諸国民
世界各国からきた留学生
。
一緒に学んでいるのは北アメリカ(アメリカ・カナダ)、
ヨーロッパ、アジアの学生たち。
アメリカも多いのですが、EUの加盟国内はダントツ
に学生の数が多いです。
さて、わがアジア
はどうかと申しますと。
第一位は中国!!!というか台湾です。
本当にたくさん来ていてびっくりします。
台湾でも裕福な家庭
なのかな
と思ってしまいます。
人数的には次に日本
、そして韓国
となります。
周りの留学生たちを見ていて思うのは、欧米の学生に比べて、
自分を含めアジアの学生は言語習得能力が劣る
ということです。
欧米の学生は新しい言語に対するハードルが低いように思えるのです。
偶然知り合った生粋のドイツ人が、独、仏、伊、英、そして日本語を操る姿を見て
どうしてアジア人には出来る人が少ないのか
と思わざるをえません。
考えみたら、特に日本には心当たりがありました。
島国日本の子どもは生まれてから母国語を覚えるまでの間に
外国語を聞く機会が極端に少ないのです。
ヒトは使われない機能は退化
させていくように出来ているので、
生まれた時には柔軟に対応できたはずの脳の部分を刺激
することなく
大人になってしまった結果、この現象が起きているのでしょう。
それに比べて先のドイツ人は陸続きの隣国がある上に
ヒト![]()
・モノ![]()
・カネ
が自由に行き来できるとしたら、
生まれてから自ずと複数の言語を聞くということになるのです。
まぁ、何が言いたいってうらやましいなぁ![]()
、ってことなんですけどね
。
さて、ドイツはめっきり寒くなってきました
。
こないだサマータイム
が終わったばかりなのに秋
はどこへ消えた…![]()
ベートーベンが生まれた街―ぼん
![]()
日が空きましたが、とうとうボンに着きました![]()
フランクフルトからICE
で一時間少し、爆睡から醒めた街は・・・小さい。とてもちっちゃくてかわいい街。
・かつて西ドイツの首都![]()
・人口は30万人![]()
町全体としては大学を中心部として市街地が形成されていて、街は小さいながらも大体のものは揃うので生活は十分出来る。
有名人はやっぱり「Beethoven」。幼少期を過ごした生家は記念館として開放されています。
中心地のMunsterplatzという広場にはその銅像が存在感を放ち、やはり音楽イベントを中心に各種イベントが催されます。(でもさすがにロックイベントは似つかわしくない・・・
)
↑ベートーベン像。光っている。この日は音楽と水と光のコラボイベントで
一際、脚光を浴びた。
次に大学の紹介です。
ボン大学(ウニボン=Uni Bonn)は元お城なだけあって大きい
全長数百メートルはあろうか中央校舎(Hauptgebäude=HG
)にはKoblentz Torという門がつながっています。一見単純そうな校舎も入ってみると迷路のようでシックハック![]()
HGの前には緑々とした中庭(Hofgarten)が広がり、晴れの日ともなればサッカー
をしたり日光浴
をする人がたくさんいます。晴れて芝生があれば、どこでも水着
か上半身裸
日光浴をするのはさすがヨーロッパ![]()
↑HGの外観これだけで結構大きいのに横にあと2倍以上ある。
↑Hofgarten。全体は長方形でブルーシートをひいて寝っころがっている人がたくさん![]()
晴れた日に寝ると、とても気持ちいのと同時に海外留学してる気分に浸れる![]()
食べ物関連もひとつ。(食べ物って言っていいかわからないけど
)
「HARIBO」それはグミだったりゴミだったりします。クマの形のとコーラ瓶のが有名だけど、真っ黒でトカゲ・ヘビ・クモの形とか、とぐろ巻いてる気持ち悪いやつも・・・。(オエッ
)
ちなみにHRIBOの「BO」はBonnの「Bo」(という説明を来独初日にTutorから受けた。十人を超える日本人相手に丁寧に一人づつ話していた。)
↑一瞬オシャレ!?でもない・・・。HARIBO![]()
こんなカラフルなのも気持ち悪いけど、一番怖いのは真っ黒のヤツら![]()
最後にMunsterplatzの由来にもなっているボンの名所、Die Munster Basilikaをちょっと紹介します
Munsterbasilikaは教会で中に入ったことはないんですがその外観はとてもきれい![]()
とにかくその塔は長い。長い。
↑Munster Basilika晴れた日はすごくきれい![]()
ちなみに、こっちの信号は点滅しないからかなり焦る
↑HGからの眺め。とってもキレイ
空の広さはさすが海外![]()
東京にはない環境がたくさんある![]()
住み慣れてみるといい街。それがボンです![]()
日本食が恋しくなることもあるけど、そこはがむしゃらにPommes(フライドポテト)にむさぼりついて忘れます![]()
- ドイツ快適住宅物語
- ¥876
- 株式会社 ビーケーワン
Flohmarktにいってみたら。。。
と前回言ってしまったのですが、ちょっと昨日の話をすることにします。
昨日はボンの南、Bad Godesbergの近くのRheinnauというところでフリマがありました。
ここはU-Bahn降りてすぐのところに広くて芝のキレイな公園です。
ところどころ起伏があって、なかなかおもしろい![]()
今度散歩にいこうかな![]()
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それで肝心のフリマはおもしろかったです。
結局何も買わなかったのですが![]()
「ドイツ人は古いものを大切にするんだよ
」
そう言われて向かったフリーマーケット。
実際は・・・ガラクタの山に近い![]()
自分で描いた絵とか![]()
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(それも普通の人が書いたっぽい。)
例えば、古くて汚い靴とか色あせた人形とか...そんなものがほんとにたくさんあります。
日本のフリマだったら絶対出品しなさそうなものでも、なんでも売ってる![]()
「なんでもかんでも売れそうなものは売る」
これが正しかったみたいです![]()
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↑ひたすらにイスです。イスばっか。こんな量どっからもってくるんだよ![]()
↑「ガラクタ売ります。」。ってか、貝ってなんだよ~![]()
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拾ったものを売ろうと思わないで下さい。
↑変なお面。悪趣味すぎます
一つくらいならまだ大丈夫かもしれないけど
売主は出展するたびこのお面と対面しなきゃいけないのは…。
夜は見えないところにおいてください。
と、いろいろありましたが割と楽しかったです
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ドイツの人の生活観をみるいい機会になったような。
(なってないような![]()
)
みなさんもドイツのフリマに一度足を運んでみてくださいね~![]()
次回は、やっとボン到着です笑









