小説~続き3
題名:(同じです
結婚式も無事に終わり。
二人は幸せに暮らした。
だが、幸せの時間は少しずつ消えて行った・・・。
クリスマスの日になる一日前、彼女は倒れた。
・・・背中から、羽がアチコチに生えていた。
足には、2センチほどの角(つの)が綺麗に並んで生えてた。
すぐに、病院に行き治療をしたが、助かる方法は無いと言われた。
そして、一応の治療は終わった。
ベッドで彼女は寝ていた。
俺は、何も出来ない自分を憎んだ・・・・。
涙を流した時、彼女が起きた。
彼女[・・・男くん?]
男[わりぃ、起こしちまった。]
大丈夫だよと言う彼女だったが、疲れ少しフラフラしているようだ。
男[そうだ、欲しい物あるか? 何でも良いぞ]
女[大丈夫、男くんが全部揃えてくれたから! 側に居てくれるだけで十分だよ。]ニコッ
俺は、彼女を抱き締めた。
男[病気を俺が止めてやるからな!]
そう言って手をずっと離さないで過ごした。
・・・冬が終わった。
その終わった日から、彼女は目を瞑ったままだった。
不思議な事に体は進化しなかった。
それどころか、苦しい顔を一つもせず、安らかな顔で息を引き取った。
ー日記ー
彼女に出会えた事を俺は決して後悔していない。
作者:コメント
土下座して、謝ります OTZ
すみませんでした。
私的には、この作品はあまり良い物で無い事に気づいて今更出した事を後悔してます。
読者様方に大変申し訳なく思っております。
読んで良かったって思われたなら、嬉しい、かぎりです(汗
ここまで、読んでくださり、ありがとうございました。
結婚式も無事に終わり。
二人は幸せに暮らした。
だが、幸せの時間は少しずつ消えて行った・・・。
クリスマスの日になる一日前、彼女は倒れた。
・・・背中から、羽がアチコチに生えていた。
足には、2センチほどの角(つの)が綺麗に並んで生えてた。
すぐに、病院に行き治療をしたが、助かる方法は無いと言われた。
そして、一応の治療は終わった。
ベッドで彼女は寝ていた。
俺は、何も出来ない自分を憎んだ・・・・。
涙を流した時、彼女が起きた。
彼女[・・・男くん?]
男[わりぃ、起こしちまった。]
大丈夫だよと言う彼女だったが、疲れ少しフラフラしているようだ。
男[そうだ、欲しい物あるか? 何でも良いぞ]
女[大丈夫、男くんが全部揃えてくれたから! 側に居てくれるだけで十分だよ。]ニコッ
俺は、彼女を抱き締めた。
男[病気を俺が止めてやるからな!]
そう言って手をずっと離さないで過ごした。
・・・冬が終わった。
その終わった日から、彼女は目を瞑ったままだった。
不思議な事に体は進化しなかった。
それどころか、苦しい顔を一つもせず、安らかな顔で息を引き取った。
ー日記ー
彼女に出会えた事を俺は決して後悔していない。
作者:コメント
土下座して、謝ります OTZ
すみませんでした。
私的には、この作品はあまり良い物で無い事に気づいて今更出した事を後悔してます。
読者様方に大変申し訳なく思っております。
読んで良かったって思われたなら、嬉しい、かぎりです(汗
ここまで、読んでくださり、ありがとうございました。
小説・続き
題名:(同じです)
男[伝えたかった?]
彼女[うん、後ね・・・付き合ってくれる?]
男[え?ど、どういう意味的でございますか(驚き]
俺は、変にテンパってしまった。
彼女[もぅ~、分からないかなぁ?
男くんが好きなの!]
男[あ、はい!]
頭が回らない状態で返事をしたが、付き合う事にした。
・・・真剣な話から一気に崩れが生じた気が・・・(汗
それから俺達は、春の季節には花見をして、夏の季節には、肝試し、海、夏祭りなどなどをして過ごした。
・・・・秋か。
冬に近づこうとする度に、彼女の体が少しずつ変化・・イヤ、進化をしてた。
目立たない感じで、まだ在るが、どうなるのか不安だ。
そう思い詰めながら、海の夜を見ていただが、俺は一つの事しか頭に無かった。
男[あのさぁ]
彼女[ん、どうしたの?]
男[女、結婚しよう。]
彼女[本当に、良い・・の?]
