真理コンサルタントのりさんとの
まさかの展開でセッションになり
わたしのパンドラの箱が開かれ、
この核心にどうやって向き合ったら良いのか
ウジウジ、ジメジメ•••
きのこ
みたいになってしまっていたけど、
ようやく光を感じたように思うので
過去のわたしと、未来のわたしに向けて
これを記します。
見つけてしまったことは、確かに、
わたしの価値観を構成する中で、
とっても大きな出来事!!
と、自分でも認識している。
その時々で、自分なりに精一杯向き合って
その時の自分なりに、
徐々に納得、理解するようになっていって
なんとか“受け入れてきた”
もう過去のことだと思っていた。
だから、のりさんの問いかけに対して、
答えは頭で弾き出せていた。
「こういう事でしょ」
「もうそれは、わたしの中で整理できているから」
そんな風に思っているんだけど、
わたしの胸の中には、確実に引っかかりがあった。
そして、問いかけが続く。
自分の心をはっきりと認識する。
けど、うまく言葉にする事ができない
“許せない”でもない
“謝って”でもない
“ムカつく”でもない
そして、のりさんが
なんとも優しいような悲しいような表情で、
ポツリ
「悲しみを抱えてきたんだよね」
「あ!」
ふに落ちた。
悲しみは乗り越えた
悲しむことなんて
寂しむことなんて
腹を立てることなんて
それを乗り越えるために
なんとか対処するために
わたしなりにずっと•••
ずっと、ずーーーーっと•••
足掻いて、頑張って、押し殺して、理解して
もうそんな感情はないよ
そんな感情乗り越えた
と、わたしの頭は答えを出すのだけど
けど、感じていた感情は、
今、悲しみに打ちひしがれている
というものではなく
ただずっと、わたしの中に存在していた
「悲しみ」そのものだった。
あの時、どうしようもない気持ちに
飲み込まれないように
どうにもできない気持ちと衝動に
自分を失わないように
なんとか強くなるために
「悲しみ」そのものを認識することを
避けていたのか
拒否していたのか
蓋をしていた
「悲しみ」は存在してたっていいはずなのに
「寂しさ」と共存してたっていいはずなのに
「怒り」を出したっていいはずなのに
わたしは、この悲しみ•虚しさを
ずっと持って生きてきたんだ。
頭で理解して、対処して、なんとか生き延びる、そんな時を越えて
今、ようやっと、
状況としても、心としても
わたしがそれに向き合う準備ができたから
今なんだろう。
もう解決してると、頭で理解してることだった。
心では、解決してないと分かった。
じゃあ、もうこれを、こないだと同じように解消したら良いだけじゃないか![]()
と思っていたんだけど、
そんな簡単なことではなかった。
ずっと蓋してきたことなんだから、
いざ向き合おうとしたら
そこまでたどり着けなかった。
無意識に、脳が「わたしを守ろう」という習慣になってしまっているのかもしれない。
ノートに書いたり話したりして
その構図を理解したら
なんとかなることじゃない。
頭で正解を知って、解決することじゃないから。
いや、そうしようとして、できてなかった。
わたしの心が解決すること。
解決したいけど、頭がブロックする。
どうやって、その心までたどり着いたらいいか分からない。
たどり着いて、大丈夫なんだろうか。
ずっと解決しようとして、解決したと思ってたことに、また向き合おうとしているんだから。
気づいたら、頭の中も心の中も
モヤモヤでいっぱいになってた。
もしかしたら、解決せず
ずっと共存していくことなのかもしれない
そうとさえ、理解しようとしていた。
けど、ようやっと、
ホロスヒーラーみかりんの
的確で客観的な意見のおかげで
そのことについて客観的視点で見れた。
もしこの出来事が、他人の話だったら?
もしこれが、友達の事情だったら?
今まで、
世の中にはもっとひどいことがある
自分の経験は大した事じゃない
きっと誰しもにあること
と、ずっと言い聞かせていた。
けど、もし、これが友達の話だったとしたら
「え•••!?ありえなくない•••??」
て、素直にビビる。
可哀想だし、あり得ない。
思えば、この話をほとんど、人にした事がない。
話す時だって、無意識に、
気を一度引き締めて、笑いながらじゃないと
話す事ができないのだ。
うん、心が悲鳴を上げているんだ。
うん、わたしの心を助けるために、わたしの脳が優秀に働いていてくれてるんだ。
それだけ、大変なことなんだ。
今、わたしが立ち向かっていることは。
ずっと、わたしが直面する困難の根源は。
まずは、そう認識できたこと
正しく視ることができたこと
それ自体が、初めの一歩のように感じている。
大丈夫。























