ま、いっか、、、
ま、いっか。
ま、いっかーーーっ!!



“ま、いっか”の3段活用。










せっかくの休日、旦那さんと一緒にいられるんだから、楽しく過ごしたい。

なのに、旦那さんはため息ばっかり。。はぁ。

元気出してくれたらいいのに、、



あ、じゃあ
彼の好きなパンケーキ焼いてあげようかな♪
彼の好きなカフェに誘ってみようかな♪



あれこれあれこれ、、


あれれ??
わたしなんだか、疲れてるぞ。

あれれ??
なんで、こんなにも気を遣ってるの?




体が感じてるセンサーで心を探ってみる。



あ!!わたしが楽しい休日を過ごしたかっただけだった!!





そっかそっかー。
と心を落ち着けてから、体が感じてること、心が考えてること、ぜーっんぶ置いといて、声に出す。



「ま、いっか、、、、、」


そうだ!!!



「わたしが楽しくしてたら、ま、いっか。」



確かに!!!そうだ!!!



「旦那さんがため息ついてても、ま、いっかー!!!!」



確かに、旦那さんの顔色なんて関係なかった。










そしたら、奇跡発生!!


買い出し帰りの旦那さんの目が明らかに変化してた。たった10分ほどのお散歩で!!


奇跡のように、目に力が入ってる!動きの力強さが違う!声の張りも全然違う!!



「ここ数日辛いことばっかりに目を向けてしまってた。今ここを生きてなかったよ!!」



と、勝手に悟って帰ってきた!!!!!
すごい旦那さん!!!!!




自分の意識が変われば、勝手に相手も流れも全て変わるとは分かっていたつもりだったけど、本当につもりだった。


奇跡が起こるのに、時間の長さは一切関係なかった。



こんな面白いパートナーで、本当に有難いな♡
ありがとう。






思考回路では、あれをして、これをして、あの人がこうなって、そしたら、こんなことが起こって、と自分なりの成功への近道を組み立る。



もちろん、これはたった自分の想像できる範囲内での道筋なだけであって、本当にうまくいくときって、この流れではないことばっかり。



それは分かってるんだけど
分かってるつもりなんだけど



やっぱり期待しちゃって、期待しすぎちゃって、執着しちゃう。



こうして欲しいなって思っても、相手の心まで強制できるわけじゃない。



それは分かってるんだけど
分かってるつもりなんだけど



つい、圧をかけてしまってた。





不安になる気持ちになるのわかるよ。
悲しい気持ちになるのだってわかるよ。
こうなったらいいのにって、想う気持ち


大切な時間だと、大切な人だと思ってたんだよね。



絶対に絶対に大丈夫だよ。

本当の本当に、信じてあげて。

わたしだったら、信じられるよ。



そんな風な想いを、あの瞬間の自分に送りたい。






絶対に絶対に、人は自らに絶大な力を持っていて、完璧な存在。
そして、流れも絶対に完璧なもの。




大事なことは、それを信じること。

自分の完璧な存在も
大切な相手の完璧な存在も
その間に起こっている流れも完璧だということ。





忘れるたびに思い出そう。





ひとつの”ま、いっか”で思い出せないときは
3段活用、叫んじゃう。


ま、いっか、、、、、
ま、いっか。
ま、いっかーーーーーーっ!!!!!




今日は朝からモヤモヤ。気持ちがモヤモヤ。


こんなときは、嫌われたくないわたしがでてこようとしている時なのだ。




自分の気持ちを正直に認めたい
自分の気持ちを正直に伝えたい
あの人に伝えたい!
と分かっていても、


言われた相手は
嫌な気持ちになるかもしれない
困らせるかもしれない
今はタイミングじゃないかもしれない
という思考回路が

伝えたい!!と思っている心を押し付ける。




そうしていると、
心の選択は間違ってるんじゃないなと考えだしたり、なんだか無性に洗濯物が嫌になったり、お料理が途中で悲しくなってきたり。





自分を責めることは簡単にできる。
どんな言葉でもどんどんでてくる。



そんなわたしは、みっともなくて、ちっさくて、他人に優しくできなくて、、、






目を閉じて深呼吸したら
悲しみが溢れたあと
腕に感じる風を感じた。


もうすぐ雨が降るよ

と教えてくれているようだった。


さっきまでの悲しみは
風に流されたように消えて
体の中がスッと軽くなっていた。





優しくはできないけど、正直にならなれる
ちっさいけれど、ありのままを伝えることはできる
みっともないけど、精一杯向き合ってみよう




わたしの心をわたしが信じて、行動してみよう









真摯に自分に寄り添ってからでも遅くない。
セルフコーチングは勇気を湧き出させてくれる!




