昨日、”こんなわたしも、わたし”と心から思えてひとつ気がついたことがある。



というか、気づいてしまった。



いや、じつは前から気づいてた。





わたしは、

肩書きが欲しかった。



うぐー、文字でみると、その気持ちが胸をまだ少しギュッとしめつける。



何者でもないわたし。



所属や役割を表す肩書き
何者か明確にするもの



旦那さんのパートナーであり
妻という役割はあるけれど
社会的に、人として、わたしひとりとして、

何者なのか誰でも分かりやすい説明文のような何かにならなくてはいけない!!

既存の型のある何者かに当てはまらなければならない!!

当てはまるものを探さねばならない!!



という、思考回路になっていた。




だから、どんな幸せな気分の時にも、

どうせ、わたしは何者でもない

という想いが巡っていた。






当てはまるものを探さねば!!という思考回路に気づいたとき、


ふと、ホリエモンを思いついた。


ホリエモンはホリエモンやん!!!




堀江貴文さん、全く知り合いじゃないけれど
どんなことをしてきた人かは知っていて、
今はもう、ホリエモンって言葉だけで
この人!!!!って分かる。





何者かになるんやなくて、
ただただ、わたしであるんだ、、、
と、肩の力が抜けるような、それでいて少しガックシするような、なんだか頭が真っ白になるような感覚だった。






わたしだって、ブログのタイトルに
○○○○○  makiのブログって何か書いてみたかったんだもん。

自己紹介するときに、
○○○○○のmakiですって言ってみたかったんだもん。

ぷぷぷ


その気持ちはそれとして、置いといて。







最高の楽しいことが目の前にあっても
何者でないからといって
選択することすら放棄してきてた。




わたしは、わたしとして、
明確なひとりの人間として、
ただひたすら
自分が望む選択と行動をし続ける
それあるのみ

その先に、
何者かになっているのか
もしくは、
makiです!!!で、世界に明確に伝わる人

そんな存在になってるのか。


なってたいな。




自分の心の中だけは、
今から、もう、何者でもなくmakiなんだ!
と強く宣言する。





なんだか気持ちを強く、おやすみなさい♪