ビール都市 ミュンヘン
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またまた、相当更新が遅れてしまいました![]()
今日から心機一転!!一週間に一度は更新します![]()
今回の旅の紹介は、前回のハイデルベルクに続いて、日本で人気のあるミュンヘンです!
ミュンヘンといわれて想像するのはなんでしょうか?
南ドイツ・バイエルン・オリンピック・・・・とありますがなんといっても
ビールです![]()
ミュンヘンでは毎年、10月にオクトーバーフェストという世界最大のビール祭が開催されます。
このお祭は、数日間行われるような日本のお祭と違い、二週間ほど開催されていて毎日がお祭り騒ぎです![]()
僕は、ちょうど大学の休みが入ったのであまり興味はなかったんですが行ってみました。(ちなみに行きはドイツ国内の特急
以外の公共交通機関乗り放題券「Wochendende Ticket![]()
」を使ったので20時間かかりました。DarumStadtという駅で野宿するハメになって以来、その町が嫌いになりました。)
さて野宿して何だかんだミュンヘンにお昼過ぎに到着しました。ミュンヘンは想像していた通り大都市でボンとは駅の大きさも比較になりません。(ミュンヘンにつぃて一番最初にやったのはユースホステルの予約の変更と住所の確認で、これだけのことでその時はものすごい緊張
しました。それでも電話できるようになった自分のドイツ語力に酔いしれてしまいました
)
そしてOktober Festが開催されているTheresienwieseで降りると・・・人
人
人
人
人だらけ
。休日の竹下通りみたいな感じでうまく歩けません。地下鉄なのでエスカレーターで地上へ行くときも人がはみ出るくらいです!!ビール祭の手荒い洗礼
を乗り越えて着いた先は・・・ビールと遊園地の夢の町とは行かなくても移動遊園地でよくココまでやるな!と感心させられる迫力と規模です。
オクトーバーフェストで最初に驚いたのはバイエルンの民族衣装です。
ドイツ人は女性はDirndl(ディルンドル)、男性はLederhose(レダーホーゼ)というおもしろくも情緒のある衣装に身をつつみます。さながら夏祭りの浴衣といったところなのかもしれませんが、ドイツ人は若い女の子からおばあちゃん・おじいちゃんまで楽しそうに着てビール片手に大騒ぎします。(ドイツ人はあまり年齢っていう概念に囚われていないような気がします。)
結局、僕はビールは飲まず
巨大ウインナーといつもどおりポムスに落ち着きました
ただ、「せっかくだし・・・」と思って気になっていたアトラクション
に乗りました。クルクル回転しながら上昇し、遠心力でうわ~って感じになるやつ(説明力不足
)だったのですが。正直、怖かった
「もしワイヤーが切れたらあのビールハウスに突っ込むな。。」とか考える始末で。
ま、楽しかったのですが!!
<<簡単ドイツ語を紹介~チケットの買い方編~>>
【駅のカウンターにて】
・○から■まで下さい。 Von○nach■,bitte.(ふぉん○な-は■びて)
例:ミュンヘンからベルリンまで(ふぉんみゅんヒェん な-はべ-りん びて ←「ミュンヘン」「ベルリン」はドイツ語に近い音にしました。)
・~で行きたいです。Mit~bitte(みっと~びて)
例:ICEでお願いします 。Mit dem ICE bitte.(みっでむ いーつぇーえー びて)
※ちなみに IC:いーつぇー、EC:えーつぇー、普通列車RB:えあべー、快速RE:えあえー
・▲時のがいいです。 Um ▲ Uhr,bitte. (うむ ▲ うーあ びて)
例:10時がいいです。Um 10 Uhr,bitte. (うむ つぇーん うーあ びて)
※ちなみに(1:あいん、2:ツヴァイ、3:とらい、4:ふぃあ、5:ふゅんふ、6:ぜくす、7:ずぃーべん、8:あはと、9:のいん、10:つぇーん、11:えるふ、12:つヴぇるふ)
今日:heuteほいて 明日:morgen(もーげん)、あさって(いゅーばーもーげん)
・一人分下さい。Für eine Person, bitte.(ふゅあ あいね ぺるぞーん びて)
※ちなみに、2人以上は「ぺるぞーん」が「ぺるぞーねん」になります。(3人分:とらい ぺるぞーねん)
↑これは一つ一つ言うのではなくて全部まとめていったほうがいいです。そうしないと切符売りおばさんのナゾの呪文
の餌食になります![]()
色々ありましたが、ミュンヘンは魅力的な町でした。今回はドイツ初旅行で野宿だったあたりすさまじかったのですがそれでもミュンヘンにはもう一度行くことになりました![]()
ハイデルベルク schon vier mal...
更新にかなり開きがでてしまったのですが、すみません。
今回は僕のお気に入りの町―ハイデルベルク―を紹介します。
ハイデルベルクは、「行く人を皆詩人にする。」と言われるとおり高台に上れば赤レンガの屋根に
酔いしれます。
哲学者の道、ハイデルベルク城、学生牢、大学図書館、テオドール橋、、、と見る所がたくさんあります。
そこで今回は勝手ながら、ハイデルベルクで気に入った景色・レストランを紹介します。
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Gutな景色ランキング![]()
(あくまでも自分の好みですが)
一位 ハイデルベルク城 バルコニーからの眺め![]()
二位 コルンマルクトから城までの坂道
三位 哲学者の道(Philosophenweg) und シュランゲン小道(Schlangenweg)
次選: カールテオドール橋 入賞: 城の大樽
【解説・講評】(え
)
一位 ハイデルベルク城はいわずと知れたハイデルベルク観光のハイライト。しかしながら、その城自体は廃城といったほうが正確で、砲撃で穴が開いた壁などがその例。レンガ色の城は美しいがつまらなく感じるかもしれなく、また工事中のグリーンネットに興ざめ。
それでも、晴れた日には城の赤茶色が映えて美しい。
さて、バルコニーからの眺めだが、ココからはハイデルベルクの赤レンガに染まった町並みを一望できる。赤レンガの中に教会の尖塔がアクセントになっており見事。晴れていたら是非!!
