漫画ぽっい小説
題名:猫の睨み合い
俺は仕事から帰ってきた。
当然かなり疲れてて、床にそのままブッ倒れたいくらいだった。
気がついたら一匹の黒猫が自分の足元に居た。
男「お前・・・どっから来たんだ?」
猫「にゃ~?」
不思議そうに顔を傾け鳴いてきた。
男「まぁ~良いか」
俺は、疲れすぎてどうでも良かった。
猫「にゃ」スリスリ
コイツは俺の足に擦りよいゴロゴロと甘えて来た。
男「ん、ご飯か?」
ピクッ
猫「にゃ~あ!」スリスリ
男「何だよ、正解だと言ってるような返事は・・・」
俺はコンビニで買ってきた弁当とツナオニギリを袋から取り出し、机に置いた。
飲み物は冷蔵庫に在るので、牛乳をコップに入れて同じく机に。
男「ほれ、ツナだ」
俺は器用にツナを少し取り黒猫にやった。
猫「にぃ♪」ハグハグ
ジー
男「ん、コイツ首輪ないのか・・・」
コイツ野良猫か。
まぁ~食い終われば、そのうち黒猫は出て行くだろう。
だが・・・
ずっと黒猫は俺を見ている。
男「出て行かないつもりかお前は・・・」
猫「にゃ~~う」ジロ~
男「そっちがその気なら俺も同じ事をしてやる」ジー
変な戦いが始まった一人と一匹の睨み合いだ。
俺は、しばらくコイツを観察してみた。
ー続く?ー
続けて良いなら、良いで。
続けない方がいいなら、無しでコメントをお願いします。
俺は仕事から帰ってきた。
当然かなり疲れてて、床にそのままブッ倒れたいくらいだった。
気がついたら一匹の黒猫が自分の足元に居た。
男「お前・・・どっから来たんだ?」
猫「にゃ~?」
不思議そうに顔を傾け鳴いてきた。
男「まぁ~良いか」
俺は、疲れすぎてどうでも良かった。
猫「にゃ」スリスリ
コイツは俺の足に擦りよいゴロゴロと甘えて来た。
男「ん、ご飯か?」
ピクッ
猫「にゃ~あ!」スリスリ
男「何だよ、正解だと言ってるような返事は・・・」
俺はコンビニで買ってきた弁当とツナオニギリを袋から取り出し、机に置いた。
飲み物は冷蔵庫に在るので、牛乳をコップに入れて同じく机に。
男「ほれ、ツナだ」
俺は器用にツナを少し取り黒猫にやった。
猫「にぃ♪」ハグハグ
ジー
男「ん、コイツ首輪ないのか・・・」
コイツ野良猫か。
まぁ~食い終われば、そのうち黒猫は出て行くだろう。
だが・・・
ずっと黒猫は俺を見ている。
男「出て行かないつもりかお前は・・・」
猫「にゃ~~う」ジロ~
男「そっちがその気なら俺も同じ事をしてやる」ジー
変な戦いが始まった一人と一匹の睨み合いだ。
俺は、しばらくコイツを観察してみた。
ー続く?ー
続けて良いなら、良いで。
続けない方がいいなら、無しでコメントをお願いします。