市場が落ち着いたことが主要因)。ここ2日間の銀行株の動きを見ていると、市場は日本の10年金利は1%台後半(1.5~1.6%)がいい塩梅と見ているとも読み取れます。日本も景気後退懸念が結構高まってきていますからね。再び金利が1.6%を超えてくるようならば、株価が大きく下げるシーンも再発しそうです。
  • 本日は米国雇用統計前の相場となります。

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. ベースは順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待
 

1000~3000番台

 

極洋ニッスイファーストコーポ(利4.59%)、JESCO大成清水エクシオニップンUT(利5.88%)、日ハムCSS(RSI→83.7、利4.41%)、キャリアDC(利4.32%)、ABCマートアンドエスティ(旧アダストリア)、双日(利4.18%)、コメ兵(200日線下)、味の素紀文(△)、アールプランナー(9/11決算)、アルコニックス(利3.83%)、プロパストフィルカンパニームゲン(利5.25%)、グローバルリンク力の源ユニネクSRA(大陽線後、利3.77%)、エディア(大陽線後)

 

4000~6000番台

 

三井化学(利4.03%)、花王USSICブリヂストン太平洋セメントアジアパイル(利3.69%)、TOTO日鉄(利3.74%)、東京鐵鋼(利4.89%)、フジクラニッパツM&Aキャピタルツガミ小田原エンジ土木管理セラクJRCナガオカヤマシンフィルタ荏原実業三精テクノキッツABホテルワコムホーチキ日本セラミック(利3.76%)、日本電子(△)

 

 

7000~9000番台

 

ホンダ(利4.18%)、カヤバ(RSI→80.7)、セレンディップノジマコンドーテックフランスベッド(△)、大日本印刷(RSI→80.2)、高島(利5.11%)、オンワード(利4.45%)、三井物産ニプロサンゲツ(RSI→80.5)、ロイヤル芙蓉リース(利3.54%)、東京センチュリー(利3.60%)、日証金(△、利4.26%)、九州リース(利3.87%)、岩井コスモフィンテックG日本エスコン(△、利4.64%)、JR東海アジア航測(利3.69%)、丹青社(9/12決算、利4.83%)、オオバ(利3.73%)、ステップ(△)

 

 

明日休みます。

 

 振り返りと展望

 

 

 

  • 日経平均とTOPIXは上昇、グロース250指数は下落となりました。日経平均は42,000円ラインが支えになっているような雰囲気あります。ただ、高値が切り下がり、先物も42,000円を割っており(2時現在)やや不安のある値動きになっています。バリュー優位の状況に変わりはありません。
  • セクター。米国市場が休場だったことで材料が乏しく、商社株への思惑買いが目立っていました。素材、材料株が強めな状況は昨今の流れ。個別銘柄では5大商社に双日を加えた大手商社株、三越伊勢丹や高島屋、H2Oなどの百貨店、下水道関連(日本ヒュームNJS日水コン荏原実業)あたりに強さを感じました。月島はほんと強い(上がりすぎに見えますが)。
  • チャート上は重要な局面ですが、日経先物が42,000円割れ。25日線割れを意識しなければならない状況になりました。売買代金が大きくなるようでしたら、今後、42,000円が抵抗帯になる可能性も。
  • 百貨店ファストリ良品計画などの売上月次報告をざっと見ると小売は比較的好調な雰囲気あります。内需系バリュー株が優位な展開が続く可能性は高そうです。弱いセクター(ハイテクグロース系)の銘柄を売り、底堅いセクターのバリュー株にシフトする戦略がベースに。昨日結構推していたキオクシアが反落し、しょんぼりしています。
 

 買いチャート銘柄

  1. デイまたはスイング想定。
  2. ベースは順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

1000~3000番台

 

極洋ホクリョウ日本アクア(利3.71%)、日本ドライケミカル(RSI→82.6)、エクシオ日清製粉DM三井製糖(利3.93%)、森永乳業日ハムNJSヒューマン(利3.82%)、アサヒ(△)、キリン日水コン双日(利4.18%)、カゴメサトウ(9/10決算)、三越伊勢丹Hamee(マド)、技術承継プロパストフィルカンパニー(RSI→80.3)、オープンハウス東急不動産ムゲン(利5.30%)、力の源レンゴー(RSI→84.1)

 

4000~6000番台

 

トクヤマ三井化学(利4.03%)、積水化学大倉工業(利3.84%)、イーソル(△)、花王武田(利4.43%)、大塚DIC(利5.67%)、アイサンT(RSI→89.2)、ENEOS(RSI→82.5)、横浜ゴムTOYOTIREブリヂストン藤倉コンポジット日本ヒュームノリタケ日本特殊陶業ニチアス日鉄(利3.74%)、東京鐵鋼(利4.90%)、住友金属鉱山(RSI→84.7)、ニッパツ三機サービスツガミ荏原実業モリタSUS横河

 

 

7000~9000番台

 

ヤマエFPG(△、利5.23%)、全国保証東京きらぼしアイシンスズキ豊田合成松屋R&D第四北越(利3.59%)、ひろぎん(利3.77%)、日本ライフライン(利3.59%)、エスケイニフコ(RSI→82.4)、伊藤忠三井物産住友商事三菱商事岩谷サンゲツ(利4.97%)、高島屋(RSI→80.9)、H2O百五銀行ほくほく東京センチュリー(利3.61%)、オリックス松井証券アニコムイーギャランティ三菱地所京阪郵船(利4.27%)、川崎汽船(利5.14%)、Recovery日本エコシステム日テレ中部電力関電東京ガスセゾンT(利4.58%)、オオバ(利3.85%)

 

 振り返りと展望

 

 

 

