なんとなく...そんなドイツ
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じぶんに克をいれたいです。

毎週書くとか言ってしまいには一ヶ月一記事ペースすら守れなくなっていました。

一応、今の気持ちを書きとめておきたいので文字だけになってしまいますが今日は更新しておきます。


気付いたら留学も終わりが完全に近づいています。

しかも今日、学校が終わりました。

最後の授業は経済の授業でした。経済の授業でお世話になった先生は先学期からお世話になっているので、なんだか悲しくもありました。

思い出せば、9月の語学クラスが終わってドイツふぁどういう国かおっかなびっくり分かってきた頃にこの先生の喋りがあまりに早すぎて、仰天したのを今でも覚えています。

それでも、最近では先生の言っている言葉も理解できています。自分が一年で成長した点と言えばドイツ語の聞く力が揚げられるのは間違いなさそうです。


話がまとまらなくなりますが、最近ボンの近くRheinaueというところで無料の野外フェスが開かれました。ここにはドイツを代表するアーティストやDJなどが来ていて、そのステージごとにいろんなジャンルの音楽が演奏されていました。

が、

とりわけ僕の目を引いたのは音楽ではなく


「バンジージャンプ」


でした。

理由は分かりませんがクレーン車みたいなジャンプ台からびよーーーんって人が落っこちてくるのが面白かったです。

かなり意味分かりませんが。


ドイツにいられるのもあと少しですがしっかり味わっていきたいです。ニコニコ


<<簡単でもない ドイツ語紹介。~一言編~>>

・Oh, Ich habe gerade eine Angst bekommen!

(おぅ イッヒ ハーベ ゲラーデ アイネ あんクスト べこめん!)

なにかひやひやする出来事が突然起きて、何も無かった後にいいます(って細かい!?)

たとえば、教室の天井が低くてそこに生徒が頭をぶつけそう!でも偶然ソレをよけた生徒に対して、先生が上の言葉を口にするわけです。「うっわ、いやいやいまびびったわ~」と言う感じ。


・単語編 Ohne(オ-ネ) ~なしで。

ケバブ屋に行って妙に辛い青唐辛子を入れて欲しくない時は

Ohne Scharf bitte!(オーネ しゃーふ びて!)「辛いのナシで!」と言います。

ウォータースライダー

いやいやいや、ものすごく長い休暇があったみたいで・・・ちゃんと更新します。

今週は3回は書きます!!


ちょっと日常生活から一つ。

昨日はドイツ人友達に招待されてドイツのプールに行ってきました。

まさかドイツで泳げるとは思わなかったんですけど、水に漬かるだけで僕は楽しみなのでわくわく。さらに友達曰く「今日は波があるよ!」


で、車に乗ること一時間(ボン近郊にあるかと思ったら、アオトバーンに乗るもの凄い遠い。)

入場料は4.5€。男女は分かれてないけど、試着室のような囲いで着替えて向かうはウォータースライダー。

海空も遠いし、大したプールじゃないと決め込んでいたのに予想外の展開に心も躍ります。二種類ある片方に威勢よくスライダーに突っ込むと急に暗闇に・・・うおぉぉぉぉぉ・・・ザブン!

暗闇中に急落下する場所があってビビリました。

「ドイツは侮れない」

次はもう一種類の方です。

ほぼ傾斜もなくゆるーく始まったスライダーは急に速度を上げ、オシリが空中に浮いたかとおもうと、うごげがごごがご・・・ザブン。

もう、何がなんだかわかりません。スライダーの急降下が終わると天地がひっくり返ったみたいで上下認識不能です。なにより、痛い!ひじやら背中やら打ち付けてもうたまりません。急降下のエネルギーを吸収しきれてないんです。イタタタ


そんなことを小一時間近くやった後、「リフレッシュしようか。」と、場所を移動です。

そして行き着いたのが「ウォータースライダー」。あれ?