よーーっし、ワガママにいくぞーっ♡
昨日、”こんなわたしも、わたし”と心から思えてひとつ気がついたことがある。



というか、気づいてしまった。



いや、じつは前から気づいてた。





わたしは、

肩書きが欲しかった。



うぐー、文字でみると、その気持ちが胸をまだ少しギュッとしめつける。



何者でもないわたし。



所属や役割を表す肩書き
何者か明確にするもの



旦那さんのパートナーであり
妻という役割はあるけれど
社会的に、人として、わたしひとりとして、

何者なのか誰でも分かりやすい説明文のような何かにならなくてはいけない!!

既存の型のある何者かに当てはまらなければならない!!

当てはまるものを探さねばならない!!



という、思考回路になっていた。




だから、どんな幸せな気分の時にも、

どうせ、わたしは何者でもない

という想いが巡っていた。






当てはまるものを探さねば!!という思考回路に気づいたとき、


ふと、ホリエモンを思いついた。


ホリエモンはホリエモンやん!!!




堀江貴文さん、全く知り合いじゃないけれど
どんなことをしてきた人かは知っていて、
今はもう、ホリエモンって言葉だけで
この人!!!!って分かる。





何者かになるんやなくて、
ただただ、わたしであるんだ、、、
と、肩の力が抜けるような、それでいて少しガックシするような、なんだか頭が真っ白になるような感覚だった。






わたしだって、ブログのタイトルに
○○○○○  makiのブログって何か書いてみたかったんだもん。

自己紹介するときに、
○○○○○のmakiですって言ってみたかったんだもん。

ぷぷぷ


その気持ちはそれとして、置いといて。







最高の楽しいことが目の前にあっても
何者でないからといって
選択することすら放棄してきてた。




わたしは、わたしとして、
明確なひとりの人間として、
ただひたすら
自分が望む選択と行動をし続ける
それあるのみ

その先に、
何者かになっているのか
もしくは、
makiです!!!で、世界に明確に伝わる人

そんな存在になってるのか。


なってたいな。




自分の心の中だけは、
今から、もう、何者でもなくmakiなんだ!
と強く宣言する。





なんだか気持ちを強く、おやすみなさい♪


「きゃー、美味しそう♡」


今日、わたしが自分が作ったお皿を観ながら、思わず発したひとこと!!笑







カレー皿を作ろうと

どのくらいの大きさかな〜
どのくらいの深さかな〜
と、心の目でカレーを観るかのように
ペタペタ土を触って形をつくり、


形成されたカレー皿(仮)を
じっと、そしてぼーっと観て、
カレーを食べる時のあの興奮とトキメキで
模様を掘り、一旦完成した。


そのとき、


気づいたら発していた。


結構大きな声で。









初めて訪れた教室で
初めて会った方々ばかり

そんな中で

また焼いてもない
もちろんまだカレーものってないお皿を観て
「美味しそう」と叫ぶわたし。





いつもだったら、
恥ずかしい、、、
笑われる、、、
なんってバカことを言ってしまったんだろう、、、
とこの世の終わりを感じる気持ちでいっぱいになってたはずなのに





今日は、1ミリもそんな気持ちがでてこなくて

なぜか清々しい気持ち。





最高のカレー皿だ!!
って、強く思えるからかな。



それもあるけど、

こんなわたしも、わたし


って、思える気持ちの方が強い。









昔からよく、
「天然だよね」って言われることが多くて、

今まで、ぜーーーーーーったい認めてこなかった。



言われるたびに、
「わたしは、しっかり者の長女だからっ」
と言い返して、少しイラついてた。




他人の天然さはすごく可愛く思えるのに
自分事になるとダメ出しをされているようで
すごく悔しくて
そんな風に言われないようにばかりしてた。



小学校の頃、学校の先生と母との3者面談で
「娘さんの天然は、お母さん譲りなんですね、ふふふ♪」と言われ、
帰宅した後、母から怒られたことを思い出した。



「まきがしっかりしないから、そんな風に思われるだよ!お姉ちゃんなんだから、しっかりしてよ!」




大人になって思えば、それも事実。
そういう見方もあるよね。


先生も母も悪くないけど
わたしがわたしに勝手にその言葉を


天然に見られてはいけない
天然に思われないような言動をしなくてはいけない



という概念を思考に刷り込んでいた。








色んなことに、ま、いっか。
とゆるゆる緩めていっていたら、

いつの間にか、
強固な思い込みは緩んでいたみたい。

 