  • 9月最初の相場は半導体関連株(アドバンテストディスコKOKUSAIトリケミカル日本電子材料あたり)が大きく下落。日経平均をはじめ3指数とも下げました。要因はアリババショック(AI半導体を自主開発)、トリケミカル研究所の決算下方修正、雇用統計前のポジション調整などが考えられます。半導体関連が軒並み下落する中、キオクシアの上昇は際立っているなーと。
  • 個人的には中国とインドの接近も気になっています。トランプが良く思っていることはないでしょう。自動車メーカーで唯一トランプ関税の悪影響がほぼ無かったスズキ、さらにはインド市場に注力しているダイキンユニ・チャームなどの株価の動向も注視です。
  •  セクター。バリュー株優位の展開。本日は食料&エネルギー関連(だけと言ってもいいような)が上位に。製造業が弱い流れが続くようならば日経平均株価には逆風。
  • 日経平均日足チャート。ローソク足は25日線近くまで下がりました。5日線と25日線が接近しており、ここで反発するか、25日線を割ってしまうのかは結構重要になるやも。週末には雇用統計、来週はメジャーSQが控えており、日米の経済指標や国際情勢が荒れるようならば、一気に下に行ってしまう可能性も。秋は相場が荒れやすいと言われていますからね。。

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. ベースは順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待
 

1000~3000番台

 

ニッスイ東急建設清水鹿島日本ドライケミカルライト工業関電工ダイダン日清製粉日本M&Aセンター(利3.71%)、森永乳業ヒューマン(利3.82%)、ワールドHD(利4.06%)、久世(△)、キオクシアサトウHamee(マド)、八洲電機フィルカンパニーセルシスULSPRTIMES

 

4000~6000番台

 

大阪ソーダエア・ウォーター三菱ケミ(利3.68%)、大倉工業(利3.96%)、ラクスル住友ファーマDIC(利5.67%)、オリエンタルランドJCUユシロ化学(利4.22%)、ENEOSインフロニア(利4.07%)、栗本鐵工所(利3.60%)、ARE(利3.85%)、東洋製罐ホッカン(利4.34%)楽待Jマテリアルやまびこ(△、利3.75%)、井関農機ABホテル

 

7000~9000番台

 

フォーラムE(利4.63%)、FPG(200日線下、△、利5.30%)、豊田合成ポピンズ松田産業日本ライフライン(利3.64%)、エスケイ助川大日本印刷宝印刷ニプロ高島屋ARM(△)、日本エスコン(△、利4.71%)、カチタス東武相鉄JR東JR東海JR九州アソインター上組(利4.14%)、関電メタウォーターセゾンT(利4.62%)、乃村工藝オオバ(利3.91%)、

 

 振り返りと展望

 

 

  • 週間騰落率。日経平均は+0.2%、TOPIXは-0.8%、グロース250指数は-0.2%でした。朝方に発表された日本の7月における鉱工業生産指数、小売り業販売額が予想を下回り、製造業も非製造業も冴えない値動きに。加えて、引け後に日経先物が大きめの下落(3:00現在)。
  • セクター。上昇率上位は材料に関連するセクターばかりでした。今週目立っていた主要な個別銘柄はSBGアドバンテスト、電線メーカー(フジクラ古河電工住友電工)などNVIDIA関連。これに加えてチタンなどレアメタル関連(大阪チタニウム東邦チタニウムJX金属三井金属住友金属鉱山あたり)、そして海外事業の売却報道で盛り上がった電通など。
  • 弱かったのは7営業日続落の小売り。特に小売店(7&iコスモス)、外食(吉野家ゼンショーハイデイ日高など)、アパレル(ファストリ良品計画ZOZOあたり)は非常に弱いなーという印象を持たざるを得ませんでした。
  • 来週は世界の株式市場を揺らした(8/1)米国雇用統計があります。

 

 指数チャート

●日経平均週足チャート

●TOPIX週足チャート

●グロース250指数週足チャート

  • 各指数ともボリンジャーバンドの+1σと+2σの間を推移しています。トレンドは↗ですが、ローソク足だけを見ると高値圏でもみ合っているように見えます。陰りが見える内需株が復活する経済対策(減税や給付金)が待たれるなーとしか言いようがないです。
  • 日経平均週足を見ると、教科書的には上昇トレンドが維持される方向です(移動平均線や一目均衡表、ボリンジャーバンド、エリオット波動など)。しかし、日経先物が42,000円付近まで下落していることは気がかり。ファストリや半導体株の上昇なくしてトレンド維持は厳しくなってきました。。

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. ベースは順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待。

 

1000~3000番台

 

MBS大成清水鹿島ライト工業テクノ菱和高砂熱学いちごコアワールドHD(利4.07%)、まんだらけ(200日線の下)、久世サトウアルコニックス(利3.88%)、シンデン・ハイテックス(利4.05%)、Hameeネクステージ川田テクノロジーズセルシスじげんネオジャパンオークネット

 

 

4000~6000番台

 

エア・ウォーター大倉工業(利3.96%)、クイック(利4.23%)、太陽(利3.75%)、サイバーエージェント上村工業(RSI→83.5)、eWeLLヴィス(利3.55%)、インフロニア(利4.07%)、S&J太平洋セメント古河電工住友電工フジクラアルインコ(利4.08%)、フジマック(利3.92%)、Jエンジン楽待三機サービスベクトルセラク西部技研(利4.16%)、JRC守谷タツモ(△)、井関農機三菱化工機AIRMAN前澤湖北芝浦メカニューテックsantecエスペック

 

7000~9000番台

 

三井E&Sカーブス松屋R&Dセレンディップ助川愛知時計電機大日本印刷三井物産住友商事三菱商事ほくほくトーセイサンフロンティア日本エコシステムセゾンT(利4.62%)、DTSSCSKオオバ(利3.94%)、トラスコ中山東テクSBG