二位 コルンマルクトからはロープウェーも出ているのだが、この近くにハイデルベルク城で向かう坂道がある。
人がたくさん上り下りしているので見つけるのは簡単。この坂道は少し急で足の悪い人、体が悪い人にはオススメできないが、できれば挑戦してみてほしい。坂自体はやはり石畳で疲れるが、その道の雰囲気のよさ・草木の美しさを体感出来るはずだ。頂上までいったときに見える、ハイデルベルクの全景がその苦労を忘れさせてくれる。
三位 哲学者の道へ行くのは少し大変で市内からはカールテオドール橋を渡り、「シュランゲン小道」という急なうえ暗くも薄気味悪い坂を上らなければならない。小道の上をつた植物が覆っているため、その暗さは夕方に一人でいくのは多少の勇気を要する程。それでも、数人しか通過できないような小道も昼間なら蔦の間から流れ込み、木漏れ日に情緒すら感じさせる。そしてふと天井が開けたかと思うと、そこは「哲学者の道」。数キロにも及ぶその道からはカールテオドール橋・ハイデルベルク城を一望できる。お城からの景色とは違った趣を与えてくれる。(この哲学者の道を下っていくとその高さが実感できるほど急な坂に出会う。車で乗降するのすら急な坂だが、後ろに子どもを連れて自転車に跨るドイツ人をみると、その逞しさを確認する。)
次選:カールテオドール橋。夕焼けに映る橋は美しく、橋上からネッカー川を眺めるのもいい。
入賞:大樽。ハイデルベルク城にあるGroß Fassの名のとおり、ものすごく大きい樽。その手前にも大き目の樽がありフタの部分に数十センチの楕円は、かつて子どもがその穴から入って掃除をしたもの。この樽掃除でアルコール中毒になって死んだ子どももたくさんいるらしい。
さて、次はレストラン![]()
です。
僕自身、あまりハイデルベルクのレストランに入ったことはないのですが、「ココはおいしい
」と思ったところを紹介します。
ペルケオ(Perkeo)ハウプト通り(Hauptstrasse)に面したお店でホテルもやってるそうです。僕が食べたのはいつもどおりTages Menuです。これは「本日の定食」といったところで値段も手ごろです。さて、その日の料理は「サラダ」「豆のスープ」に「ステーキとフライドポテト」でした。味に深みがあり、特にスープはおいしかったです。やはりドイツ料理を象徴するかの量に、きっと初めてのひとは驚くことでしょう。価格も10€位で値段・味ともにドイツのレストランでは僕のお気に入りにランクインしてます。
ハイデルベルクに行く時は是非どうぞ!(Adresse: Hauptstrasse. 75)
今回から思いつきで、その時々に応じた簡単ドイツ語を紹介します![]()
・フライドポテト→Pommesポムス(大抵インビスなどで単品で頼むと「ケチャップ」か「マヨ」を聞かれます。)
・おねがい・いらっしゃい・どういたしまして→Bitte Schön.びて しぇーん(とても便利な言葉で店先、街中などいろんなところで聞かれます。注文する時も「Bier,bitteびあ びて」などの様に言います。うん便利。)
<基 礎>
・ありがと→Danke, (schoen)だんけ しぇーん ()を言ったほうが丁寧。
・おはよう→(Guten )Morgenぐーてんもゥるげん
・こんばんわ→(Guten)Abendぐーてんあーべんと
・こんにちわ→(Guten)Tagぐーてんたーく or Halloはろー
・さよなら→Tschuessちゅーす or (Auf) Wiedersehenあうふヴィーらーぜん
・ごめんなさい→Entschuldigungえんしゅーでぃぐん
と、久しぶりの更新になりましたが、こうしてる間にもかなり
ドイツ中旅行
したのでこれからアップしていきたいと思います![]()
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楽しくて愉快な食卓
先日、ボンでもおいしいワインのお店、「Weinhaus Jacobs」にいきました![]()
大学のドイツ留学歓迎会ということで学生十数人とボンにある研究所のみなさんで楽しみました![]()
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Weinhaus Jacobsには、ドイツ中のワインと季節のおいしい料理があります。
普段はあまり高いものを食べてないから…ということじゃないんですがご馳走してもらえると聞いて15€
の七面鳥のむね肉
の香草ソースをセレクト。
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おいしい!![]()
ドイツ料理はおいしくないといわれますが、来て最初は珍しいものや安いものに惹かれてイロイロ![]()
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トライしてみてもしばらくすると
っていう味だと気付いてしまい、
ドイツ料理の不味さを身をもって知っていただけにここはおいしかった![]()
ドイツに来てから、ケバブが奇しくもコスト・味のバランス的に不動の一位を締めていただけに、この王座陥落![]()
は喜びもひとしおでした![]()
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その後も、カルバドスソース
のアイスやアップルシュトゥルーデル
というアップルパイのようなドイツのデザートなど、本当に楽しい時間でした![]()