変えなきゃ!と考える間は
変わらないのに、

いつの間にか、
変わってる。





あの瞬間、「きゃー、恥ずかしい。」と思わなかったわたしの感情が嬉しい。

思わずとった行動の変化に気づけるわたしの変化が嬉しい。









自分のお皿作って
うっかり美味しそうともらす人

そりゃ、天然だ!
客観的にそりゃそうだ笑笑



ようやく自分を冷静に
天然な部分もあるって認められる。





天然なわたしもわたしなんだぜっ!てへ♡











こんなわたしが司会します!笑笑
ぜひ、お越しください。


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今日は梅仕事をしてました。


お友達と一緒にすると、あっという間

4キロのぷりっぷりの梅たちは、
梅干し、梅酒、梅シロップになりました。




 



今日の日を迎えるまでに
どこの梅がいいかな、お得に買えるのはどこかな、どの保存容器がいいかな、どうすると楽しいかな
と、たくさんウキウキしながら何日も過ごしたのに、



今日という日を迎えてしまったら
1日とはこんなに早かったのかとビックリ。




充実感と嬉しさがいっぱいなはずなのに、
この静かな夜になぜか
儚さ寂しさのようなものを感じます。










今日、駅で友達を見送る時、
たくさん話して、たくさん笑って、
驚くことも刺激をもらうこともすごくたくさんあって本当に幸せな時間を過ごして、




改札向こうで思いっきり手を振る彼女をみて
何回もこっちを振り返って笑顔の彼女をみて



わたしも、思いっきり手を振りながら


ふと


もう、彼女は友達じゃないんだ。


と終わりを感じたようでした。





初めて出会った時はほとんど話す機会はなくて、また不思議で有難いご縁で繋がったこのつながり


いつも甘えさせてもらったり、勇気付けられることばかりでした。


たくさんの経験を通して、
わたしにとって、ただ笑いあえる優しい関係性ではなくて、
今のわたしにとって、もっともっと強くて大切な存在になっている。





これは、きっと、仲間。



仲間と生きてくんだ!!!!!


終わりを感じた瞬間、そんな熱い想いが湧いてきて、泣きそうになりました。





どう生きたいか、まだはっきりと言葉にすることができない。
正直そんな不甲斐ない気持ちはあるけれど、

仲間と生きていくわたしでありたい!
支え合える、支えることのできるわたしでいたい!







ずっとずっと、今の自分に”ダメ”を出して
周りのみんなに”すごい”を出して
甘えきっていた。




もちろん、彼女は超素晴らしい。



だからこそ、

切磋琢磨できるような関係性になれるよう、
わたしからも刺激を与えられるよう、
わたしはもっともっと自分を磨きたいし、高めたい!




今の自分を未熟だと思うからこそ感じる
この切なさ。



今まではこの感情を見たくなくて誤魔化そうとしてた。


自分の未熟さ、脆さ、寂しがりさを
今、しっかりと感じると、
悔しさの涙と共に、

よっしゃーー!やってやるぜ!!
と熱血なわたしが現れてくる。





自分の中での覚悟
真剣に自分にも相手にも向き合う覚悟
自分にもみんなにもつながる覚悟












梅は、青梅のままでは食べることができない

塩に漬け込んだり、アルコールに漬け込んだり、あれやこれやと手をかけて熟成させる。


梅のパワーはものすごい。
梅は3毒を断つとも言われるほど。




わたしだって、あれやこれやと手をかけて
スーパーフードのようになってやる!!



お料理はめんどくさいものと思ってました。

面倒だからこそ、やる価値があって、美徳だと。





少し前までは、18時から食べる晩ごはんのために、15時から準備してました。


3時間もかけてつくるメニューは、

スープと肉or魚料理、サラダ、もしかしたら、もう一品。


メインだって、ビーフストロガノフとかローストビーフのような手間暇かけるものではなくて、生姜焼きとか。。。






切って、焼いて、盛り付けて、以上。

たったそれだけの簡単ご飯。




それなのに、それでも、

気持ちの準備、準備の準備、合間でレシピの確認、などなどして、クタクタになる3時間。






喜んで欲しいからこそ!

