振り返りと展望
- 9月最初の相場は半導体関連株(アドバンテスト、ディスコ、KOKUSAI、トリケミカル、日本電子材料あたり)が大きく下落。日経平均をはじめ3指数とも下げました。要因はアリババショック(AI半導体を自主開発)、トリケミカル研究所の決算下方修正、雇用統計前のポジション調整などが考えられます。半導体関連が軒並み下落する中、キオクシアの上昇は際立っているなーと。
- 個人的には中国とインドの接近も気になっています。トランプが良く思っていることはないでしょう。自動車メーカーで唯一トランプ関税の悪影響がほぼ無かったスズキ、さらにはインド市場に注力しているダイキン、ユニ・チャームなどの株価の動向も注視です。
- セクター。バリュー株優位の展開。本日は食料&エネルギー関連(だけと言ってもいいような)が上位に。製造業が弱い流れが続くようならば日経平均株価には逆風。
- 日経平均日足チャート。ローソク足は25日線近くまで下がりました。5日線と25日線が接近しており、ここで反発するか、25日線を割ってしまうのかは結構重要になるやも。週末には雇用統計、来週はメジャーSQが控えており、日米の経済指標や国際情勢が荒れるようならば、一気に下に行ってしまう可能性も。秋は相場が荒れやすいと言われていますからね。。
買いチャート銘柄
- デイまたはスイング想定。
- ベースは順張り目線。
- 5日線を割れたら基本撤退。
- 太字はPBR1倍割れ銘柄。
- △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
- マドは窓埋め期待
1000~3000番台
ニッスイ、東急建設、清水、鹿島、日本ドライケミカル、ライト工業、関電工、ダイダン、日清製粉、日本M&Aセンター(利3.71%)、森永乳業、ヒューマン(利3.82%)、ワールドHD(利4.06%)、久世(△)、キオクシア、サトウ、Hamee(マド)、八洲電機、フィルカンパニー、セルシス、ULS、PRTIMES
4000~6000番台
大阪ソーダ、エア・ウォーター、三菱ケミ(利3.68%)、大倉工業(利3.96%)、ラクスル、住友ファーマ、DIC(利5.67%)、オリエンタルランド、JCU、ユシロ化学(利4.22%)、ENEOS、インフロニア(利4.07%)、栗本鐵工所(利3.60%)、ARE(利3.85%)、東洋製罐、ホッカン(利4.34%)楽待、Jマテリアル、やまびこ(△、利3.75%)、井関農機、ABホテル
7000~9000番台
フォーラムE(利4.63%)、FPG(200日線下、△、利5.30%)、豊田合成、ポピンズ、松田産業、日本ライフライン(利3.64%)、エスケイ、助川、大日本印刷、宝印刷、ニプロ、高島屋、ARM(△)、日本エスコン(△、利4.71%)、カチタス、東武、相鉄、JR東、JR東海、JR九州、アソインター、上組(利4.14%)、関電、メタウォーター、セゾンT(利4.62%)、乃村工藝、オオバ(利3.91%)、