ウォータースライダーの疲れはウォータースライダーで癒す。

「どいつは侮れない」


そのあとは、今日のメインディッシュ、「波のあるプール」です。

ところがコイツがクセモノでした。

まるで「冬の日本海」。

波がものすごい強くて、深さは2m以上。

一緒にいった日本人のお友達「加藤君」は顔がマジです。

はい、溺れてました。そうです、やっぱり足をツッてました。

ぼくは加藤君に得意の「わかめ泳ぎ(自己開発)」を見せようと強気だったのですが、さすがにこの荒波。わかめもどこかに蹴散らされしまいました。


その後、休憩ってことでプールサイドのレストランで何か食べることにしました。

残念ながらやっぱりPommes(フライドポテト)です。ここはもう諦めましょう。

どこにいってもPommesとBratwurstとBierはあるわけです。



と、まぁいろいろありましたが、終始楽しいプールでした。

この後、ドイツでプールに行くことはありませんでしたが、とにかくドイツのプールの逞しさには驚かされました。





ドイツと中国のちょっとした事実

最近忙しくなってきて、ブログにあまり時間が割けてません。(て、いつもどおりか得意げ

今回は今までの旅シリーズからちょっと休憩ってことで、最近知ったドイツと中国のあまり知られていない事情についてゆるりとお話します。ちょっとつまらないかもおやしらず


【ドイツは未婚児が多い】

「ドイツでは結婚しないで子どもを生んで一緒に生活している人が30%はいるよ。」

これはドイツ人の友達に聞いた話で正確な統計などはわかりませんが驚きました。

日本では子どもができたら結婚するかしますが、そのまま生んで結婚せずに生活していくというのは日本人的になんとも不思議な気持ちになります。姓名の決定などわかりませんが、子どもの苗字にあたるFamiliennameや親権などで争ったりすることはないのでしょうか?

そもそも同じ家に住んで子どももいるのに結婚しないのはなぜなのか見当もつきません。

ただ、その友達が言い加えていたことに「20代前半そこらで結婚するのは社会的に見ると学歴もないと見なされてある種の差別みたいに考えられるんだ。」とも言ってました。

友達の言葉から考えられる合理的な解答は「子どもは欲しいし、若い時に育てたい。だけど若いうちに結婚すると不利な事が多いから自分たちが社会的な結婚適齢期になるまで結婚はしない。」ということなのでしょうか。ほかの可能性もたくさん考えられますが。



【中国には物乞いのために体を傷つける人がいる】

これは香港からきている友達に聞いた話で、台湾の友達もそうだよと言っていました。物乞い自体が日本ではあまり見ませんが(日本のホームレスは寝るか、空き缶集めなどして小金を稼ぎますよね。というか日本のホームレスは結構豊かだったりする。)外国では見かけないところはないといっても過言ではありません。物乞いの種類にもいろいろあって、無言でコップを前に地面に座

る、寒い日に薄着でコップ片手に立つ、教会などの前で手でお椀形を作り立ちひざ、パフォーマンス(?)などもあります。

そして、中国の例では自分の体に傷をつけてその同情を買ってお金を落としてもらう、という方法だそうです。しかも、傷をつけるといっても切り傷、骨折というレベルではなく手足を切り落とすというのです。中国の友達は平然と話していましたが、物乞いのためにそこまでするのは驚きというか寒々しくなりました。しかも、この物乞いは大人に限らず、子どもの場合もあり、手足を切断する物乞いのグループがあるそうです。処置というか切断はヤミ医者に行ってもらうのかわかりませんが、お金を払っても取り戻せない手足を切断してでも、お金が必要。そうでもしないとお金を稼ぐことが出来ない中国の暗い部分を覗いた気がしました。国民全体がそういう覚悟があるというのではないけど、中国人が日本に不法滞在して悪質犯罪を行う背景、行わざるを得ないこんな背景があるとは知りませんでした。


今回はやたら真面目くさった重たい内容になってしまったのですが、常々認識させられることが「日本が特別なんじゃないか」ということです。「ドイツは日本とここが違うなぁ」「アメリカはここが違うなぁ」「フランスはここが違う」という一対一ではなく、日本の安全管理などが外国にいると身にしみて分かります。もちろん、例外はあると思うんですが。


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