楽しい時間を過ごしたいからこそ!

3時間もかけているのに、、、

晩ごはんの時間は一瞬で、一気に食されるごはんをみて、なんだか割に合わないと思ったこともありました。








そして、201810月、

空音遊で丁稚研修をして、料理への見方が変わりました。








お料理はこんなにも簡単でいいんだ!!








皮むきって面倒で時間がかかる


レシピ通りに準備するのってひと苦労、それに、いざ作るとなっても何回も確認しながらじゃないといけなくて面倒


野菜切るのも案外力がいるから疲れちゃう







ぜーっんぶ、思い込みでした!!!







皮むきは、よく切れるピーラーで剥けばあっという間で、玉ねぎだって包丁を使えばとっても簡単!


お肉も魚も使わなくたって、レシピ通りじゃなくたって、楽しく次から次へと美味しいご飯はできる!


野菜を切るのに力はいらない!調味料だって、たくさんは必要ない!




そんな風に考えるようになると、




今では準備に1時間もあれば超充分で、

お家でのごはんの品数が増えて、レパートリーも増えて、

旦那さんにもまきのご飯はいつも美味しいねって言われるようになりました。正直、これが一番嬉しい。




わたしのキッチンは、わたし仕様にアレンジされてて、なんだかオシャレになって、とってもキレイになりました。

と、個人的には思ってて、今はキッチンはわたしの聖域です。










空音遊シェフかおりさんのごはんは、安定的に10品ほどが並びます。


しかも、それは毎日全く違うメニューで、全部vegan!植物性の食材しか使ってません。


なのに、毎日違うメニューで、毎日驚かされる味付けなんです。






丁稚研修のあいだは、お料理のお手伝いをしてたので、このご飯にどんだけの時間をかけるのだろう、、、と戦々恐々としてましたが






かおりさんのキッチンを手伝わせてもらって

こんなにも!!こんなにも!!

お料理の時間が楽しかったのは、人生で初めてでした。







今では、千切りするのが大好きで、

思いついた味付けをするのが楽しくて、

冷蔵庫にあるもので何品できるか考えるのも楽しいと思えるようになり、


いつしか、お料理中は、

考え事がスルスルーっと紐解かれたり、

エネルギーチャージのような、

わたしを元気にするためのものとなりました。











家庭科でお料理の授業はありましたが、きっと、本当の本当の基礎は教えてもらってないのです。





本当の本当の基礎=料理は楽しい!!





ただそれだけでいいんだと、わたしは空音遊で学びました。


自分が楽しむために、音楽かけたり、可愛い食器使ったり。

楽しむからこそ、自由でいい。

自由に、思うように作ってみる、味付けしてみる。




わたしは、正解を求める思考回路が強いのです。


だから、レシピ本に頼ろうと、レシピサイトを色々リサーチして統計をとろうとしてしまったりします。




落ち着いて目の前をみてみたら、

美味しい食材、美味しい調味料、安心の調理器具、全ては完璧です。


何をどうしたって、食べられないものになることはありえません。


万が一、思うものと違うものになればそれはそれで大発明という大成功。


また、そこから自由の道が拓けるのだから。







わたしたちは、本当の本当を忘れてるだけなんだ。



なつみさんのトークショーで司会をするにあたり、「まきちゃんには質問力がある!!」と言われ、



最初は「絶対そんなことない!」と、わたしの頭に残らないよう瞬殺で消していた。




 

