最後ですが、最初のはなし。
戸隠神社に行こうと思った経緯です。
去年の秋に、1か月のうちに4人もの友達から
戸隠神社を勧められるということがありました。
そのことを友達に話すと、
それが「呼ばれている」ということだと
「そういう時は早く行った方がいい」と教えてもらいました。
「呼ばれている」という言葉に•••
なんだか違和感を感じてしまって
自分の意思を無視して、何かにわたしを左右されているような気がして•••
ソンナコトナイヨ!
と、その言葉をスルーしていました。
それから春を迎えて、ふと梅を観に行こうと
「東京 梅」と調べたときに出てきたのが
湯島天満宮でした。
そして訪れたその日
階段を上って、ふと目に入って向かった先が
「戸隠神社 摂社」でした。
びっくりしすぎて、かなり戸惑いました。
そのときは、心ここに在らずで参拝して
「もし、神様が呼んでいるとしたら
ここでご挨拶できた!
ということにしたらいいんだ!」
そう思い込もうとしていました。
しかし、湯島天満宮を参拝するも、
どうしても気になってしまって、
もう一度、戸隠神社に行ってみたら、
もう、驚くような現象が起こっていて![]()
どうしても「戸隠神社」が心に残るのです。
そこで、わたしは考えてみました。
神様が呼んでいる→訳が分からない![]()
「神様」を置き換えてみたら?
もしこれが「お友達」だったら?
例えば、お友達が遊ぼうと誘ってくれてたら?
例えば、逆の立場で、
わたしが遊ぼうと誘っているのに
「そんなの気のせいだ!」と無視されていたら?
か・・・悲しい![]()
![]()
そんなの悲しすぎる![]()
![]()
今のわたしって、
「神社が呼んでいる」が理解できないから
ぜーーーったい!行かない!
あれ?
なんで意固地になっているんだろう?
意固地になる必要、、あるのかな?
あれ?
不自然だ笑。
そうして、行くことにした。
外出制限が出るなんて思ってもなかったころに
ふと、旦那さんとの予定の関係で
6月20・21日の週末に行くことにしていた。
ちょうどありがたいタイミングで、
前日に県外移動の許可がでて
無事、戸隠神社を訪れることができた。
東京から訪れることで嫌がられたり、迷惑をかせたりしないだろうか?と、心配していていましたが
訪れた先で出会った皆さんは
本当に温かい方々ばかりで
「本当にきていただいて嬉しいです
」
と、心から温まる笑顔とお言葉をいただいて
本当に訪れてみて、
楽しい•嬉しい•幸せ
ありがたい気持ちでいっぱいでした![]()
こんなに嬉しいのであれば
みんなが教えてくれた去年のうちに
もっと早く訪れておけば良かった![]()
そう思っていたけれど、
「6/20はとっても縁起の良い日で
6/21は327年ぶりの夏至で、すごい日」
らしいと知って
なんだか、それも拍子抜け。
夏至の何がスゴイのかは知らないけど、笑
なんだか、結果全てうまくいっている。
わたしが迷ったとしても
マイペースだったとしても
夏至だから何かとかわからなくても
最高最善のペースで
何がともあれ
ベストな流れにのっている♡
そういう証なのかもしれないと
ふと、感じました。
戸隠神社でのシンクロ話などはこちら
お読みいただけると嬉しいです![]()
① 自然と一体になるってはなし
② シンクロのはなし
③ 蕎麦屋のはなし