男[俺はお前を見ている、側にも居る、この手もズッと握り締める。]
彼女[男・・・ありがとう。]ニコッ
彼女は本当に嬉しそうに笑った。
そして色々と急いで予定を建て、時間を費やした。
遂に結婚式が始まった。
白いドレスに包まれた彼女は幸せの笑みをいっぱいにして居た。
俺は、彼女に見とれていた。
それでは~誓いのキスを・・・。
彼女の手と俺の手を片方だけ握りお互いの顔を近づけ口付けをした。
周りが騒ぎそして彼女は顔を赤くさせながら、また俺を見て笑った。
俺も笑いながら、顔が真っ赤であった。
ー続くー
男[伝えたかった?]
彼女[うん、後ね・・・付き合ってくれる?]
男[え?ど、どういう意味的でございますか(驚き]
俺は、変にテンパってしまった。
彼女[もぅ~、分からないかなぁ?
男くんが好きなの!]
男[あ、はい!]
頭が回らない状態で返事をしたが、付き合う事にした。
・・・真剣な話から一気に崩れが生じた気が・・・(汗
それから俺達は、春の季節には花見をして、夏の季節には、肝試し、海、夏祭りなどなどをして過ごした。
・・・・秋か。
冬に近づこうとする度に、彼女の体が少しずつ変化・・イヤ、進化をしてた。
目立たない感じで、まだ在るが、どうなるのか不安だ。
そう思い詰めながら、海の夜を見ていただが、俺は一つの事しか頭に無かった。
男[あのさぁ]
彼女[ん、どうしたの?]
男[女、結婚しよう。]
彼女[本当に、良い・・の?]
男[俺はお前を見ている、側にも居る、この手もズッと握り締める。]
彼女[男・・・ありがとう。]ニコッ
彼女は本当に嬉しそうに笑った。
そして色々と急いで予定を建て、時間を費やした。
遂に結婚式が始まった。
白いドレスに包まれた彼女は幸せの笑みをいっぱいにして居た。
俺は、彼女に見とれていた。
それでは~誓いのキスを・・・。
彼女の手と俺の手を片方だけ握りお互いの顔を近づけ口付けをした。
周りが騒ぎそして彼女は顔を赤くさせながら、また俺を見て笑った。
俺も笑いながら、顔が真っ赤であった。
ー続くー
#小説$
題名:空白の心
突然のケータイの着信音・・・。
何も知らないで俺は、電話に出た・・・
その瞬間から、歯車が狂いだした。
彼女[もしもし・・]
男[ん、どうした?]
彼女[あのね、落ち着いて聞いてね、どうしても話したい事があるの。]
男[あ・・うん、分かった。]
俺は、黙って彼女の話を聞いた。
そして、彼女が自分は病気である事を告げた。
ある意味、余命は1年・・・。
病気の名は「自身知進化病」
(じしん・ち・しんか)病
何億何千人の中に居るか居ないかの病気だ。
これは、自身が知らない内に体が進化を求めて行き死んでしまう病気だ。
つまり、骨とかが、無駄に出てきたり皮膚に魚の鱗や鳥の羽みたいな物が生える。
人が、人になり損ねたとも言って良いだろう。
だから、気持ち的には誰にも見られたくはない、1年過ぎれば人の形でなくなり死ぬ。
男[そんな、ことって・・・。]
俺は、いつも元気で活発的な彼女の姿しか見ていなかったが、今日の彼女は今にも潰れそうな感じで声を震わせてる。
彼女[ごめんね、急に・・・]
彼女[でも、貴方には自分から伝えたかったから]
ー続くー
突然のケータイの着信音・・・。
何も知らないで俺は、電話に出た・・・
その瞬間から、歯車が狂いだした。
彼女[もしもし・・]
男[ん、どうした?]
彼女[あのね、落ち着いて聞いてね、どうしても話したい事があるの。]
男[あ・・うん、分かった。]
俺は、黙って彼女の話を聞いた。
そして、彼女が自分は病気である事を告げた。
ある意味、余命は1年・・・。
病気の名は「自身知進化病」
(じしん・ち・しんか)病
何億何千人の中に居るか居ないかの病気だ。
これは、自身が知らない内に体が進化を求めて行き死んでしまう病気だ。
つまり、骨とかが、無駄に出てきたり皮膚に魚の鱗や鳥の羽みたいな物が生える。
人が、人になり損ねたとも言って良いだろう。
だから、気持ち的には誰にも見られたくはない、1年過ぎれば人の形でなくなり死ぬ。
男[そんな、ことって・・・。]
俺は、いつも元気で活発的な彼女の姿しか見ていなかったが、今日の彼女は今にも潰れそうな感じで声を震わせてる。
彼女[ごめんね、急に・・・]
彼女[でも、貴方には自分から伝えたかったから]
ー続くー