何度も言ってくれて、ラインライブ、そして東京トークショーでも司会、と立て続くことになり、



”本当にわたしに質問力があるのか”ということが、どうしても心の中に気になることとして残っているので、


このタイミングで自分に本当に質問力があるのか、向き合うことにした。




すると、わたしは、本当の本当は、質問するのが好きなのかもしれないと、奥の奥からでてきた。





認めたくない。

認めてしまうのが怖い。







わたしは人と話すことに苦手意識を持っている。

それは、今までの人生の中で積み重ねてきた思い込みと、傷ついてきた関係性、もう壊したくないと思う恐怖、自分の無力感、

誰かの本当に触れてしまうことが怖いと思っている。




一方で、

その人の思考回路はどうなっていて、その人の心の中はどうなっているか、その人の本当の本当の本当を聞くことが、、、


うん、、、好き。







振り返れば、

話を聞いているだけなのに、涙を流しながら問題を勝手に解決していった人

話を聞いて思わず笑っていただけなのに、葛藤を徐々に乗り越えていった人

話を聞いていただけなのに、本当の本当に気づいていった人

そんな素晴らしい場面がたくさんあった。



その時いつも、わたしは、人の美しさに感動した。人は本当に強い存在。

わたしは、この場面に出会うこと、その時を共にできることが好きだ。







わたしは話を聞いているだけ

聞くだけならみんなできる

話を引き出す、まとめることが、上手な人は世の中きっとたくさんいる




そんな考えで、今まで、みんながありがとうと伝えてくれたことを打ち消していた。








のりさんがいってくれた言葉を思い出した。


「自分しかできないというのは特別なことではなくて、今の自分がしたいと思ってすることが、そのまま色々組み合わさって、想いが積み重なって、自分だけのonly oneにつながっていくことだよ。」









常識的にそんなことが好きなんて有り得ない

テンプレートのような素晴らしいコーチングは難しいし、悩みを解決することはできない

うまく、まとめることもできない

わかりやすく咀嚼することもできない


その考えが、好きという気持ちを隠した










今、好きという気持ちを自覚すると

ダメダメダメという思考は解放されたよう。










質問するのが好きだ!!

わたしは、目の前の人の思考回路がどうなっているか知るのが好き!

それを知って、わたしが自分のことを知れることが嬉しい!

話してると人の素晴らしさ美しさにふれるときに猛烈に感動する!






これからはもう制限せず遠慮しない。


もうこれからはコーチングを依頼されてもビビって拒否らない。

有難く出逢ってくださった方なのだから。





出逢えたご縁ある人に、最大限わたしとのシナジーが起こせるよう楽しもう。











わたしのonly oneをつむいでいく。










お申し込みはこちら

6月初旬、初の司会に向けて、

なつみさんのラインライブを初めて観た。




画面の先のなつみさんは、

ひとりで映ってるんやけど楽しそうに話してて、これは、どんな気持ちで話してるんやろう?って不思議に思った。




ライブって楽しいの?

誰が聞いてるか分からないって楽しいの?

台本がない中話してて、こんなにたくさん話せるの??







わたしも、初めて、インスタでライブボタンを押してみた。



もう、LIVEマークついた瞬間から、


え!?何話したらいいの?

え!?誰か入ってきた!




う、、、言葉がでない。



以上、5分くらいの無言ライブだった笑。




恥ずかしさと自分への疑惑がでてきて、

何も発することができなかった。




悔しいって気持ちを押し殺して、


今は話せることがないから、

いつか話せることができたら、

まだ話すのとか上手じゃないし、

いつか、わたしがすごくなったら。。


そんな言い訳を自分にした。













そして、トークショーの日の夜、突然

なつみさんが、一緒にアフタートークしましょーっって、軽い感じでラインライブが始まった!!!






この時思った

世の中、心の準備なんかしてる暇ないんだな

やるか、やらないか





わたし、まだ何か出来る人じゃない

わたし、まだ何者でもない

わたし、まだトークの勉強してない




そんなの関係ない。

もう、今のわたしで、等身大のわたしで、やれることに全精力尽くす。

もう、カッコつけずに、ダサく、無我夢中になるしかないよ。







わたしが写っちゃっていいのかすごく不安で、

訳も分からないわたしがでてきて、なつみファンに何を思うかビビってコメント見ることもできなくて、

そんなヒヨリまくりのわたし。


要領が悪くて、気が利かないわたし。


それでも、見られることも、どう思われるかも一旦置いといて、自分の気持ちにだけ忠実でいた。




もう、とにかく、とにかく、聞きたいこと聞きまくっで、すっきりー♡


ものすっっごく楽しかった!!!!

心が飛び出てしまいそうなほど、楽しかった!!!!





なつみさんからも、見てくださった方々からも、

“楽しかった!!”

“司会の方最高ですね!”

“質問力、プロのレポーターみたいで素晴らしいですね!”

“徹子の部屋以上に聴き上手、引き出し方が絶妙”

と、コメントくださったようで、めちゃくちゃ嬉しいです。







何者でもないわたしだって、楽しめる。

今のままで、思いっきり楽しんでいいんだ。

あの時の悔しさ恥ずかしく思っていたわたしに、諦めや許可を出せたようだった。





今、嬉しいーーーーっっ♡って気持ちをしかとかみしめてます。




お役に立てて良かった、サラッ

なんて、カッコよくいられない。



本当はそんな風にカッコつけたいけど、

この楽しかった気持ちも、

この嬉しい気持ちも、

そんな風に思ってくださる方々への感謝の気持ちも、


わたしの中で、膨らんで膨らませて

わたしをいっぱいにしてる!




