小説
題名:繋がり
百円ショップでお菓子とお茶を買って、レジの前に素敵な羽のついたキーホルダーが在った。
スッゴくデザインがシンプルで気に入ったので、買い物かごに入れた。
レジをすまし扉の前で立ち止まり。
こんな物が売ってあるなんて百円ショップも、なかなか出はないか!
ついついテンションが上がりガッツポーズをその場で、してしまった・・(汗
あ、っと赤面さ小さな声で言いながら百円ショップから、素早く出ていった。
その瞬間に、背の高い大きな人と衝突した。
私[ご、ごめんなさい・・・大丈夫ですか?]
謎の人物[大丈夫、大丈夫。君こそ、平気かい?]
私[平気です・・・って、月宮くん!?]
月宮[なっ!その顔の形は、あずさじゃないか!!!]
あずさ[その顔の形って何よ!!!]ムカッ
月宮[やべっ、店から離れるぞ](汗
グッ!!!
あずさ[きゃっ!?]
あずさの手を掴み、さっさと場所を変えた。
それは、人々の視線が痛々しかったからだ。
ハァハァ、吐息だけが今二人の口から伝わる。
あずさ[もぅ!!!いつまで手を握ってんだコノ馬鹿っ]
ゴッ!!!
月宮[イテェッ、スネ蹴んなよ~](半泣き
あずさ[うるさいなぁ!アンタが強く手を握るからキーホルダーが駄目になったじゃん!!!]
月宮[それは悪かったって、だがお前だって前を見ないで、ぶつかって来たじゃないか。]
あずさ[まったく、言い訳するのも、本っ当に変わってないねぇ]
月宮[お前だって、背以外は全然変わってないなぁ~](笑
そんな嫌みの言い合いだったが、すぐに収まった。
両方とも謝り、そして二人は、ゆっくり歩き出した。
その時あずさは、近くの場所を指差し言った。
あずさ[そう言えば、あの公園懐かしいね]ニコッ
月宮[そうだな、確かあの時は、お前がイジメられてたな]
あずさ[月宮くん、私を助けてくれたもんね、忘れないよ。]
あずさ[だって、いきなり「正義の味方参上!!!」って言いながら、イジメっ子達を追い払って]クスッ
月宮[ばかっ、忘れろよ///](照れ
あずさ[すごく嬉しかったよ、ありがとうね///](照れ
月宮[べ、別に良いんだよ///](照れ
あずさ[顔が赤いぞ~](わら
月宮[そんな事ねぇよ!!!](赤面
月宮[ま、お前を助けて後悔はしてないぜ]ニコッ
あずさ[ばかぁ///]ボソッ
月宮[どうした!?赤いぜ?]
あずさ[な、何でもないわよ馬鹿っ!!!]
ゴッ
ー続くー
百円ショップでお菓子とお茶を買って、レジの前に素敵な羽のついたキーホルダーが在った。
スッゴくデザインがシンプルで気に入ったので、買い物かごに入れた。
レジをすまし扉の前で立ち止まり。
こんな物が売ってあるなんて百円ショップも、なかなか出はないか!
ついついテンションが上がりガッツポーズをその場で、してしまった・・(汗
あ、っと赤面さ小さな声で言いながら百円ショップから、素早く出ていった。
その瞬間に、背の高い大きな人と衝突した。
私[ご、ごめんなさい・・・大丈夫ですか?]
謎の人物[大丈夫、大丈夫。君こそ、平気かい?]
私[平気です・・・って、月宮くん!?]
月宮[なっ!その顔の形は、あずさじゃないか!!!]
あずさ[その顔の形って何よ!!!]ムカッ
月宮[やべっ、店から離れるぞ](汗
グッ!!!
あずさ[きゃっ!?]
あずさの手を掴み、さっさと場所を変えた。
それは、人々の視線が痛々しかったからだ。
ハァハァ、吐息だけが今二人の口から伝わる。
あずさ[もぅ!!!いつまで手を握ってんだコノ馬鹿っ]
ゴッ!!!
月宮[イテェッ、スネ蹴んなよ~](半泣き
あずさ[うるさいなぁ!アンタが強く手を握るからキーホルダーが駄目になったじゃん!!!]
月宮[それは悪かったって、だがお前だって前を見ないで、ぶつかって来たじゃないか。]
あずさ[まったく、言い訳するのも、本っ当に変わってないねぇ]
月宮[お前だって、背以外は全然変わってないなぁ~](笑
そんな嫌みの言い合いだったが、すぐに収まった。
両方とも謝り、そして二人は、ゆっくり歩き出した。
その時あずさは、近くの場所を指差し言った。
あずさ[そう言えば、あの公園懐かしいね]ニコッ
月宮[そうだな、確かあの時は、お前がイジメられてたな]
あずさ[月宮くん、私を助けてくれたもんね、忘れないよ。]
あずさ[だって、いきなり「正義の味方参上!!!」って言いながら、イジメっ子達を追い払って]クスッ
月宮[ばかっ、忘れろよ///](照れ
あずさ[すごく嬉しかったよ、ありがとうね///](照れ
月宮[べ、別に良いんだよ///](照れ
あずさ[顔が赤いぞ~](わら
月宮[そんな事ねぇよ!!!](赤面
月宮[ま、お前を助けて後悔はしてないぜ]ニコッ
あずさ[ばかぁ///]ボソッ
月宮[どうした!?赤いぜ?]
あずさ[な、何でもないわよ馬鹿っ!!!]
ゴッ
ー続くー