素直になったら、こんなにもこんなにも、強く熱く大きく幸せを感じられるなんて。

人間ってすごいっ!!!






なつみさんのトークショー@東京

わたしも参上して、またまた司会します。

アイディアが尽きないなつみさんにより、前回とはまた違う感じになりそうで、ドキドキしてます。超楽しみ!!!


ぜひ、リアルの熱量感じに来てください。



【白血病が教えてくれた夢の叶え方@東京・表参道】


7月27日(土)14:00〜15:30(予定)


・参加無料

・お席は25席しかご用意できないため、予約必須です。あと、10席しかないそうです!


お申し込みはこちら

なつみさんとのご縁のはなし、その続き。




空音遊のりさんの音声(これの48’30”あたり)を聞いてて、”会いたい人に会いに行ってみる”というところで、 


ふと、なつみさんと話してみたいな

と思ってしまった。




その瞬間、

現実的に考えて、無理無理無理!

ただ会うためだけに香川に行くなんてお金もかかるし、なつみさんは、わたしに会ってもメリットがないから、きっと迷惑になる!!


そんな思考が駆け巡って、怖かった。


会いたいと思っただけなのに、

それを打ち消さないといけないタブーのようで怖くなった。




なつみさんとのアポがとれてしまえば、それが理由になる!とセコく思ったわたしは、

無理やり言い訳をつくって、連絡してみた。



高松に行く用事があるので、、、


う、実は、全く用事はなかった笑!!!






それでも、会ってみたいと、伝えてみたかった。



不安な気持ちは置いといて、

思い切って、連絡できたというだけで大満足できた。



有難いことに、会えることになって、

初めてちゃんと話すとは思えないほど、

何でも聞いて、何でも答えてもらった。



なつみさんは今

どう思って生きてるのか、

何を考えて生きてるのか、

どんなことをしてきたのか、

何を選択してきたのか、

2時間ぶっ通しで聞かせてもらった。




あのときの興奮は今でも忘れない。


なつみさんは、葛藤も嬉しさも挑戦も、

洗いざらい話してしまう人だ。



それがすごく丁寧だから、

まるでドラマのストーリーの、とある主人公のはなしを聞いているような感覚になって、



なつみさんはあの時から変わらず普通の女の子で、けど、あの時からずっとずっと自分の欲望願望に真っ直ぐだったんだと知り、



わたしは、解散した後もずっと、

心臓に流れる血液の温度が高くなってしまったかのように、心臓を中心に体と心が熱くなってました。









わたしは、ずっとずっと欲望は良くないものだと思って生きてきました。

持ってしまうことさえも。

持たないことが美徳で、打ち消すことが人として努力すべきことだと思ってきた。




だけど、なつみさんの話を聞くたびに、

なつみさんの素直な欲求を知るたびに、


自分の忘れてた感情、消し去っていた欲望に気付かされます。



それが、新しい原動力になっています。







“手放すな、欲望は君の命だ!”

(アニメさらざんまいより)








わたしだって、あんな風に生きたい!!!

自分という形を明確にしたい!!!

もっともっと、欲望を掘り起こしたい!!!

もっともっと、自分の欲望に素直でありたい!!!

だからこそ、自分にも人にも、本質的に寄り添える人でありたい。







2015年のふと会ってみたいという想いも

2019年のふと会ってみたいという想いも

両方実行してみたからこそ、

今、こんなにも、自分が生きるということに対しスイッチが入っている。

つながりとは本当に有難いものです。

ありがとうございます。













————————————————————



【大成功開催いたしました!!

 ありがとうございます!!】


なつみさんのトークショー@東京

わたしも参上して、またまた司会します。

アイディアが尽きないなつみさんにより、前回とはまた違う感じになりそうで、ドキドキしてます。超楽しみ!!!


ぜひ、リアルの熱量感じに来てください。



【白血病が教えてくれた夢の叶え方@東京・表参道】


7月27日(土)14:00〜15:30(予定)


・参加無料

・お席は25席しかご用意できないため、予約必須です。あと、10席しかないそうです!


お申し込みはこちら



わたしは四国が大好き。



四国というエリアは、場所によっての雰囲気は大きく異なるけれど、

どこも、明るくて、朗らかで、心地の良いふるさと感を感じる。





ジャンジャンギラギラしてる目や脳に刺激のあるようなものはないが、

いつの間にか心の扉を開かせてしまうような効力を持っている土地だと、個人的に思ってる。



そんな、土地を感じ、人を感じられる、四国というエリアが大好き。





その想いは膨らんで、

大好きな四国を友人に楽しんでもらいたい!

いつかわたしの好きなところを思うがままに案内したい!

という願いに変化してた。




ふわっと想っていたものだけど、

なぜか、絶対楽しい!!と確信してた。





ツアーの企画の仕事なんてしたことないし、

それを実現するための相手もいないし、

満足してもらえる程の知識も自信もない。



わたしには、ないことだらけ。



ツアーをしてみたいという願いに、

わたしなんかの案内じゃ、きっとつまらないだろうなという不安がセットされるようになっていた。







すると、突然、今年の春、友人達計6名と四国へ遊びに行くことになった。



友人達が、

ぜひまるちゃんの好きな四国行ったみたい!

まるちゃんの好きなようにして!

と、強く言ってくれていたのに、



いざ目の前にチャンスが訪れると、



自分なんかにこんな貴重なチャンスが来て、

手にしてもいいのだろうか。


わたしに、そんな資格あるのだろうか。


あぁ、幻滅されてしまったらどうしよう。


物知りのみんなに、わたしの想いで充分満足させられるのだろうか。




そんな不安が頭をいっぱいにして、

正直最初は腰がひけてた。




そんな状態でどこ行こうか考えてたら

ある時、みんなの行きたいところばっかり考えて、わたしの頭はパンクした。




わー!!!もう分からないよ!!!

みんなの得になりそうなことばっかり考えて、そんなの分かんないよ!!!

わたしは、わたしが今行きたいと思うところに行くことにする!!!

わたしが、やりたいことをする!!!




結果、形から入るわたしは、

ツアーの旗をウッキウキで手作りした。



ただ、ツアーのお姉さんをしたかっただけだったんだな笑笑。





わたしが案内するって、偉そうと思われるかもしれない、

わたしなんかが案内しても喜んでもらえないかもしれない、

そんなヒヨった気持ちで、”遠足”って銘打ってた。





けど、もうそんな、表現でいたくない。



だって、このお出かけ、

わたしが大好きなところに行ってるから

絶対に楽しいんだもん!!!

絶対に奇跡のようなことが起こるんだもん

!!!



裏テーマは、実は、

人生が(知らぬ間に)変わる

なのだから。




次からは、もう、全面的に、

人生が(知らぬ間に)変わるツアー

にしよう!!!


ちょっと怪しげで笑える。






そんなこんなで、

4月には、6人という大所帯でお出かけ、

5月には、赤ちゃん連れの友人とお出かけ、

もちろん、それぞれ違うことをして遊んだ。





みんなの優しさと明るさのおかげで、いつかツアーをしてみたいという願いはいとも簡単に叶えられた。みんな、本当に本当にありがとう!!






最初に願いが出てきたときは、

不安しか出てこなくて、

絶対に叶わない夢だ!!

叶えるには相当の努力と時間を要する!!

と思い込んでいたのに、



それぞれに準備すること、

考えることが異なり、

手間がかかったこともあるかもしれないが、

そのことすら、とっても楽しかった。

楽しいことしかなかった。




そして、ツアー中の友人達の

今までみたこともない、ゆるんだ表情

今までみたことのない、童心にかえったようなはしゃぎよう

そして、何より楽しんだわたし




みんながどんどん心を丸裸にして、

ゆるりと自然体になって過ごしたあの時間が

自分自身としても、

そこにいるみんなとの共同体としても、

最高に幸せでした。






次は、お互いが知らない人同士とツアーしたいな

と思っていたら、その通りのメンバーが揃いました。






とても有難いことに、

次の挑戦へとチャンスが舞い込んできて、


また手を引っ込めてしまいそうなヒヨる気持ちは出てくるけど、


ただただ次の奇跡を楽しみに手を伸ばしてみよう。















参加者の人生が(知らぬ間に)変わるツアーだと思っているけれど、


人生を明らかに変えてもらってるのは、

誰よりも、わたしなのかもしれない。




みんなのおかげです。ありがとうございます。










ツアーにご興味ある方は、お気軽にご連絡ください。